【土日投資】仮想通貨2025年までガチホ(2018/06/30)

仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホして億り人を目指します。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
725,700円 1,031,600円 976,893円 △305,900円

BTC、今日は怪しい動きをしています。

今年中のトレンド転換は難しいのですかね。仕込むには絶好の年かもしれません。余剰資金があればこのような下落相場はドルコスト平均法が有効だと思います。

Ethereum

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
488,800円 492,100円 48,979円 △3,300円

他のアルトコインに比べ踏ん張っている印象があります。

イーサリアムはもうアルトコインって感じではないですかね。

NEM

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
330,500円 499,900円 25.7円 △169,400円

ネム一時15円台まで下がりました。お金があれば買い増しして平均取得単価を下げたいところなんですが。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
49,100円 510,100円 270円 △461,000円

twitterで1satoshiの価値も無くなった草コインのチャート画像を見ましたが、恐ろしい世界です。コムサ大丈夫でしょうか。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
1,594,100円 2,533,700円 △939,600円

着々と増える含み損。。。

海外取引所が相次いで日本人アカウントの締め出しにかかっています。この大幅な法規制整備後どうなるのでしょうか。

ガチホは時代遅れという意見も目にします。今年のような下落相場はガチホは間違いなく不利で上手いトレーダーのほうが有利です。

しかし投資はトレードが全てだとは思っていません。細く長くこの世界に生き残るにはガチホは最も消耗しない戦略だと思っています。ということを含み損が7ケタ間近の人間が言っても全く説得力がないですよね。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”Crypto FP” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

日本で購入できる仮想通貨の種類と特徴一覧【ホワイトリスト】

仮想通貨を購入する場合、国内取引所で円と交換する方法と海外取引所で購入する場合の2通りあります。

金融庁は仮想通貨を購入する際は国内の登録済み取引所から購入することを推奨しています。あまりにも詐欺的なスキャムコインが横行したためとられた措置です。

このような規制は国内のイノベーションの芽を阻害するという一面もありバランスが難しいと思います。

現在でも海外取引所を利用することは可能ですが、Hitbtcのように日本人アカウントが締め出される可能性もありリスクは高いです。

【日本国内ホワイトリスト】仮想通貨の種類一覧

金融庁に登録済み取引所が扱う通貨、いわゆるホワイトリストの一覧です。現在19種類の通貨が日本の取引所で購入可能です。

✻ABC順

Bitcoin(ビットコイン)

 

公開日 2009年1月
発行上限枚数 2100万枚
公式サイト Bitcoinの公式サイト
主な国内取扱い取引所 bitFlyer
Zaif
bitbank
etc.

[aside]BTCのおすすめポイント
・長期運営してきた実績
・高い出来高があり売買やセキュリティー(51%攻撃等)面に強い
・対応ウォレットの種類豊富
・優秀なエンジニアが集うコミュニティーがあり問題解決能力が高い
[/aside]

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

 

公開日 2017年8月
発行上限枚数 2100万枚
公式サイト Bitcoin Cashの公式サイト
主な国内取扱い取引所 bitFlyer
Zaif
bitbank
etc.

[aside]BCHのおすすめポイント
・送金手数料が安い
・決済が早くいろいろな店舗で利用可能
・ブロックサイズが大きいためトランザクション詰まりが起こりにくい
・チェーンの検閲耐性が高い
[/aside]

BitCrystals(ビットクリスタルズ)

 

公開日 2015年
発行上限枚数 1億枚
公式サイト BitCrystalsの公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]BCYのおすすめポイント
・Spells of Genesisというゲーム内の通貨として利用可
[/aside]

CAICA Coin(カイカコイン)

公開日 2017年2月
発行上限枚数 3億枚
公式サイト CAICA Coinの公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]CICCのおすすめポイント
・カイカ社の株主に配布されており同社が支えているため安心感がある
[/aside]

COMSA(コムサ)

 

公開日 2017年11月
発行上限枚数
公式サイト COMSAの公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]CMSのおすすめポイント
・ICOプラットフォームとして世界で利用される可能性あり
・自社にフィンテックに精通している社員がいなくてもブロックチェーンが利用できトークン発行可
[/aside]

Etheream(イーサリアム)

 

公開日 2015年7月
発行上限枚数
公式サイト Ethereumの公式サイト
主な国内取扱い取引所 bitFlyer
Zaif
bitbank
etc.

[aside]ETHのおすすめポイント
・スマートコントラクトで契約できる
・開発者にとってブロックチェーンが使いやすくわかりやすい
・ETHベースのDAppsが多くある
・ERC20系などのトークン作成可
[/aside]

Etheream Classic(イーサリアムクラシック)

 

公開日 2016年7月
発行上限枚数
公式サイト Ethereum Classicの公式サイト
主な国内取扱い取引所 bitFlyer

[aside]ETCのおすすめポイント
・スマートコントラクトで契約できる
・拡張性を制限することによりセキュリティー、安定性向上
[/aside]

FiscoCoin(フィスココイン)

公開日 2016年
発行上限枚数 5千万枚
公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]FSCCのおすすめポイント
・株式会社フィスコが運営しているため安心感がある
・取引所フィスコも運営している
[/aside]

Litecoin(ライトコイン)

 

公開日 2011年10月
発行上限枚数 8400万枚
公式サイト Litecoinの公式サイト
主な国内取扱い取引所 bitFlyer
bitbank

[aside]LTCのおすすめポイント
・BTCを改良し性能アップ
・決済スピード早い
・マイニングが簡単
[/aside]

MonaCoin(モナーコイン)

 

公開日 2014年
発行上限枚数 1億512万枚
公式サイト MonaCoinの公式サイト
主な国内取扱い取引所 bitFlyer
Zaif
bitbank
etc.

[aside]MONAのおすすめポイント
・2ch発祥の日本の通貨でコミュニティーが強固
・日本で使える店舗が多数
・SegWit(セグウィット)搭載で決済スピードが速い
・ウォレットや取引所通さずにtwitterのIDのみで投げ銭、チップ可能
[/aside]

NCXC(ネクスコイン)

公開日 2014年
発行上限枚数 2000万枚
公式サイト NCXCの公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]MONAのおすすめポイント
・株式会社ネクスファームが運営しており安心
・ネクスファームで野菜が購入できる
[/aside]

Pepe Cash(ペペキャッシュ)

 

公開日 2016年9月
発行上限枚数 10億枚
公式サイト Pepe Cashの公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]PEPECASHのおすすめポイント
・海外の匿名掲示板4ch発祥でコミュニティー強い
・ウォレットを持っているとレアぺぺカード(デジタルカード)の所有、管理、閲覧ができる
[/aside]

QASH(キャッシュ)

 

公開日 2017年11月
発行上限枚数 10億枚
公式サイト QASHの公式サイト
主な国内取扱い取引所 QUOINEX

[aside]QASHのおすすめポイント
・QUOINEX取引所トークン
・草コイン同士の交換プラットフォーム
[/aside]

Storjcoin X(ストレージコインエックス)

 

公開日 2014年8月
発行上限枚数 5億枚
公式サイト SJCXの公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]SJCXのおすすめポイント
・STORJというクラウドストレージで情報を安全に分散保管
・サービスのコストを低減化、柔軟化
[/aside]

XEM/NEM(ネム)

 

公開日 2015年3月
発行上限枚数 8,999,999,999枚
公式サイト NEMの公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]XEMのおすすめポイント
・PoIという仕組みを導入
・ハーベストにより富の配分が実現
・セキュリティーが高い
・コミュニティーが活発
・独自モザイクが簡単に発行できる
[/aside]

XCP/Counterparty(カウンターパーティー)

 

公開日 2014年1月
発行上限枚数
公式サイト XCPの公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]XCPのおすすめポイント
・BTCのブロックチェーンを利用
・PoB(Proof of Burn)を初めて導入
[/aside]

XRP/Ripple(リップル)

 

公開日 2013年9月
発行上限枚数 1000億枚
公式サイト Rippleの公式サイト
主な国内取扱い取引所 bitbank
etc.

[aside]XRPのおすすめポイント
・金融商品の決済、送金システム
・世界中の大手銀行等と提携
・新たに開発したコンセンサスアルゴリズムによりスケーラビリティや消費電力の課題克服
・あらゆる通貨に対応したブリッジ機能
[/aside]

ZAIF(ザイフ)

公開日 2015年
発行上限枚数
公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]ZAIFのおすすめポイント
・取引所トークン
[/aside]

Zen/JPYZ(ゼン)

公開日 2015年
発行上限枚数
公式サイト
主な国内取扱い取引所 Zaif

[aside]Zenのおすすめポイント
・日本円価格と連動するよう設計
[/aside]

金融庁登録済の取引所一覧

bitFlyer
Zaif
bitbank
マネーパートナーズ
QUOINEX
SBIバーチャルカレンシーズ
GMOコイン
ビットトレード
BTCボックス
ビットポイントジャパン
DMM Bitcoin
ビットアルゴ
Bitgate
BITOCEAN
フィスコ
Xtheta

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金融庁が規制脳のままでは日本の仮想通貨業界に未来はない

金融庁は日本最大手取引所ビットフライヤー含む6社に業務改善命令を出しました。これをうけビットフライヤーは新規登録を制限しています。

今回の改善命令では「マネロン対策が不十分」という項目がいくつかの取引所に出されています。この問題を解決するため新たな規制をかけてくることは十分想像できます。

はたして規制や罰則でコントロールするやり方は最善の策なのでしょうか。

規制脳の金融庁が日本の仮想通貨業界を衰退させるのか

今回の金融庁が出した改善命令をうけインフルエンサーのイケハヤ氏が以下のような予言ツイートをしています。

おそらく今後も取引所GOX事件は起こるでしょう。そしてこの予言どおりSBI方式の仮想通貨入出金規制がかけられたら最悪です。

僕も含めCryptoファンは各通貨のビジョンに共感し仮想通貨を保有したいのです。決して日本円を保有したいわけではありません。

仮想通貨入出金規制が本当に行われるのであれば皆DEXや海外取引所へ逃げて、誰も日本の取引所は使わなくなるのではないでしょうか。

規制脳と市場脳

ブロガーちきりんさんの書籍でマーケット感覚を身につけようという書籍があります。この本の中で規制脳と市場脳の違いが書いてあります。

ちきりんさんは何らかの問題に直面した際、規制や罰則で解決しようとするのではなく、人間のインセンティブシステムに働きかけ解決する方法を考えるべきとしています。

市場全体の発展やイノベーションを育てる視点で考えれば当然規制よりもインセンティブシステムでコントロールしたほうがメリットがあります。

問題は金融庁がそこまで考えているかどうかです。

金融庁は年々増加している仮想通貨詐欺にあって「困った、どうしよう~」と金融庁に駆け込むリテラシー低い層の問い合わせを無くすことを最優先に考えているように思います。

金融庁にとっては仮想通貨業界が発展しようがイノベーションの芽が生まれようが関係ないのです。自分たちの仕事(仮想通貨詐欺被害者からのクレーム処理)がこれ以上増えないことのほうが重要なのです。

まとめ

AirbnbやUberに対して日本の規制でかんじがらめにする対応にがっかりしている人も多いと思います。

金融庁はそこまでバカじゃないという意見も目にしますが世界では当たり前のシェアエコノミー企業に対する対応を見ていると、日本は十分バカだと思います。

この流れだとやはり仮想通貨の主戦場は海外にもっていったほうがいいでしょうね。

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【収支報告】仮想通貨2025年までガチホ(2018/06/23)

仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホして億り人を目指します。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
719,500円 1,031,600円 976,893円 △312,100円

激しい下落ですね。4月の底値を割ってきました。

ビットフライヤーはじめ6社への金融庁の業務改善命令、アメリカSECの規制などの影響でしょうか。著名なインフルエンサーはじめ次々と市場撤退者が出ています。

おそらくどれだけ規制してもGOXは起こるでしょうし、ここら辺が日本の取引所の限界なのかもしれません。国内取引所がSBIのように入出金をJPYのみに限定しだしたら、もう誰も利用しなくなるでしょう。

中央集権的な取引所というスタイルが非中央集権のブロックチェーンシステムには合わないのでしょうか。今後は中央を介さないCtoCのDEXが主流になる未来ですかね。

Ethereum

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
520,600円 492,100円 48,979円 28,500円

まだかろうじて含み益ですがマイナスになるのは時間の問題な気がします。

NEM

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
348,000円 499,900円 25.7円 △151,900円

ネムを触り始めて初めて17円台を目撃しました。買い増ししたいけどJPYがない。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
51,600円 510,100円 270円 △458,500円

コムサ27円。。。

テックビューロも2度目の改善命令受けてるし、かなり厳しい状況ですね。このまま電子ゴミになっていくのでしょうか。僕はゴミに50万も払ってしまったのでしょうか。

アメリカSECの証券化問題もあってICO自体が疑問視されていますからね。

2017年10月、11月の右を向いても左を向いても「コムサ!コムサ!」という熱狂はなんだったのでしょう。

ICOは資金調達方法としては画期的だと思いますがいかんせんスキャムが横行しすぎましたね。一度完全に崩壊し生まれ変わらないと難しいのかもしれません。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
1,639,700円 2,533,700円 △894,000円

過去最高含み損更新。含み損7ケタ間近とは感慨深いですね。

わずか半年前、今年の年初に同じ通貨保有量で含み益500万以上あったのはやはり変な夢だったのでしょうね。

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仮想通貨ビットコイン(bitcoin)における暴落・急落とバブルの歴史

仮想通貨に大暴落はつきものです。

過去、ビットコインはどのような暴落が起こったか調べてまとめてみました。今後の価格予想等に役立ててください。

仮想通貨ビットコインの大暴落 2010年編

画像:Bitcoin日本語情報サイト

ビットコインが誕生して2年目の2010年のチャートです。

28円から16円、約43%の暴落。原因はよくわかりません。同年8月に1,840憶BTCが偽造されるという事件があったようですがこの暴落の原因ではなさそうです。

仮想通貨ビットコインの大暴落 2011年編

2011年のチャート。この年はバブってますね。そして史上最高値1,489円から約88%下落の169円。エグいですねこれは。

大暴落の原因はMt.Goxのハッキング。さらに連鎖的に他の取引所も盗難事件が起こり大暴落につながっています。Mt.Goxは2014年の閉鎖前にもいろいろやらかしていたんですね。

よく数年前の安い時にBTC買っておけばよかったという話がありますが、この状況で投資するのは普通の人では無理です。

仮想通貨ビットコインの大暴落 2012年編

2012年は暴落らしい暴落もなくチャートも右肩上がりで比較的穏やかな1年だったようです。乱高下の激しさが持ち味のBTCですがこういう安定した1年もあってもよいですね。

仮想通貨ビットコインの大暴落 2013年編

2013年は年末まで穏やかなチャートでしたが年末にバブっています。いろいろな方が言及していますが2017年チャートと似ていますね。

年末は101,304円の史上最高値から約35%下落して65,000円暴落としてはまだ緩やかなほうです。原因は中国政府によるビットコイン取引禁止令が出たことによるもの。

この年は暴落よりもあの伝説のHODLが誕生した年です。HODLについては以下の記事をどうぞ。

[kanren postid=”1598″]

仮想通貨ビットコインの大暴落 2014年編

そしてきました2014年。Mt.Gox閉鎖に伴う大暴落。100,720円から68%下落の31,498円。コインチェックは被害者へ返済しましたが、Mt.Goxは保有者への返済は現在でも一切ありません。まあ、そんな事件あれば1年間下降トレンドですわな。

この年にZaifやBitFlyer,Coincheckなど現在の主要国内取引所がサービス開始しています。

仮想通貨ビットコインの大暴落 2015年編

2015年です。ニューヨーク州の規制やMt.Gox経営者逮捕、BTCのフォークなどがありました。チャートは比較的穏やかな右肩上がりですね。ガチホ勢にとっては過ごしやすくよい1年。

仮想通貨ビットコインの大暴落 2016年編

2016年のチャートも綺麗ですね。特に目立った暴落もなし。BTCは年末に上昇するパターンが多い気がします。

仮想通貨ビットコインの大暴落 2017年編

年末に200万超えしたバブリーな2017年。中国絡みやフォーク問題などで多少の暴落はありましたが日足チャートでみると大したことありません。

仮想通貨ビットコインの大暴落 2018年編

そして2018年から現在です。

1月から2月にかけ1,950,000円から約60%下落して790,000円。回復すると見せかけダブルトップからズルズルと下落し現在に至っています。

ここ数ヶ月は100万前後のレンジ相場ですね。チャートの形が似ているのは2014年ですが今後どのような動きを見せるのでしょうか。

まとめ

暴落を中心に各年ごとにチャートを見てきましたが、なかなか面白かったです。改めて発見したことをまとめてみます。

  • BTCはバブルと暴落の繰り返し
  • 過去にBTCからフォークし消えていったコインが複数ある
  • BTCの歴史はハッキングの歴史である
  • BTCこの9年よく生き残ったな

印象的なのは2011年のバブルからの大暴落ですね。

今でこそゴールドマンサックスやジョージソロスが参入表明するまでに成長していますが2011年なんて金融市場から全く相手にされていない存在だったと思われます。

そんな時に取引所の相次ぐハッキングで80%以上の大暴落。これ、そのまま消滅してもおかしくない状況だったんじゃないでしょうか。

BTCが仮に中央主権的なシステムであったなら2011年に無くなっていたような気がします。

BTCは既存のシステムを打ち破り、非中央集権の分散型社会実現を理想に掲げています。そしてそのビジョンに共感した優秀な人材がコミュニティを形成しています。

そのコミュニティがあったからこそ幾度となく訪れた危機を乗り越え、今まで生き延びてきたのでしょう。

アンチも多いBTCですが、このような歴史を振り返ると素直にかっこいいと思いますね。

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仮想通貨の今後の将来性感じる日本発地方自治体ICO

今現在日本在住者は金融庁の規制によりICOへの投資が禁止されています。

そんな厳しい状況の中、人口わずか1,500人の岡山県西粟倉村が日本発となる地方自治体のICOを実施するというニュースが流れました。これは応援したいです。

ICOプロジェクトの公式ホームページは以下からどうぞ。

Nishi Awakura Coin

仮想通貨の今後の将来性が詰まっているNACトークン

日本のICOは2017年末にコムサで盛り上がったものの年明けから金融庁の本格的な規制が入り日本在住者は海外のものであってもICOには投資できないことになっています。

この規制が原因で日本のICO熱は2018年に入り急激に下降しました。

そんな厳しい状況の中、人口わずか1,500人の岡山県西粟倉村がICOを実施してNAC(Nishi Awakura Coin)トークンを発行するという画期的な資金調達方法が発表されました。

これは驚きました。ICOするのがベンチャー企業ではなく地方自治体なのです。

僕の勝手な偏見かもしれませんが、公務員という人種は保守的で安定志向が強く何をやるにも慎重で前例や近隣市町村を常に気にしながら仕事しているイメージがあります。

しかし西粟倉村はベンチャー企業さえ敬遠しているICOに果敢に挑戦するのです。

年功序列のヒエラルキーが強力な公務員の世界でこのICO企画が上層部のおじいさん達によく通りましたね。企画提案者は素晴らしく有能な方なのでしょう。

人口1,500人といういわゆるベンチャー自治体だからできるという側面もあるような気がします。これが大規模な自治体だとまず実現不可能なのではないでしょうか。

誰でもNACプロジェクトに関わることができる

公式ホームページにも記載がありますがこのプロジェクトへは誰でも関わることができます。株のIPO投資のように一定の資産保有要件を満たした方でないと投資できないということはありません。これがICOの最大のメリットです。

公式にもありますが様々な関わり方が提案されています。

僕が関われるとしたらInvestor(投資家)かFollowers(フォロワー)くらいでしょうかね。

面白そうなプロジェクトなので何らかの形で関わりたいと思います。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”Crypto FP” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

【土日投資】仮想通貨2025年までガチホ(2018/06/16)

仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホして億り人を目指します。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
753,100円 1,031,600円 976,893円 △278,500円

暴落ですね。買い増しにはいい時期かもしれませんが、もう一段下がってもおかしくないだけに迷うところでしょう。

買い増し資金を3分割くらいして段階的に投資して今より下がっても対応できる方法がよいでしょうね。まあ僕の場合は買い増し資金がないので関係ありませんが。

Ethereum

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
554,000円 492,100円 48,979円 62,000円

アメリカで正式にイーサリアムは証券ではないという判決が出たようです。ICOは実施したが現在は非中央集権体制であるとのこと。まあそうですよね。

NEM

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
420,300円 499,900円 25.7円 △79,600円

ネムハック事件を起こしたコインチェックが本格的に再開しそうですね。

80円台で被害者に補償すると発表したコインチェックに対し、下落前の110円で補償しろと主張していた被害者団体がいました。懐かしいです。今、21円。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
72,200円 510,100円 270円 △437,900円

50万以上突っ込んだコムサがいまや市場価格7万円。これが仮想通貨の世界です。時計のオークション始まったようですが話題にもならず。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
1,799,600円 2,533,700円 △734,100円

ここ数ヶ月は買い場だと思うので買い増し資金が欲しいところですが、この損益では奥様にとても言い出せません。つらい。

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【土日投資】仮想通貨2025年までガチホ(2018/06/09)

仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホして億り人を目指します。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 損益
885,300円 1,031,600円 △146,300円

日足チャートは派手な動きなくヨコに流れていく感じです。そろそろ上か下にドカンと大きいのがきてもおかしくないです。

BTCの価格が安定するのはまだ時期尚早だと思うのでボラの大きい本来の姿を久しぶりに見てみたいです。

Ethereum

市場価格 購入コスト 損益
666,400円 492,100円 174,300円

イーサリアムも先週と特に変化ありませんね。

NEM

市場価格 購入コスト 損益
548,400円 499,900円 48,500円

韓国の3大取引所であるBithumbにXEM上場しました。

あとはコインチェックでXEM入出金が再開されました。紆余曲折あったにせよ、よくここまでもってこれましたね。嬉しいニュースです。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 損益
95,800円 510,100円 △414,300円

毎週コムサのチャートと収益を見ると言葉になりません。息が詰まります。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
2,195,900円 2,533,700円 △337,800円

今年上半期のターンは含み益で迎えたいです。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”Crypto FP” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

ビットコイン(bitcoin)を金庫に保管するサービスは将来必要になる

ビットコインをハードウェアウォレットで保管するのは何かと面倒です。自分の資産を守るためのセキュリティー対策なので仕方ないのですが、できればもっと安全かつ簡単に保管できる手段があればよいのにと思っていました。

先日、日本上陸が発表されたアメリカ最大手の仮想通貨取引所Coinbaseのサービスの一つにCoinbase Custody(Coinbase 保管サービス)というのがあるようです。

これいいんじゃないのと思い少し調べてみました。

ビットコインを普及させるためにも簡単・安全に保管できるサービスは必要

ビットコインはじめ仮想通貨の普及の妨げになっていることの一つに保管リスクがあります。

マウントゴックスやコインチェックのハッキング事件を見てもわかるように取引所ウォレットは常にハッカーに狙われています。

現状、一番安全な保管方法としては取引所から仮想通貨を取り出し自分のハードウェアウォレットで保管するしかありません。

しかしこの保管方法は一定以上のITリテラシーがないと難しいと思います。この保管方法の煩雑さが一般人への仮想通貨普及の妨げの要因の一つになっていると考えます。

もっと簡単かつ安全に仮想通貨を保管できるサービスがあれば新規参入する人は増加するのではないでしょうか。

保管サービスがあるCoinbaseが日本上陸

http://coinpost.jp/?p=30412&from=new_top

Coinbase Custody(Coinbase 保管サービス)があるアメリカ最大手の仮想通貨取引所Coinbaseの日本上陸が発表されました。

この保管サービス魅力的だなと思い少し調べました。当然手数料がかかるでしょうから。

Bitcoin.comの記事です。

google翻訳で日本語に。

利用するには1,000万ドル(約11億円)の資産が必要で手数料は10万ドル(約1100万円)。小規模のhodlerは適用する必要はありません。

アホか。

どうやら機関投資家向けサービスのようですね。

しかし一般投資家向けの仮想通貨保管金庫サービスって必要だと思うんですけどね。今後、仮想通貨業界と銀行や証券会社が一体化してくるにつれ出てきてほしいサービスの一つです。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”Crypto FP” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

今から仮想通貨への投資はリスクテイクかリスクヘッジか

仮想通貨への投資は危険を承知でチャレンジしリスクを取りに行くリスクテイクに当たるのか、リスクを最小限に抑えるためのリスクヘッジなのか。

生活環境や対象銘柄に大きく左右されるとは思いますが仮想通貨投資のリスク(銘柄ではありません)について考えてみました。

仮想通貨への投資はリスクテイク【攻撃型投資】

テレビ、新聞などで大きく取り上げられる仮想通貨関連ニュースの多くはネガティブなものです。よって大多数の世間の人からすると仮想通貨への投資はリスクテイクどころか詐欺まがいの危険なものという認識なのでしょう。

暴落、暴騰を繰り返す仮想通貨市場は、はたから見ているとかなり危険に見えると思います。自分が投資した直後に暴落したらどうしようという恐怖感があるのはよくわかります。

この恐怖感を克服しリスクをあえて取りに行くという考え方がリスクテイクです。リスクテイクという攻撃型の投資ができる人は強いし結果が出るのが早いと思います。

暴落時に世間が恐怖に包まれている雰囲気の中投資するわけですから勇気がいるのですが本来の“買い”タイミングで投資できます。

逆に世間が価格上昇に浮かれてあまりリスクを感じない雰囲気の中で投資してしまうと高確率で大損します。

仮想通貨への投資はリスクヘッジ【守備型投資】

仮想通貨への投資は、できるだけリスクを最小限に抑えるリスクヘッジとも言えます。守備型投資です。

例えば法定通貨が崩壊しハイパーインフレが起こっている国などではビットコインが資金逃避先としてリスクヘッジ機能を果たしています。

また、将来のインフレリスクのために法定通貨以外のインフレに強い金融商品を持つことは自分の資産を守るためには必要なことです。まさに守備的投資です。

この守備型投資の場合、必然的に長期保有投資となります。株、金、不動産などがインフレに強いと言われています。

この資産保有選択肢の一つとして仮想通貨の長期保有投資も入るのではないかと考えます。

一部の企業や個人が権力や資金を独占している「Web2.0」の現在から、あらゆる権限が小さい単位に分散しそれぞれの小さな経済圏が発展していくという「Web3.0」の時代がくると言われています。

このような未来がくると想定した場合、大企業が強い「株」という資産よりも、非中央集権型でブロックチェーンベースの仮想通貨のほうが資産保有手段として優れているのではないでしょうか。

セキュリティー面や投資者保護という課題はまだ残されていますが年数がたてば解決されていくと思います。

今の世の中の流れは確実に分散型社会へ向かっているように感じます。

まだ黎明期の今のうちに仮想通貨のポジションをとっておくことはリスクヘッジとして優れた守備的戦略なのではないでしょうか。

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