仮想通貨ネムの将来性について

2017年末から2018年初めにかけ高騰した仮想通貨ネムの将来性について考えてみたいと思います。

ハーベストに感じる仮想通貨ネムの将来性

現在僕の仮想通貨ポートフォリオは以下のとおりです。

約半分の50%をネムが占めています。かなりの割合ですね。

ネムの魅力の一つにはハーベストがあります。ハーベストとはビットコインでいうところのマイニングです。nano Walletにネムを入れておくと勝手に報酬がもらえるというシステムです。

他の仮想通貨のマイニングはある程度高性能なスペックを搭載したPCが求められます。しかしネムのハーベストはPCの性能は関係ありません。計算の速さや保有量などに応じて報酬を支給しているわけではなく、ネムの取引量によってランダムに報酬を支給しているのがネムのハーベストです。

富める者がますます富むというマイニングの世界とは違い、誰でも均等に報酬を得られるチャンスがあるというのはネムの強みの一つだと思います。実際僕は4万円のノートパソコンでハーベストしています。ネムのハーベストは将来的にもっと利用者が広がる気がしています。

開発者に開放されているネムのAPI

APIとはウィキペディアによると以下のとおりです。

アプリケーションプログラミングインタフェースAPI、英: Application Programming Interface)とは、広義の意味ではソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。

簡単に説明するとネムのブロックチェーン技術を使ったアプリを開発しようとした場合に提供されているプログラムのことです。

このプログラムが他の仮想通貨のものと比べ断然簡単らしいです。ある程度基本の形ができた状態で提供されているようです。実際に開発者がこのAPIを利用し提供しているサービスも出てきています。

[aside]XEMBook
NEMアカウント情報に関連した様々なNEM上の活動を確認できる便利サイト [/aside]

今後はより多くのプログラマーの方がネムのAPIを利用したサービスを開発すると思われます。このような開発者にフレンドリーという点でネムの将来性を感じます。

テックビューロ社に依存する半中央集権

ネムの画期的な技術としてトランザクションの処理速度が速まるカタパルトやプライベートブロックチェーンのmijinがあります。

これらの技術はZaif取引所を運営するテックビューロ社に依存したものです。言い換えればテックビューロがこければネムもこけるということです。

この1社の企業に依存した体制はビットコインやイーサリアムと比べ少し不安材料だと思います。

テックビューロは有望な企業だとは思いますが今後どうなるかはわかりません。Zaifのサーバーが頻繁に落ちたり、Bitgirlsとかデビューさせちゃうことを考えると、社長の朝山さんが「もう会社やめます」と言ってもなんら不思議ではありません。

Bitgirlsですからね。ブッ飛んでますよ。

今後のテックビューロ社、一発当たるか、消えていくか、ギャンブルですね。

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仮想通貨を英語で言うと何?

仮想通貨を英語で言うと、Cryptocurrency(クリプトカレンシー)です。

仮想通貨を英語で何というか

仮想通貨は英語で、Crypto(暗号)currency(通貨)です。

日本では通称「仮想通貨」で通っていますが、英語では「暗号通貨」ですね。

仮想通貨の取引所は、Cryptocurrency Exchange です。海外取引所を利用する機会がある際は英語の知識は必須でしょうね。

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仮想通貨は初心者の投資未経験者の素人でも大丈夫な理由

世間で話題になっている仮想通貨に興味はあるけど、株、投資信託等含め投資未経験者でも大丈夫なのだろうかと不安に思い投資をためらっている方も多いかと思います。

僕は投資に関して株も投資信託も全くやったことがありませんでした。そんな素人初心者でも200万円投資してそれなりに結果が出ています。投資未経験者でも比較的安心して投資できる仮想通貨を紹介したいと思います。

投資未経験者でも仮想通貨は大丈夫

仮想通貨の世間一般のイメージは、怪しい、詐欺、危険、ギャンブル、といったマイナスイメージが先行していると思われます。これは暴落などのネガティブニュースを好んで流布するメディアの影響が強いからでしょうね。

マーケティングリサーチ会社の株式会社マーシュが実施した全国20代~50代男女を対象とした「お金と仮想通貨に関するアンケート調査」によると「仮想通貨」という言葉から連想するイメージは以下のとおりです。

「仮想通貨」という言葉からあなたが連想する言葉を、1つだけお答えください。(FA) n=800

仮想通貨という言葉から連想する言葉を、モノの名前、イメージ、印象、感情など種類にこだわらず1つだけ回答してもらった。その結果、最も多かった回答は「ビットコイン」で、全体のおよそ4割を占めた。
また、「危険」「不安定」「怪しい」「怖い」「詐欺」といった、ネガティブなイメージのワードを上げた回答者が全体の約3割を占めており、「便利」「未来的」「革命」といった比較的ポジティブなワードを挙げた回答者はごくわずかで3%にも満たなかった。 その他に少数の回答としては、「仮のお金」「電子マネー」「投機」「ネット」「ゲーム」「見えない価値」「価格変動」といったワードが挙げられた。

メディアの偏った情報で興味はあるけど怖くて仮想通貨に投資していないという方はもったいないと思います。

実際投資してみるとわかりますが、世間のイメージほど危なくないし、十分なリターンがあります。

暴落時にSNSなどで「〇〇千万円マイナス」「〇〇百万円マイナス」などの総資産マイナス自慢を見かけますが、あれは含み益がマイナスになっているだけで投資元本割れなどは絶対におこしていません。

4000万円損したという方は含み益が1憶以上ある方で、600万円損したという方は1500万ほどある方でしょうね。それまでに十分なリターンを受けている方々なのでマイナス金額をネタにできるのです。そしてまたすぐに戻るということも経験を通して知っています。

メディアにのってくるニュースというのはマイナスばかりですが、実際にニュースにはならなくとも爆益を出している方々は無数に存在するのです。

仮想通貨は株や投資信託に比べ投資初心者向き

仮想通貨投資は株や投資信託に比べ投資未経験者の初心者向きだと思います。

株式投資で必要なことは企業の業績や決算状況などから良し悪しを判断するファンダメンタル分析が必須となってきます。さらに銘柄も無数にあるため勉強研究する時間も必要でしょうし、どの銘柄に投資するかの判断も難しいです。

仮想通貨も時価総額下位のいわゆる「草コイン」的なものまで含めると投資対象銘柄は1000以上あります。

しかし、仮想通貨で実際に安心で安定した銘柄は、ビットコインとイーサリアムの2つだと思っています。

この2銘柄はどこかの企業に頼っているわけではなく非中央集権的で完全なブロックチェーン上に存在する分散型のコインです。1企業が潰れたらコインも終わるという性質のものではありません。ブロックチェーンが存在し続ける限り半永久的に続きます。

そしてこの2銘柄はメジャーであるがゆえに天才といわれる開発者が多く関わっています。この事実は何か課題が生じても解決する能力が高いことを表しており将来的に安定していると言えます。

仮想通貨投資は株ほど銘柄に迷うことはありません。安定銘柄はビットコインとイーサリアムの2つのみだからです。

最初の投資金額はいくらで保有期間はどのくらいが妥当か

投資未経験者が仮想通貨に投資する場合、最初の投資金額はいくらぐらいが妥当なのでしょうか。

リターンのことを考えるとあまりに少額ではうまみがありません。最初は10万円ほどでいいのではないでしょうか。僕だったらビットコインに5万円、イーサリアムに5万円でスタートします。

保有期間ですが専業でもない限りは短期トレードは難しいと思います。中長期保有でいきたいですね。最低でも6ヶ月間は握っていたいです。6ヶ月経過すればかなり含み益が出ていると思います。

一番やってはいけないことは暴落時に狼狽売りしてしまうことです。自分の投資した総資産が半分くらいになるので怖くなり売りたくなってしまう心理は非常によくわかるのですが、絶対に売ってはいけません。狼狽売りは比較的勝ちやすい仮想通貨投資で唯一の負けパターンだと思っています。

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DEX(分散型取引所)とは【仮想通貨】

DEXとはDecentralized Exchangeの略です。ビットフライヤーやコインチェックのような1企業が運営している中央集権的な取引所ではなく、ブロックチェーン上で取引される分散型の取引所のことです。

DEX 分散型取引所

中央集権的な取引所ではハッキングや倒産のリスクが常に伴いますが、DEXであればそういった取引所リスクは軽減されます。

また、中央集権的な取引所はどうしても国の規制や方針に左右されてしまいますが、DEXはブロックチェーン上に存在し管理者不在の取引所であるため国の規制対象外となる可能性が高いです。

将来的にはDEXが取引所の主流になってくると言われています。

主なDEX分散型取引所一覧

EtherDelta

Openledger

Waves Lite Client

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DApps(ディーアップス)とは何か【ブロックチェーン】

DApps(ディーアップス)とは、Decentralized Applicationsの略です。ブロックチェーン上で動く分散型のアプリケーションのことです。

DAppsをブロックチェーン上で開発している実例【イーサリアム】

イーサリアムの公式から実際にイーサリアムのブロックチェーンを使用し開発しているDAppsの一覧にアクセスできます。2018年1月時点で949のDAppsがありますね。

イーサリアムを使ったDApps

他のブロックチェーン上でもどんどん開発されているのでしょうけど、おそらく一番活発なのがイーサリアムのDAppsなのではないでしょうか。

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仮想通貨ネムのハーベスト(収穫)は初心者におすすめ【不労所得】

仮想通貨ネムのハーベストがやっと開始されました。

ネムのハーベストには nano Walletが必要

ネムでハーベストするには、まず、nano Walletのダウンロードが必要です。

nano Walletダウンロードページ

ウォレットを持つためにはパソコンは必須です。スマホのみではできません。

初ハーベスト記録

既得バランスが10000xem以上ないとハーベストが開始されません。僕の場合、約19,000xemウォレットに入れてあるのですが、約5日程かかっています。

委任ハーベストであればパソコンの電源落としていてもハーベスティングしてくれるので安心です。

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ファンダメンタル分析は仮想通貨初心者に可能か【ETH×TRON】

投資対象を選択する際はファンダメンタル分析が重要と言われます。仮想通貨初心者に正確なファンダメンタル分析は可能なのでしょうか。検証してみました。

ファンダメンタル分析とは

ファンダメンタル分析はwikipediaによると以下のとおりです。

企業のファンダメンタル分析とは、財務諸表、健全性、経営、競争優位性、競合相手、市場などを分析することである。先物や為替に適用する場合は、経済、金利、製品、賃金、企業経営の全般的な状況に着目する。

この用語は、他の種類の定量的な分析やテクニカル分析などの投資分析と区別するために使用されている。ファンダメンタル分析は過去と現在のデータを用いて行われるが、その目標は業績予想である 。

個人投資家においては長期保有を前提に配当などの利回りを重視する立場をとる。大手機関投資家すなわち各銀行の含み益にも関係することから株価に全く無関心なことはないが、短期の上げ下げに一喜一憂しないアプローチ手法である。

これを仮想通貨に当てはめると分析する項目は以下のとおりです。

  • 目指しているビジョン
  • 価格
  • 時価総額
  • 開発の進捗

こんな感じでしょうか。

Ethereum(イーサリアム)×TRON(トロン)ファンダメンタル分析

仮想通貨技術面に詳しいネット住民から絶賛されているイーサリアムと同ネット住民に酷評されているトロン。

初心者がファンダメンタル分析して判断できるのでしょうか。やってみましょう。

銘柄 Ethereun TRON
公式 公式ページ 公式ページ
ビジョン スマートコントラクト(契約)やDApps(アプリ)の開発実現 エンターテイメントシステムの構築
価格  154,818円/Eth  14.09円/TRX
時価総額  13.99兆円  8,481億円
開発の進捗  公式によると既に動いているプロジェクト多数 大手企業との連携あり

何も情報がなくまっさらな状態で公式ページのみ見せられたら、どうでしょうか。時価総額以外の情報でイーサリアム、トロンを正確に分析するのはとても困難です。

公式も当然日本語ではないので翻訳して読み込む必要があります。公式を翻訳して読んでみましたが両方とも意味不明部分が多数ありました。

まとめ

  • 技術面と英語に詳しくない人が仮想通貨のファンダメンタル分析を行うのは無理
  • 上記のタイプはおとなしくビットコインとイーサリアムを購入
  • 数百という銘柄をプロのトレーダーが運用してくれるETF商品が出てくれば購入

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ビットコイン(bitcoin)におけるP2P(peer to peer ピアツーピア)

ビットコインで出てくるP2Pとはどのような意味なのでしょうか。

ビットコインのP2P(ピアツーピア)

インターネットはプロバイダが提供するサーバーがあり、その下に利用者であるクライアントがいる、いわゆるサーバークライアント方式です。サーバー側が管理している中央集権です。

一方、ビットコインの仕組みはブロックチェーンを利用しクライアント同士がつながるネットワーク方式です。これがP2Pと言われるものです。

中央集権ではない仕組み作りを最大のビジョンに掲げるビットコインにとっては根幹を成す技術といえます。

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ハッシュレートのチャート【仮想通貨】

ハッシュレートとはビットコイン等をマイニングする際に使用するマシンの計算力の測定単位です。

Th/sなどの単位を用い1秒間に何回ハッシュ計算しているか表しています。

ハッシュレートのチャート

ビットコインのハッシュレートチャートは以下のサイトで確認できます。

BLOCKCHAIN

 

ビットコイン(btc)とビットコインキャッシュ(bch)のハッシュレートチャートが比較できるのが以下のサイトです。

fork.IoI

 

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トランザクションの意味【仮想通貨】

仮想通貨におけるトランザクションとはブロックチェーン上で行われている通貨を送金したり受け取ったりする取引のことを指します。

トランザクションの意味

ビットコインの場合10分間隔でトランザクションを承認しています。10分間で承認できるトランザクション数は限られています。

最近では取引量が増大してきたため10分では承認しきれず送金等が遅延するトランザクションが詰まるという現象が起きています。

そのため、海外取引所を利用している方はビットコインよりもイーサリアムなどを利用し送金している方が多いようです。

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