COMSA(コムサ)のICO案件まとめ

コムサが発表しているICO関連案件をまとめてみます。日本のICO規制の流れをうけ手放している方が多いと思いますが、テックビューロ・ヨーロッパ(スイス)中心に動きが出てきたので期待しています。

日本企業関連のICOは数年先になるでしょうが、それまでは海外拠点を中心に事業展開していくのではないでしょうか。

IP.Gold社へソフトウェア提供

ICO実施中のIP.Gold社へトークンの発行、配布に利用するソフトウェアを提供します。

テックビューロ・ヨーロッパ COMSA Global ソフトウェア・プラットフォームの提供を開始

Chronoswiss社と連携し高級腕時計販売、ICOも検討

テックビューロ・ヨーロッパ 株式会社は、世界的な機械式腕時計ブランドであるChronoswiss社と、仮想通貨をモチーフにした 「クリプトデザイン」高級腕時計コレクション(全5種)を製作しました。

スイスを拠点とするテックビューロ・ヨーロッパとChronoswiss社は、スイスをその開催地としてCOMSAプラットフォームにおけるICOの実施について検討を始めました。

仮想通貨をモチーフにしたスイス製高級腕時計を限定販売

テックビューロとLooop、クリプトマイニングジャパンの3社によるICO実施の検討

テックビューロ株式会社は、株式会社Looopと株式会社クリプトマイニングジャパンの間で、テックビューロが提供するICOソリューション「COMSA」を用いてのトークン発行を実施することを検討。

【お知らせ】テックビューロとLooop、クリプトマイニングジャパンの3社によるICO実施の検討について

プレミアムウォーターホールディングスグループとのCOMSAを活用したトークン発行

テックビューロ株式会社は、株式会社プレミアムウォーターホールディングスグループとの間で、テックビューロが提供するICOソリューション「COMSA」を用いてのトークン発行を実施する検討。

【お知らせ】プレミアムウォーターホールディングスグループとのCOMSAを活用したトークン発行について

タイムバンクがテックビューロ社のCOMSAでのICO

株式会社メタップスは、時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOの実施を合意。

タイムバンクがテックビューロ社のCOMSAでのICOを合意、早ければ年内に実施を予定

まとめ

日本企業関連のICOは規制の関係で実現するとしても数年先になると思われます。個人的には「お金2.0」が面白かったので佐藤さん率いるメタップスのタイムバンクのICOは実現してほしいですね。

ICOというと投資家から資金だけ集めて具体的な案件は何も示さず持ち逃げするスキャム案件が横行する中、数ヶ月でこれだけ案件が出てくれば充分なのではないかと思っています。

願わくば360円高値掴みマンの僕を救うべくコムサトークンの価格が上昇してくれるとありがたいのですが、ここまで下落するとそう簡単に上がってこないでしょうね。気長に保有し続けます。

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1ビットコイン(bitcoin)がいくらか調べる方法

1ビットコインがいくらか調べる方法は、ビットコインを販売している取引所のホームページにアクセスする必要があります。

ビットコイン価格を調べるために取引所にアクセスするだけなら登録する必要もないので安心です。

1ビットコインはいくらなのか

各取引所の最新価格です。

以下の取引所から1,000円単位の少額から購入可能です。

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

Zaif

1ビットコインの価格推移

ビットコインの価格がどのように推移してきたか一覧にしてみました。

年月 価格(円)
2009/10 0.07
2010/7 0.7
2011/3 74
2012/11 909
2013/12 123,100
2014/2 18,280
2015/8 33,277
2016/7 66,794
2017/12 2,116,799

これを見てわかるように激しく価格変動しています。リスクが高い商品ですので、あくまで余剰資金で購入することをおすすめします。

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規制よりも仮想通貨業界には投資者保護が必要

金融庁の「仮想通貨交換業に関する研究会」第2回が開催されました。

今回は、仮想通貨に関連すると思われる消費生活相談の状況について資料が配布されたようなので投資者保護について考えてみたいと思います。

仮想通貨に関連する消費者庁への相談状況

まずは相談件数です。

2017年に激増しています。

怪しい草コインやICOが流行りましたからね。仕方のない結果だと思います。

そして相談事例です。

スキャム臭が漂う物件もありますね。いずれの事例もある程度リテラシーが高い層であれば間違いなく回避できるケースです。しかし2017年はリテラシー低い層もどんどん参入してきている実感はありました。

仮想通貨を世の中のマジョリティー層に浸透させるためには、リテラシー低い層の参入は避けて通れないことだと思います。

仮想通貨取引所が加入できる投資者保護基金が必要

証券会社は顧客から預かった証券や現金などは、自己の財産とは分けて分別管理することが法律で義務づけられています。

しかし証券会社が分別管理せず顧客資産を不正に流用し経営破綻した場合、損害が出ます。このような事態に備え、投資者保護基金が設立されており、証券会社は金融商品取引法で加入が義務づけられています。

日本投資者保護基金より

この基金に加入していれば投資家が損害を被った場合、1人当たり1,000万円までの補償が受けられます。

コインチェックのネム盗難事件は幸いにも全額補償されましたが、弱小取引所でハッキングされた場合、マウントゴックス事件のように無補償のケースも充分考えられます。

そのような場合に備え仮想通貨取引所が加入できる投資者保護基金のような制度が必要だと思います。

2018年は機関投資家参入の話はよく聞きますが、個人投資家は年初の暴落以来、敬遠している感じがします。投資者保護のしくみを充実させれば、離れていった個人投資家もまた戻ってくるのではないでしょうか。

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COMSA(コムサ)新案件 IP.Gold社にプラットフォーム提供

年明け以降目立った動きが無く日本最大級のスキャム案件と揶揄されていたコムサですが、ようやく本来の役割であるICO支援の動きがありました。

ICO実施中のIP.Gold社が取り扱うトークンIPGについてコムサのプラットフォームを利用するとのニュースです。値動きがあった原因はこれだったんですね。

やっと出たCOMSA(コムサ)新案件 IP.Gold社のICO支援

年明け数ヶ月何も動きがなく具体的な案件のニュースを待ち望んでいた方も多いと思いますが、やっと出ました。

IPアドレスを取り扱って収益化を図る事業を計画しているIP.Gold社にプラットフォームを提供し、同社のトークンであるIPGについて発行、配布を行うというニュースです。

IP.Gold社が実施しているICO詳細についてはCOINJINJAさんの記事を参照してください。ICO期間は2018/4/2~6/3までのようです。

以下、IP.Gold社側のコメントです。

[aside]IP.Gold社CIOのDavid Greieshaber氏によるコメント

「トークン発行・配布に関して様々な手法・選択肢がある中で、COMSAが最も安定し、包括的でした。COMSAによりトークン発行・導入にかかるプロセスは大幅に短縮されます。トークンに関与する他の企業も、検討することを薦めています」 [/aside]

「トークンに関与する他の企業も、検討することを薦めています」

いいですね。コムサ360円高値掴みマンの自分としては、どんどん他の企業にも薦めてもらいたいです。

内容詳細はコムサのホームページで確認できます。

テックビューロ・ヨーロッパ COMSA Global ソフトウェア・プラットフォームの提供を開始

上記の記事中にもありますが、今回コムサはIP.Gold社のICO全体をプロデュースするのではなく、あくまでソフトウェアのみを提供するとのことです。

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仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告(2018/4/28)

仮想通貨長期保有の結果報告です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 損益
1,051,100円 1,031,600円 19,500円

昨年のGWは仮想通貨が高騰しましたが今年はどうなるのでしょうか。著名なトレーダーの予想を見ても今は難しい相場のようですね。

上か下か横かまったくわかりません。

Ethereum

市場価格 購入コスト 損益
726,800円 492,100円 234,700円

MyEtherWalletが使用するDSNサーバーがハッキングされるという事件がありました。詳細は以下の記事をどうぞ。

http://coinpost.jp/?p=23783

こういう事件を聞くとウォレットもオンラインでは安全とは言えないですね。

NEM

市場価格 購入コスト 損益
827,600円 499,900円 327,700円

今週は、一時50円にタッチするかというところまで上昇しましたが、また40円台前半に落ち着いています。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 損益
156,200円 510,100円 △353,900円

コムサも動きありました。上がってる原因がよくわからないのですが以下の情報ですかね。

http://mijin.io/ja/1640.html

テックビューロのプライベートブロックチェーンmijinがマイクロソフトと連携というニュース。

こういう上がり方はすぐに落ちていくような予感がしています。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
2,761,700円 2,533,700円 228,000円

先週同時期に比べ含み益は増加しているので一応順調です。

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ビットコイン(bitcoin)の今後や価値を考えさせられる動画

Beyond The Bubble(バブルを超えて)というタイトルのビットコインのドキュメンタリー動画を見ました。

ビットコインの存在意義や今後の動向が気になっている方は迷わず見たほうがよいと思います。非常に勉強になりました。

ビットコインの今後や存在意義

動画中のビットコインについての共感できたコメントをまとめておきます。

  • デジタル通貨であることが価値ではなく法定通貨のように無から制限なく発行できないことに価値がある
  • 没収されることがない
  • システムをシャットダウンさせることができない
  • 検閲に屈しない
  • 第三者を介することなく世界中どこへでも価値の伝達が可能
  • 送信することを誰も止めることができない
  • オープンソースプロトコルの開発をすることを選んだ有能な人たちの生産能力
  • 先進国では投機目的だが発展途上国では資産保有が目的
  • 世界中の銀行口座を持っていない20憶人と身分を証明できない50憶人にとっては有益
  • 発展途上国が先進国へジャンプアップするきっかけとなる
  • こわいのは中央集権的な機関がブロックチェーンを人々をコントロールする目的で利用すること
  • コントロール可能な中央主権的なコインと自ら管理する非中央集権のコインができ選択肢が生まれる
  • 人類がどのように相互に関わり合っていき世界のエコシステムを実際に変革していくことに意義がある

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仮想通貨はPER,PBR,ROEという比較判断基準がない

株には株価の割高、割安判断する投資指標であるPER,PBR,ROEがあります。

しかし仮想通貨にはこのような指標が存在しません。このような指標がないことを理由に仮想通貨投資に警笛を鳴らす意見も読んだことがあります。

このPER,PBR,ROEはどのような指標なのでしょうか。

PER,PBR,ROEとは

それぞれの計算式は以下のとおりです。

PER (Price Earnings Ratio)

株価収益率です。利益水準から株価の割安、割高を判断する投資指標。株価が1株当たり利益の何倍になっているかがわかります。

[aside]PERの見方
・PERは低ければ低いほど⇒株価は利益水準に比べて割安
・PERが高ければ高いほど⇒株価は利益水準に比べて割高[/aside]

PBR (Price Book-value Ratio)

株価純資産倍率です。企業の資産価値から株価の割安、割高を判断する投資指標で、株価が1株当たり純資産の何倍になっているかがわかります。

[aside]PBRの見方
・PBRは低ければ低いほど⇒株価は資産価値に比べて割安
・PBRが高ければ高いほど⇒株価は資産価値に比べて割高[/aside]

ROE (Return on Equity)

自己資本当期純利益率です。会社が株主から預かったお金(自己資本)を元として、どれだけ利益をあげてくれたかを見る指標です。

[aside]ROEの見方
・ROEは高ければ高いほど⇒投資効率が高い
[/aside]

仮想通貨の投資指標

仮想通貨には、PER,PBR,ROEのような投資指標がありません。

唯一、Weiss Ratingsという格付け会社が約80種類の通貨を2018年1月から毎月有料で格付けしています。こういった格付けがもっと一般的になってきてほしいです。

投資指標が一般的になればスキャム案件も減少し、世間に「うさんくさい」「怪しい」と思われている現在よりもイメージは良くなるのかなと感じています。

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大暴落にひたすら耐えるHODL誕生の瞬間【仮想通貨】

仮想通貨を何が起こっても売らずに保有(ガチホ)しつづけることをネットスラングでHODLと言います。もともと情報共有サイトでの投稿者のタイプミスから広まっています。少し古い例えですが2chの「おながいします」みたいなものですね。

このHODL誕生の投稿がガチホ派にとっては、なかなか感動的な内容だったのでシェアしたいと思います。

仮想通貨HODL誕生の瞬間

COIN POSTの記事に翻訳がのっているため引用します。

ガールフレンドはレズバーに行ってて、BTCは落ちつづけてる状況でもなんで俺がホールドし続けるか説明しよう。

それは俺が悪いトレーダーであると同時に自分が悪いトレーダーであることを自覚しているからだ。

腕利きのトレーダーは高値と低値を予想して一億円も余裕で稼げるだろう。

また弱気な人は価格が下落した瞬間、急いで売るけどあとからトレーダーにやられたことに気付く。

でも俺は違う!

トレーダーがまた市場に入る中、俺はすでに市場にいてポジションを保っている。

俺はトレーダーに騙されない!

そりゃあ『売るべきだった』って言うスレッドがあったらもちろん否定はできない。

みんなが売るタイミングの少し前で売るべきだったし、みんなが買う前に買うべきだ。

だけどそのタイミングを見分けるのは普通の人にとって相当な至難の技だ。

弱気市場で売るのは腕利きの短期トレーダーと、自分が上手いと思い込んでる初心者くらいだ。

プロと初心者の間の普通の人はホールドするべきだ。

ゼロ和ゲーム状態にある今、俺らが売らなければトレーダーはお金を稼げない。

ちょっと酔っ払ってるけど、まぁいいでしょ。

文句があるなら訴えろ!

(支払いはBTCしか受け付けませんw)

元ネタの投稿はこちら

トレーダーをdisっているのが少し気になりますが、投資上級者のように上手く立ち回れなくて、くやしい気持ちがうまく表現されています。

僕もこの投稿者の気持ちは痛いほどよくわかります。著名なトレーダーはいとも簡単に利益を上げているように見えますが稼げているトレーダーのバックグラウンドには多くの失敗の経験や日々の研究や分析があると思います。

テクニカルをちょっとかじった程度では相場でとても太刀打ちできないのです。HODLはそんな不器用な投資家が唯一相場に対抗できる戦略なのではないでしょうか。

元ネタ投稿のスレも投稿者のタイプミスを茶化しながらも賛同している様子がよくわかります。

HODL誕生時のBTCチャート

HODL誕生は2013年12月18日です。この時のBTCチャートを調べてみました。

直近で史上最高値を記録した直後に約40%近く暴落している時に投稿されています。

いったん持ち直しますが2014年年明けには、あの歴史的事件であるGOXが発生しています。BTC価格は70%~80%の大暴落となり、再び最高値を更新するのに約4年間かかっています。最近ですねこれ。

HODLを誕生させたGameKyuubiさんはまだHODLし続けているのでしょうか。少し調べてみましたがわかりませんでした。ガチホ派のヒーローなので今でもHODLし続けていてほしいですね。

ちなみに2013年末から2014年初旬にかけてのチャートは2017年の高騰から2018年暴落のチャートの形に酷似しています。大きなGOX事件が年明けに起こったことも共通しています。

必ずしも過去をなぞるわけではないので何とも言えませんが、次の200万オーバー最高値更新は数年単位の時間が必要となる可能性もあると考えられますね。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”Crypto FP” type=”l”]I AM HODLING[/voice]

仮想通貨におけるキャピタルゲインとインカムゲイン

仮想通貨におけるキャピタルゲインとインカムゲインについて考えてみました。

仮想通貨におけるキャピタルゲイン

キャピタルゲインとは仮想通貨を売買した際に得られる収益のことです。

保有している通貨が値上がりして売却した時に得られる利益がキャピタルゲインです。したがって売却せずに保有したままの含み益はキャピタルゲインに含まれません。

税金はキャピタルゲインに対し売却手数料を引いた金額が課税対象額となります。

ちなみにマレーシア、シンガポール、香港、タイ、台湾はキャピタルゲインに対し非課税の国です。

仮想通貨におけるインカムゲイン

インカムゲインとは株式でいうところの配当金です。株式会社は株主から資金を出資してもらって、これを元手に事業を行いますが、その結果得られた利益の一部を配当金として株主に還元します。

非中央集権が基本のブロックチェーン上で展開される仮想通貨取引にはインカムゲインはありません。そのため不安定だという意見もあるようです。

しかし仮想通貨にはインカムゲインに似たような仕組みはあります。

保有しているコインを取引所に貸すことにより年利3~5%の利益が得られるレンディングがその一つです。日本国内ではコインチェックとbitbankでレンディングができます。海外の取引所でもいくつかレンディングサービスを利用できるところがあるようです。

僕自身もネムハッキング事件が起こる少し前にコインチェックでレンディングサービスに申し込んでいます。保有BTCの一部をレンディングしていますが、まさかあんな事件が起こるとは思いませんでした。

レンディングは取引所GOXリスクがあるため株の配当金のような安定感はありません。将来的にセキュリティー技術が高まってくれば、また違ってくるとは思いますが。

もう一つの仮想通貨におけるインカムゲインは、POSやPOIの仕組みです。ウォレットにコインを入れておけば勝手にコインが配当される仕組みです。

レンディングよりもPOSやPOIの仕組みのほうが株のインカムゲインに近い感じがします。

僕はXEMのハーベストという仕組みを利用し少しですがインカムゲインを得ています。

まとめ

ボラティリティが激しい仮想通貨はキャピタルゲインばかり注目されがちですが、将来的に安定した利益を生み出すのはインカムゲインだと思います。

仮想通貨でインカムゲインが得られる環境設定づくりは今後の自分の課題だと感じております。

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仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告(2018/4/21)

仮想通貨長期保有の結果報告です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 損益
1,009,600円 1,031,600円 △22,000円

btc未だにマイナスですが下降から上昇へトレンド変換したようですね。

今のところ主要アルトコインのほうに資金が流れているようですが、落ち着いたらbtcが回復してくるのではないでしょうか。

Ethereum

市場価格 購入コスト 損益
667,400円 492,100円 175,300円

イーサリアムもいい感じでジワジワと上昇しています。

NEM

市場価格 購入コスト 損益
846,500円 499,900円 346,600円

ネムを持っていてよかったです。マイナス分を帳消しにしてくれています。ありがたい。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 損益
129,300円 510,100円 △380,800円

コムサもアルトバブルの流れを受けて少し回復の兆しが見えてきましたね。Zaifで時計のオークションも始まったようだし、なんとかなって欲しいです。

しかし、あの時計100万で購入する人がいるのでしょうか。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
2,652,800円 2,533,700円 119,100円

意外と早く含み益復活しました。つい2週間前まではマイナス70万ほどだったことを考えるとやはり仮想通貨のボラティリティは驚異的です。

コムサのマイナスをネムでカバーしている形です。

投資上級者はあまり資金を分散させずに集中させるようですが、僕レベルの投資家は分散投資は必須だと今回の暴落→回復の流れで思いました。

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