逆三尊ボトム【仮想通貨チャートパターン】

相場のチャートパターンの一つに逆三尊ボトムがあります。これは3回安値を確認した後にネックラインを突破し上昇していく買いパターンです。

逆三尊ボトム【仮想通貨買いパターン】

逆三尊とは3回安値をつけて、そのうち真ん中の安値が一番低くなるパターンです。

よく似た形でWボトムがありますが、逆三尊のほうが3回安値を確認するため協力な底打ちパターンと考えられています。

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お金の不安がなくなる本を紹介

時間を売買するタイムバンクというアプリが出た時には、すごい時代になったなあという感想を持ちました。

そのタイムバンクを発明した株式会社メタップス創業者の佐藤航陽氏による著書「お金2.0」面白い内容です。

読むとお金に対する不安がなくなる「お金2.0」

法定通貨、特に日本円は将来的にどうなるかわからないというのはネット上でまことしやかにささやかれています。

仮想通貨の台頭を見ても時代が変わりつつあるというのは実感しています。しかしどのような未来が待ち受けているのかということになると具体的に見えていない部分がありました。

お金2.0は確実に起こり得るであろう未来の経済革命をより具体的に示しています。

著者が主張する資本主義から価値主義へという考え方は非常に説得力があり斬新です。これから人類が進むべき方向性が見えてくる1冊だと思います。

 

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ストキャスティクスの設定と見方、使い方【仮想通貨】

仮想通貨トレードにおける「ストキャスティクス」というテクニカル指標を説明したいと思います。

ストキャスティクスの設定と見方、使い方

ストキャスティクスとは以下のとおりのテクニカル指標です。

[aside]ストキャスティクス
一定の期間の高値と安値のレンジのどこに位置するか、ということを%で示した指標 [/aside]

設定方法はbitbankの場合、MACDと同じくチャート上部の「インディケータ」で選択します。

見方としては30%近くまで下がってきたら「買い」、70%近く上がってきたら「売り」です。

使い方は簡単で上図のとおり、紫色の帯の下に出たら買い、上に抜ければ売りです。

MACDと合わせて使えばかなり正確な売買タイミングを判断できるのではないでしょうか。

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MACD(マックディ)の設定と見方、使い方【仮想通貨】

テクニカル指標の一つであるMACDを使うとより正確に売買タイミングを判断できるようになります。

MACDの設定と見方、使い方

MACDとは以下のようなテクニカル指標です。

[aside]MACD
移動平均線を加工して、できるだけトレンドについていきながら、できるだけ早く売買サインを出すという意図で開発されたテクニカル指標 [/aside]

MACDの設定は、bitbankの場合、チャートの上部タブ「インディケータ」で設定できます。

見方、使い方は次のとおりです。

MACDはシグナルとMACDという2本の線で構成されています。青い線がMACD、赤い線がシグナルです。

使い方はMACDがシグナルを下から上へクロスして突き抜けたら(ゴールデンクロス)買い、逆に上から下へクロスした場合(デッドクロス)売りです。

移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスよりも早めに出るので、より迅速に売買できるという特徴があります。デイトレやもみ合い相場での売買タイミングを判断する際には重宝するのではないでしょうか。

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上昇、下降、もみ合い、トレンドを把握する【仮想通貨】

仮想通貨の売買タイミングを図るのに最も重要なことが「今どんなトレンドにあるのか」を把握することだと思います。価格だけ見ていては分からない情報がトレンドラインを引くことによって見えてきます。

上昇トレンド、下降トレンド、もみ合いトレンドを把握する

トレンドには3種類あります。

  1. 上昇トレンドは、ローソク足の安値と安値を結んだ線で下値支持線と呼びます。
  2. 下降トレンドは、高値と高値を結んだ線で上値抵抗線といいます。
  3. もみ合いトレンドは一定の値幅で価格が上下しながら横に進むトレンドです。

短中期トレードの場合、基本的に上昇トレンドで買って保有し、下降トレンドで売るというオーソドックスな戦略でいいかと思います。

ビットコイン価格は、2018年2月初旬に大暴落し同年2月下旬には少し回復してきています。今後どのような動きを見せるのでしょうか。

トレンドラインを引くと大まかな価格予測もできます。

上昇トレンドにのっていけば4月下旬から5月上旬には200万円まで復活。下降トレンドなら3月上旬に100万円割れというラインが見えています。

現在、長期保有用の仮想通貨とは別に中期トレード練習用にビットコインを少し握っています。上昇トレンドにのっていけばいいですが、3月100万割れなら損切りですね。

しかし、bitbankすごく使い勝手よくおすすめです。各種テクニカル指標はそろっているし、チャート上にトレンドラインやテキストも入力可でチャートも見やすくサーバーも落ちない。

短中期トレードするならbitbankですね。

アフィが無いのでブロガーは積極的にすすめないかもしれませんが良いです。

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仮想通貨トレードに役立つ移動平均線の設定

仮想通貨チャートを利用した短中期トレードには移動平均線の設定は欠かせません。

移動平均線とローソク足と組み合わせれば仮想通貨の値動きを把握できます。

仮想通貨チャートで移動平均線を設定し値動きを把握

移動平均線の意味は以下のとおりです。

[aside]移動平均線
仮想通貨価格の動きを平均化して大まかな価格トレンドを示した線[/aside]

一口に移動平均線といっても色々種類があります。例えば、bitbankで利用できる移動平均線は6種類あります。

  • ALMA:アルノ-Legoux移動平均線
  • EMA:指数移動平均線
  • HMA:ハル移動平均線
  • MA:移動平均線
  • SMMA:平滑移動平均線
  • WMA:加重移動平均線

それぞれ計算方法が微妙に違いがあり、プロのデイトレーダーなどはより値動きが把握しやすい移動平均線を使い分けているようです。

通常はMA:移動平均線を使っておけば問題ないと思います。平均値を出す期間も設定できます。何もしなければ期間は9日間で設定されています。

ローソク足の間を縫うように張っている黄色い線が移動平均線です。

グランビルの法則というのがあり、移動平均線が上向きで上昇トレンドに入った場合、価格が移動平均線を下回ったら「買い」、平均線を上回ったら「売り」という売買ポイントがあります。

また、移動平均線が下降してきた場合、下降トレンドに入ったと判断し「売り」になります。

ローソク足が移動平均線と乖離している場合、移動平均線まで引き寄せられる習性があることを利用した法則です。

ローソク足と移動平均線を活用すれば売買タイミングで迷うことは少なくなるでしょう。

プロのトレーダーがよく使う200日移動平均線

twitterを見ているとプロのトレーダーの方がよく200日移動平均線を気にしているのがわかります。きっと仮想通貨相場では有効なのでしょう。

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ローソク足の見方、読み方【仮想通貨チャートを極める】

ローソク足の見方、読み方は長期投資の方は気にしなくてもいいかもしれませんが、短中期トレードを行う場合は覚えておいて損はない知識だと思います。

仮想通貨チャートにおけるローソク足の見方、読み方

ローソク足とは何なのでしょうか。

[aside]ローソク足とは
始値から終値までどう動いたかわかるもの
高値から安値までどのくらい値幅があったのかわかるもの[/aside]

具体的には以下の図がわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像:DIAMOND online

5分足なら5分間、1日足なら1日の間で最初についた価格の始値と最後の価格の終値がローソクの胴体部分です。

仮想通貨チャートの場合、始値から終値が上昇(陽線)していれば緑色、下降(陰線)していれば赤色で表示されます。

上下についたヒゲは始値と終値の間の高値や安値を表示するものです。ヒゲの無いローソク足はその時間または1日上昇し続けた、または下降し続けたということなので価格が大きく動いたことを表しています。

ローソク足一つで値動き情報が把握できるので便利です。

このローソク足は日本発祥らしいです。ウィキペディアによると江戸時代に出羽国の本間宗久が発案し、大阪・堂島の米取引で使われたといわれています。今ではすっかり世界に遅れをとっているJapanですが昔は優秀だったんですね。

長いヒゲでチャートの動きを読む

長いヒゲが出た場合、その後の値動きを読むチャンスです。

例えば上のような長い下ヒゲが安値圏で現れた場合、大きく下落した価格に買いが入ったということなので、その後上昇する可能性が高いです。

次に高値圏で長い上ヒゲが現れた場合、売りが多く入ったことを表すのでその後、下落する可能性が高いです。

以上のように高値圏や安値圏で現れる長い胴体やヒゲはその後の上昇・下落を表すサインとなります。

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ボリンジャーバンドを使った買いパターン【仮想通貨】

仮想通貨ビットコインの短中期トレードを始めました。

今回はボリンジャーバンドというテクニカル指標を使った買いパターンを紹介したいと思います。

ボリンジャーバンドを使った仮想通貨の買いパターン

ボリンジャーバンドとは何なのでしょうか。

[aside]ボリンジャーバンド
移動平均線を中心にして、その上下に標準偏差の線をバンド状に描いたもの。統計的に95%の確率で価格の動きが収まるとされる水準。 [/aside]

上段のローソク足チャートの周りにブルーのバンドがかかっています。これがボリンジャーバンドです。

この時はバンドの上下幅が狭くなっていました。この状態から価格が上放れした場合、強い上昇トレンドが発生したと考えられ買いパターンです。

この時は1,185,500円でポジションを取り、約1時間後に1,200,000円を突破しています。

以下の時間足のチャートを見ると上昇トレンド中ということがわかります。

戦略としては、しばらく保有し続け、時間足や日足チャートで下降トレンドが確認でき次第「売り」を入れる予定です。

まとめ

[aside type=”boader”]買いパターン
ボリンジャーバンドが狭まったところから上抜けしたら「買い」 [/aside]

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仮想通貨の投資スタイルによる目的の違い【短期・中期・長期】

仮想通貨の投資スタイルには短期投資、中期投資、長期投資と3つ投資スタイルがあります。

それぞれの投資スタイルには目的や求められるスキルが違ってきますので、まとめてみたいと思います。

仮想通貨の短期投資スタイル

[aside type=”boader”]【仮想通貨】短期投資の目的
JPYを獲得すること [/aside]

  • 投資期間ー数分~数日

短期投資の目的としてはJPYを獲得することです。安値で買って高値で売る。文字にすると単純ですが難易度は高いと思います。

損切りも含めた売り時が特に難しいと思います。

求められるスキルとしては、チャートを分析し読み取る能力、いわゆるテクニカル分析です。歴史の長い株式市場では多くのチャートパターンが確立されているため仮想通貨投資にも応用できると思います。

仮想通貨の中期投資スタイル

[aside type=”boader”]【仮想通貨】中期投資の目的
JPYを獲得すること [/aside]

  • 投資期間ー数週間~6ケ月程度

中期投資も短期と同様、投資の目的としてはJPYを獲得することです。短期よりも長く持ち続けることにより多くのJPYを獲得できます。

中期投資もチャートを読み込むテクニカル分析能力が求められますが短期トレードほど優先度は高くないと思います。

仮想通貨の中期トレードのポイントは情報収集能力です。株式市場に比べ時価総額が低い仮想通貨市場はフェイクニュースでさえ相場が影響を受けます。

得られる情報を取捨選択し好材料がある銘柄に投資する。ファンダメンタル分析能力が求められます。

仮想通貨の長期投資スタイル

[aside type=”boader”]【仮想通貨】長期投資の目的
資産の移転・保有 [/aside]

  • 投資期間ー数年~永久

長期投資だけはJPYの獲得が目的ではありません。逆にJPY資産からの移転、JPY以外での資産保有が目的です。

JPYなどの法定通貨はインフレリスクがあります。例えば現在1個100円で買えるリンゴは10年後には120円出さなければ買えなくなるかもしれません。

今保有しているJPYの価値は10年後下落している可能性が高いのです。

その点、株や仮想通貨といった金融商品は時間の経過とともに価値が上がっていくためインフレリスクはありません。

また、法定通貨はかつて日本でも行われたようなハイパーインフレ時の預金封鎖など中央政府のコントロール下に置かれているというリスクがあります。今まで価値があると思ってきたJPYが一瞬で紙くずになってしまうという可能性もあるのです。

このように資産の移転・保有を目的に仮想通貨の長期投資が行われているのです。

長期投資は売り時を考えなくてよいので難易度は低いです。しかし将来価値が低下したり無くなってしまうような銘柄に投資しては意味がありません。

求められるスキルとしては長期で発展していく銘柄を分析できるファンダメンタル分析能力です。

まとめ

僕の投資スタイルとしては長期投資しか行ってきませんでした。

しかし、最近はJPYを得るという目的で短期や中期を取り入れていこうかと考えています。今、チャートの基礎を勉強しておりテクニカル分析できるようになれば少額から短期トレードを始めてみたいと思っています。

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ハードウェア(コールド)ウォレットで仮想通貨コイン保管

ビットコインとイーサリアム保管用にハードウェアウォレットのTREZORを購入しました。

購入方法や初期設定、使ってみた感想などを書き記していこうかと思います。

仮想通貨コイン保管には安全なハードウェアウォレットがおすすめ

コインチェック事件以来ハードウェアウォレットの売行きが好調らしいです。かくいう自分も購入しました。

主なハードウェアウォレットには、TREZOR(トレザー)Ledger Nano Sがあります。僕がTREZORを選んだ理由は以下のとおりです。

  • 初期設定や使い勝手はTREZORのほうがよいという記事を読んだ
  • リップルは保有していなくて、BTCとETHの保管用なのでTREZORでOKと判断
  • Ledger Nano Sは品薄で届くのに時間がかかる(TREZORは発注後1週間で届きました)

こんなところです。

なお、TREZORもLedger Nano Sも公式から購入しないと危険らしいです。アマゾン経由でもハッキング被害が報告されています。

TREZORの購入方法と初期設定

TREZORの購入方法で参考にしたのは以下のサイトです。

TREZOR公式サイトで買う方法

日本の正規代理店ができていました。TREZOR(トレザー)日本正規代理店

日本語マニュアルも付属しているし、LINEでのサポートもあるためこちらのほうが断然おすすめです。

TREZORはイーサリアムのウォレットであるMyEtherWalletとも連携できます。

MyEtherWalletにTREZOR用のアドレスが複数新設され、そこにイーサリアムを移し保管します。

また、ネムのnanoWalletとも連携できるようですが、現在(2018年2月)はまだベータ版とのことなので公式版が出たら連携しようと思っています。

検索するとわかりやすい初期設定方法がいろいろ出てくるのでご参考に。

まとめ

初期設定や仮想通貨送信・受信して感じたことは、ハードウェアウォレット管理は最低限のパソコンスキルやITリテラシーが求められるということです。

例えば僕の父親にこれをやれと言っても100%できないでしょう。

インターネットの普及初期に初期設定がやたら面倒だった覚えがありますが、今はほぼ自動で無線Wifiが設定できるようになりました。

このように仮想通貨周辺も年数が経てば、どんどん簡単・便利・安全が進展していく気がしています。

現在仮想通貨を保有しているのは20代、30代の若者が中心ですが、簡単・便利・安全が発展していけば、もっと幅広い層にリーチしていけるのかなと思います。

中高年のお金をたくさん持っている層にアプローチできれば市場規模が拡大することが見込まれます。

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