アンケートに答えて謝礼をもらう副業を紹介

副業と聞くと特別なスキルが必要だったり、特殊な能力が求められたり、多くの労働時間を費やしたりするイメージがあると思います。

しかしそこまで本腰を入れなくてもアンケートに答えるだけで報酬がもらえる副業があるのです。それがマクロミルです。では、さっそくマクロミルを紹介していきます。

スキマ時間にアンケートに答えて謝礼をもらおう

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マクロミルとはパソコンやスマホでアンケートに答え謝礼(ポイント)をもらうwebサービスです。

アンケート内容は、生活や自分の事や携帯電話や子どもに関することなど回答者の環境や生活スタイルに合わせた質問内容が送られてきます。身近なことばかりなので回答しやすいです。

種類は事前アンケートと本アンケートがあります。本アンケートは事前アンケートにいくつか回答し、もう少し突っ込んだ内容が知りたいとマクロミル側が判断した場合送られてくるようです。

まだ僕は本アンケートに進んだことがないためどのような内容なのかは不明です。

報酬は事前アンケートが1アンケートにつき2~3ポイント(1ポイント=1円)。本アンケートはもう少し高ポイントがもらえます。

アンケートの他にも実際の商品を使ってもらい感想を伝えるモニターや座談会、インタビューによる調査などがあるようです。単純なアンケートよりも単価が高いです。

マクロミルはシニアに向いているのではないでしょうか

特別なスキルも必要ではなく、体力も必要ではないことからマクロミルはシニアにとって最適なのではないでしょうか。

最初は単価が安いためあまりやる気がおきないかもしれませんが、継続的に回答することによりマクロミル側に個人のデータが蓄積されていくので効率的に単価の高い本アンケートに結びついていくのではないかと想像しています。

シニアは体力的には若者にはかなわないです。労働時間を切り売りする働き方は気力・体力が勝っている若者に軍配が上がるでしょう。

しかし、知力や経験値を求められる仕事はシニアが有利です。マクロミルは今まで歩んできた人生において培われた知力・経験値が活かせる副業だと思います。

マクロミルはスマホアプリが使いやすい

スキマ時間にアンケート回答するためにはスマホアプリは必須です。いちいちパソコンを立ち上げるのは面倒なためアプリの分かりやすさや操作性が重要です。

 

マクロミルのアプリはとても使いやすいです。初めてでも迷わず回答できるためストレスがありません。

ただアンケートの種類によっては文字サイズが小さくて読みづらいものもあるため、その点だけは改善して欲しいと思います。特にシニア層は細かい文字が見えづらくなりがちです。

まとめ

企業のマーケターにとってシニア市場はお金が眠っている大金脈にもかかわらず、いまいち需要をつかみきれていないと思います。

シニアの方と話をすると、欲しいものは今までの人生で大体手に入れたから今は別に何も欲しくないと言います。孫のためなら見境なくジャブジャブお金を使うのはこのような状況からだと思います。

しかし、シニア層には眠った需要というのはあるのではないかと感じます。マクロミルにシニア層が多く参加することにより今まで明らかになっていなかったシニアの需要が掘り起こされ経済発展につながる可能性があります。

一番の参入障壁は単価が安いということでしょう。

僕のおすすめはマクロミルをはじめる前にブログをやってみるとよいと思っています。

僕の場合、ブログで1円稼ぐのに約1ケ月半かかっています。たったの1円稼ぐのに膨大な時間と手間ひまがかかりました。

しかし雇われ労働で報酬を得ることしか経験がなかった僕からすれば、自分の力だけで稼いだこの1円は毎月もらう給与以上に貴重な経験でした。

ブログ体験した僕がマクロミルに出会って思った感想は、「1アンケートで2円ももらえるの!マクロミル、めっちゃコスパいいじゃん」でした。

時間に拘束されない副業の一つとしてマクロミルは絶賛おすすめ中です。僕はどれだけ期間がかかるか想像できませんが「マクロミルで月3万円の収入」を目標にしています。

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欲を抑えることの難しさ ~投資初心者の心理~

先日ビットコイン価格が80万円台から60万円台に暴落しました。

僕は暴落待ちで取引所に資金を入れ待機していたにもかかわらず買えませんでした。投資初心者の僕の中でどのような心理が働いたのか分析してみます。

投資初心者が欲を抑えるのは難しい

まずは暴落時のチャートを見てみましょう。

この時のビットコイン暴落の要因はビットコインキャッシュの暴騰に資金が流れていくことによるものでした。

僕は70万円台の時にとりあえず67万円で少しだけ指値を入れ様子を見ることにしました。結果67万円を軽くスルーしてどんどん下がっていきました。

ここで投資初心者の欲が暴走。

「これは大暴落きた」と興奮し59万円で指値を入れ待っていました。結果はそこまで届かずスルスルと上昇していき現在はもとの80万円台まで戻っています。

僕の初の暴落体験は2017年9月です。この時は中国の規制が入ったことによる不安が要因で暴落しています。

ここが底値かなと思うところから、底なし沼のようにグングン下がり当時50万円台だったビットコイン価格が一気に20万円台まで下がりました。暴落期間もたしか3~4日間続いたと記憶しています。

この暴落体験が僕のベースになっていたため、今回の短時間の暴落に対応できませんでした。

しかし、今回の暴落時購入失敗から学んだことは多かったです。

あらかじめ購入ラインと金額を決めておく

プロのデイトレーダーの方が、一度ポジションを取ったら「〇〇円まで下がったら売る」という損切りラインと「〇〇円まで上がったら利確」という利確ラインを事前に決めておくと言っていたのが印象に残っています。

投資タイミングで一番やっかいなのが人間の感情だと思います。

「底値で買いたい」「高値で売りたい」という欲望が投資タイミング失敗の原因となることを今回の暴落時購入失敗体験から学びました。

[aside]投資タイミング
自分がbotになったつもりで感情を捨て購入ラインと金額をあらかじめ決めておく [/aside]

購入判断は迷わず即決

まだ下がるかな、まだ上がるかなと迷っていると買い時を逃します。目当ての価格がきたら迷わず買いましょう。感情を持たずbotになったつもりで購入です。

底値付近は一瞬で買いが入るためすぐに上がってしまいます。安い期間は短いと思っておいたほうがよいです。

まとめ

  1. 購入ラインと金額をあらかじめ決めておく
  2. 感情を入れない
  3. botのように購入
  4. 購入判断は早く

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【仮想通貨投資今後の展望】若者の流行が遅れてくるシニア

シニア世代は若者の流行を後追いしているイメージがあります。例えばスマートフォンやSNS。日本のFacebookは今やスマホを手にした中高年のるつぼと化しています。

現在は20代、30代の一部が中心の仮想通貨投資ですがシニア世代にも広がってくるのではないかと予想しています。

流行遅れのシニア世代が参入する予感がする仮想通貨投資の世界

まずは仮想通貨界の現状を把握しておきましょう。以下は総務省の調査結果です。

各国とも関心がある世代は20代、30代が中心です。

日本では仮想通貨に関心がある50代は3.0%、60代は2.5%とかなり低いです。

他の国々を見ていきましょう。

中国の仮想通貨に関心がある若者の割合が20代43.5%、30代42.0%と突出しています。

やはり自国通貨に対する将来的な不安要素が多々あることへの表れなのでしょうか。中国での支払いは既にスマホの電子マネー払いが中心で現金はほぼ使用しない環境です。当然これからは仮想通貨払いも普及が早まると予測できます。

次に仮想通貨の利用率です。

日本のシニアの仮想通貨利用率は50代、60代ともに0.5%とかなり低く、全体でも3%に過ぎません。

以上の調査結果からアメリカ、中国が関心度・利用率ともに高いことがわかりました。

現在仮想通貨に全く関心がない日本のシニア世代は果たして今後投資することになるのでしょうか。

僕は今後シニア世代は仮想通貨に投資するようになると思っています。

日本のシニア世代が仮想通貨に投資するようになると思う理由を説明していきます。

流行が必ず遅れてやってくるシニア世代

FacwbookやTwitterなどSNSの流行の経緯をみていくと、以下の構図です。

[aside type=”boader”]SNS流行の経緯
外国の若者の間で流行 日本の若者の間で流行若者が飽きたころシニアに流行 [/aside]

諸外国の若者の間で流行したものは回りまわって日本のシニアにも必ず流行します。

アメリカや中国の若者に支持されている仮想通貨は今後1~5年以内に日本のシニア世代にも流行してくるのではないでしょうか。

証券会社大手が仮想通貨を取り扱うようになる

日本のSBI証券はじめ諸外国の大手証券会社も今後仮想通貨を取り扱うことを発表しています。

しかし、シニア世代の仮想通貨に対するイメージは以下のとおりでしょう。

[aside type=”boader”]シニア世代の仮想通貨に対するイメージ
よくわからないけど何か怪しい。インターネットでお金をだまし取られるんじゃないか。

[/aside]

例えばスマホの格安SIMカードについてもネットで簡単に手続きできるのにかかわらず、シニア世代はネット経由では購入しません。店舗での対面販売であれば安心して購入します。

シニアの思考回路は以下のとおりです。

  • インターネット=悪
  • 対面=信用できる

テレビや新聞の情報に影響されやすい世代であることもネットを信用しない要因の一つでしょう。テレビ・新聞業界からすればネットは商売敵です。ネットのネガティブな情報しか流しません。

このような状況で大手証券会社が仮想通貨業界に参入します。何が起こるでしょうか。

若者はお金は持っていませんが時間は持っています。投資の基本は積み立て投資で複利効果を狙った投資法が最も有効でしょう。

対してシニア世代は将来的な時間は限られていますが、余剰資金を大量に貯め込んでいます。

大手証券会社の営業マンはお金を持っていそうなシニアに対面販売で高い信託報酬を取って仮想通貨を売りつけます。

高齢者は明らかに怪しいオレオレ詐欺などに平気で引っかかります。中にはダマされたことにも気づかずに消費者相談員に「あの人はいい人だからダマすはずはない」と言い張る人さえ存在します。

証券会社の優秀な営業マンがシニアに仮想通貨投資させることは簡単でしょう。

仮想通貨業界の今後の展望

今後は大手企業が取引所開設や販売などで仮想通貨界に参入してきます。大口の機関投資家のお金が流入してきて各コインの価格も上昇するでしょう。

歴史が浅く、一般人には怪しいと思われている仮想通貨ですが、投資面においては今が最後のチャンスかもしれません。先行者優位の法則です。

仮想通貨は投資的な側面だけではなく、各コインの魅力的なコンセプトや未来を変えていくであろうワクワクさせられるICOプロジェクトなどがあふれかえっています。

そのような未来を変えるプロジェクトに数千円で参加できるのですから面白いと思いますよ。

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決断できない人は本来の目的を見失っていませんか

社会人生活が長くなるにつれ、様々な局面で決断を迫られるケースが多くなってきます。決断を下す際、軸となる考え方が身についていれば迷わず決断でき後悔もしないはずです。

今回は後悔せず迷わず早めに決断できる考え方を紹介したいと思います。

決断できない人はいつも迷い、いつも後悔している

あなたの周りに決断が苦手な人はいませんか。いつも迷って、自分が下した決断に対して「あっちにしておけばよかった」といつも後悔しているような人。

僕の妻はまさにこのタイプです。

例えば電化製品一つ買うのに価格コムの口コミを徹夜で全て読破し量販店で実物を確認しネットで購入。そしてそれだけ調べたにもかかわらず買ってから後悔しています。

僕がかわりに選ぼうかと言うと「適当に選ぶからいや」と断られます。

決断できない人はいつも迷って、後悔し、そして疲れています。何か良い方法はないのでしょうか。

本来の目的は何かというところに戻ってみる

僕は今、シニア世代に様々な就業先を紹介する仕事をしています。

ある団体から一緒にならないかというお誘いを受けています。向こうの団体のほうが資産もあり規模も大きいので形的には吸収合併です。

一緒になれば自分たち正社員やこれから入る社員の人件費は今よりも安定し、給与面は将来的に心配がなくなります。

しかし事業は縮小させられるため、今提供できているサービスすらままならなくなります。

給与の安定をとるか、事業の安定をとるか。あなたならどう決断しますか。

僕は迷った末に事業の安定をとりました。

決断に迷った時は、法人が何のために存在しているか、本来の目的は何なのかというところに戻って考えるとおのずと結論が出ると思います。

法人の本来の目的は世の中に価値あるものや便利なサービスを提供することだと思います。その結果として利益が出て従業員に給料を支払うことができるのです。

「稼ぐこと」自体が本来の目的ではないはずです。

決断の結果による最悪のケースを想定し腹をくくる

自分の下した決断がいつも完璧で失敗がないという人などはいません。どのような決断もメリット・デメリットがあり100%全てを満たすという決断結果というのはありえないと考えています。

決断結果に後悔してしまう人は100%を目指してしまい、デメリットに対し寛容ではない傾向があるのではないでしょうか。

上記の例でいうと事業の安定をとることにより、合併先との関係から最悪大口のスポンサーが抜け正社員が雇えなくなる可能性があります。

そうなった場合は正社員が担っていた責任部分をパートで分散負担し「正社員無し、自分も含め全員パート」という体制でのりきるつもりです。これが最悪のケースの想定です。

まとめ

決断する際の考え方をまとめておきます。

  1. 100%完璧な決断は存在しない
  2. 迷った時は本来の目的は何なのかというところに戻ってみる
  3. 最悪のケースを想定し腹をくくる

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明るい未来を過ごすため仮想通貨へ投資する理由

資産管理の基本として分散投資があげられます。歴史が浅い仮想通貨への投資は総資産の10%を目安にするのがよいと言われています。

日本は世界的に見て比較的安定している国だと思います。しかし10年後、20年後はどうなっているかわかりません。

将来訪れるかもしれない危機に対してリスク回避策は早い段階でとっておいたほうが賢明です。資産管理のリスク回避策として仮想通貨投資をおすすめする理由を説明したいと思います。

ハイパーインフレにより経済や自国通貨が崩壊した明るい未来がない国々

ベネズエラ、ジンバブエなどは独裁者や経済政策の失敗などの要因から自国通貨がトイレットペーパー以下の価値となるハイパーインフレを引き起こした国々です。

お金である紙幣やコインというのは皆がそれに価値があると認めることにより効力を発揮するものです。ハイパーインフレにより紙幣やコインに信用が無くなればそれはただのゴミです。

Youtubeでハイパーインフレを起こした国の動画を見てみると、空地に不法投棄された紙幣の様子や子供が紙幣を投げて遊んでいる動画がアップされており、すさまじい世界です。

ハイパーインフレがおきている国では、暴動、犯罪などが横行し外出することさえ困難です。国も警察も信用できず仕事で外出もできません。

経済的に余裕があることが世間に知れ渡れば襲われたり誘拐されたりします。まさに世紀末の地獄絵図です。

セーフティーネットとしての仮想通貨

国も自国通貨も崩壊したハイパーインフレ界で効力を発揮するのが仮想通貨です。

実際にハイパーインフレを引き起こしたベネズエラやジンバブエでは、あらかじめ資金を仮想通貨に移していた人々は難をのがれたという事例があるようです。

お金の供給量を政府にコントロールされるような中央集権的なシステムは無能な独裁者の出現などの要因でインフレを引き起こしやすいです。

しかし通貨の供給量があらかじめ決まっており、参加者全員で監視するブロックチェーンの仕組みはインフレリスクや不正犯罪に巻き込まれるリスクはなく自己資金の保有先としては極めて優秀といえるのではないでしょうか。

現にベネズエラなどのハイパーインフレを引き起こした国で治安悪化で仕事どころか外出もままならない環境下においても、ビットコインマイニングのみで生計を立てている方がいるようです。

まさに国難時のセーフティーネットとして仮想通貨が機能しているのです。

参考としてベネズエラのコインマイナーの方にインタビューしたおもしろい動画がありましたので貼っておきます。

ベネズエラのビットコイン初期からのマイナーが「真の敵は銀行でも政府でもなく妻だ」と言っているのには笑いました。

日本は大丈夫なのか

世界ではインフレで苦しんでいる国々がある中、日本の状況は大丈夫なのでしょうか。

インフレを抑える施策として政府がとる方法の一つに預金封鎖があります。預金封鎖とは銀行に保有している国民の預金を強制的に引き出せなくし貨幣価値が下がらないようにする政策です。

最近では2013年にキプロスで実際行われています。

実は日本でも過去、預金封鎖が行われているのです。戦後の混乱期でインフレが起こった1946年に政府は預金封鎖を実施しました。お金が引き出せなくなり物資も不足し相当な苦労があったようです。

インフレによる預金封鎖が行われる背景として、国の大借金、予算不足、格差拡大があげられます。

国の借金が1,000兆円を超える日本ではインフレ預金封鎖がいつ行われても不思議ではない状況です。リスク回避のため今のうちに仮想通貨への分散投資をおすすめします。

まとめ

日本で仮想通貨というと投機的な側面ばかりに目が行きがちです。

しかし、ジンバブエやベネズエラを見てわかるように国の財政破綻時におけるセーフティーネット的な役割があるということが言えると思います。

これは仮想通貨の大きな存在意義なのではないでしょうか。

日本ではまだ一部の人しか保有していない仮想通貨ですが、もっと多くの方に浸透していくことを願っております。

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高齢者がだまされる仮想通貨の詐欺パターン2選

ビットコイン始め仮想通貨で大儲けしたという話が多いなか、高齢者を狙った仮想通貨詐欺も増加しているようです。

仮想通貨詐欺にはどのようなパターンがあるか調べてみました。

仮想通貨詐欺の件数と被害者年代

国民生活センターによると仮想通貨詐欺の相談件数は年々増加しており以下のグラフのとおり推移しています。

2016年で634件発生。仮想通貨元年と言われる2017年は、またさらに増加していることと思われます。

被害者の年代を見ていきましょう。

60歳以上で全体の51.6%と過半数を超えています。

やはり情報弱者といわれる高齢者は詐欺集団にとっては、かっこうのカモなのでしょう。

仮想通貨の詐欺パターン① 知人からの勧誘

国民生活センターで取り上げられている事例は以下のとおりです。

【事例】知人から「5 倍以上の価値になる」と誘われ仮想通貨を購入したが、約束通りにお金が戻ってこない

よくある感じのパターンですが相談件数としては多いようです。

知人からのもうけ話は要注意ですね。仮想通貨購入は知人をとおしてではなく、自分で調べインターネットで購入しましょう。

ネットにアクセスできない方はやめたほうがよいです。スマホのみの方も手数料が安くつく板取引ができないため、おすすめしません。

仮想通貨の詐欺パターン② セミナーの勧誘

【事例】セミナーに参加し、「1 日 1%の配当がつく」と言われて仮想通貨を預けたが、説明通りに出金できない

世の中は不思議なもので、こんなやり方でだまされる人なんているわけないよ、と思われる方法でも人によっては通用してしまいます。

セミナー系詐欺は、お客の中にサクラを紛れ込ませ集団心理を利用し「皆が買うならわたしも」というやり方でだましやすい手法なのでしょうね。気を付けましょう。

まとめ

  1. 高齢者は仮想通貨詐欺に特に注意が必要
  2. 知人からのもうけ話の勧誘は注意
  3. セミナーの勧誘は注意

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料理初心者は葉っぱを散らしておいしそうに見せよう

料理は見た目も大事です。完成した料理の色彩バランスが良いと普通の料理もおいしそうに見えてきます。

今回は料理初心者のために、おいしそうに見える簡単な盛り付けテクニックを紹介したいと思います。

料理初心者は完成した料理に葉っぱを散らしておいしそうに見せよう

僕が作った「たこのやわらか煮」です。

圧力鍋のレシピです。圧力鍋についてはこちらの記事をご参照ください。

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完成した料理に刻んだネギを散らすと、緑が映えて色彩バランスもよいですし、なにより美味しそうに見えます。

子どもは、たこはゴムみたいで食べにくいから嫌いという子がいますが、圧力鍋を使うとすごく柔らかくなり食べやすくなります。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。