【土日投資】仮想通貨2025年までガチホ(2018/10/27)

仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホします。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
741,500円 1,031,600円 976,893円 △290,100円

バブルがはじけてガチホ勢が退場し、ボラがなくなりFX勢が株・為替に拠点を移しています。誰もいなくなった仮想通貨ヨコヨコ市場は今後どこに向かうのでしょうか。

Ethereum

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
225,900円 492,100円 48,979円 △266,200円

2017年末はイーサから高騰したような記憶があります。今年はダメでしょうね。

NEM

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
205,000円 499,900円 25.7円 △294,900円

XEMを買う人もいなければ売る人もいない=動かない。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
21,700円 518,100円 200円 △496,400円

寒い冬がきますね。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
1,194,100円 2,541,700円 △1,347,600円

2018年春頃に確か含み益状態に戻ったことがあります。7ケタ含み損状態に慣れてしまった今では信じらないくらい遠い昔の出来事のように思えます。

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ビットコイン機関投資家向けリスク軽減サービスが続々発表

最近では仮想通貨を話題にする人も減り、相場やSNSを見ても閑散としているイメージがあります。

しかし、水面下では期間投資家向けのリスク軽減サービスやハッキングリスクが少ないDEX開発のニュースがあり、着々と地盤を固めている印象があります。

そんな気になるニュースを紹介したいと思います。

Fidelityが機関投資家向けの仮想通貨サービス提供

https://coinpost.jp/?p=51278&from=in_article

米大手の投資信託販売・運用会社Fidelityが仮想通貨取引のプラットフォームを作り、機関投資家向けにカストディサービスを提供するとのこと。

[aside]カストディ【Custody】
カストディとは「保管」を意味し、有価証券投資の際に、証券の保管、管理を行う業務のこと。

カストディ業務を行う機関はカストディアンと呼ばれ、カストディアンの役割は、証券の保管業務だけではなく、元利金や配当金の受領、運用資産の受渡し決済、運用成績の管理等多岐にわたる。

特に海外の複数の国の有価証券に関する決済保管業務を一括して取り扱う機関のことをグローバルカストディアンと呼ぶ。

引用先:みずほ総合研究所 [/aside]

仮想通貨界に機関投資家が参入してこない理由として資産管理の安全性が不安というのは以前から言われていたことなので、Coinbaseはじめ大手がカストディを導入してくると、かなりの資金流入が見込めるのではないでしょうか。

ゴールドマンサックスが米国公認カストディ企業BitGoへ巨額出資

https://coinpost.jp/?p=51757

こちらもビッグニュースですね。かねてより仮想通貨業界への参入意思を示していたゴールドマンサックスがカストディ企業へ出資。

Fidelity、ゴールドマンサックス、Bakktと大手が続々と参入してきます。2019年の仮想通貨業界はどう考えてもアメリカ中心に回っていくでしょう。

世界中の注文板を統合するDEX開発

https://coinpost.jp/?p=51449

このニュースは「なるほどすごいアイデア、面白い」と思いました。

中央集権的な現在の取引所形式はハッキングリスクが高いためDEXに移行するだろうとは思っていましたが、出来高の少なさという欠点がありました。

それなら世界中の板を統合しちゃいましょうという斬新なアイデア。これは普及するのではないでしょうか。

DEXについては以下の記事をどうぞ。

[kanren postid=”1059″]

まとめ

日本は金融庁が業界規制をどうするという話をちんたらやっていますが、アメリカでは上記のニュースのようにどんどん先に進んでいっています。

2017年までは世界的にみて日本は先行していましたが、2018年は完全に周回遅れですね。

ITの時と同じようにオイシイ所を全部アメリカにもっていかれるという、なんとも感慨深いというか歴史は繰り返すというか切ないものがあります。

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【土日投資】仮想通貨2025年までガチホ(2018/10/20)

仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホします。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
759,000円 1,031,600円 976,893円 △272,600円

BTC関連の機関投資家向け良ファンダがいくつか出ていました。2019年は少し期待しています。

Ethereum

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
228,300円 492,100円 48,979円 △263,800円

イーサがこんなチャートになるとは今年の年初には想像できませんでした。

NEM

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
205,100円 499,900円 25.7円 △294,800円

低空飛行が続きます。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
23,800円 518,100円 200円 △494,300円

今コムサに10万追加投資すれば平均取得単価が50円くらいになるので真剣に悩んでいます。でもこれをやると50円まで上がった場合売り抜けたくなる欲求を抑えられるか心配。

長期間ガチホのためには今の200円くらいで持っていたほうがよいのかも。5万くらい追加して75円くらいならよいかなとも考えています。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
1,216,200円 2,541,700円 △1,325,500円

BTC,ETH,XEMについては今マイナスですが長い目で見れば上がってくるだろうなとは思っていて、あまり心配していません。

問題はコムサです。この子だけはわかりません。

今の段階では数百円に爆上がりする可能性と1円以下の電子ゴミになる確率が五分五分だと見ています。あまりおすすめできないギャンブルです。

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Zaif(ザイフ)解散!仮想通貨取引所は海外メインとなるのか

Zaifが解散する運びとなりました。個人的によく利用していた取引所なのでなかなか感慨深いものがあります。

それにしても2018年の日本の取引所総崩れはクリプト史に残る出来事でしょう。今後のクリプト業界はどのような勢力図となっていくのでしょうか。

Zaif(ザイフ)が解散宣言

ハッキング被害を受けたZaifは取引所事業をフィスコへ譲渡し交換業登録を廃止し解散するとのプレスリリースがありました。

弊社は平成30年10月10日、株式会社フィスコ仮想通貨取引所との間で弊社の仮想通貨取引所「Zaif」の事業を弊社から株式会社フィスコ仮想通貨取引所に対して譲渡する旨の事業譲渡契約(以下「正式契約」)を締結しました。

正式契約の締結により、弊社の仮想通貨取引所を運営する事業は譲渡され、株式会社フィスコ仮想通貨取引所に承継されることとなりました。なお、弊社は本事業譲渡の手続が完了した後は、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続を行う予定です。

海外取引所が優勢な状況

2017年に隆盛を極めた日本3大取引所bitFlyer,コインチェック,Zaifが総崩れの現在、世界ナンバー1取引所Coinbaseが日本進出してくるとのニュースがありました。

世界のセキュリティーランキングでも1位を取っているだけに日本に進出してきたら強そうです。

金融庁には拒否されましたが独自のチェーンやDexの開発に乗り出しているバイナンスも勢力拡大するでしょう。

アウトロー感がなくなり少し寂しい感じもしますが既存の証券会社と融合していく流れは止められないでしょうね。

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【土日投資】仮想通貨2025年までガチホ(2018/10/13)

仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホします。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
724,500円 1,031,600円 976,893円 △307,100円

もうこの三角フラッグは飽きてきたので違うチャートパターンになってほしいです。

Ethereum

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
222,400円 492,100円 48,979円 △269,700円

Zaifが逝ってしまいましたねえ。

NEM

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
200,100円 499,900円 25.7円 △299,800円

NEM普及に多大な貢献をしたZaif。さようなら~

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
22,300円 518,100円 200円 △495,800円

5chでガクトコインと同列に扱われたり家入さんのツイートとか、もう完全にスキャムコイン化したコムサです。アツいですね。

しかし、価格下落=スキャムという流れは少し違和感あります。ただ売られているだけですよね。スキャムだから売られているのでしょうか。

コムサは僕にとっては修行です。テックビューロスタッフはスイスで地道に開発に勤しんでください。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
1,169,300円 2,541,700円 △1,372,400円

損益を見ると2017年デビュー出川組としていい感じで熟成されてきた感がありますね。

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ビットコイン・スイングトレード実践日記(2018/10/13→10/28)

日々の生活が忙しくトレードに使える時間がなかなか確保できない方は、数日から数週間で取引するスイングトレードがいいのではないでしょうか。

目標は所得税が非課税となる年間20万円です。年間20万の利益を目指して実践記を記録していきます。

ビットコインスイングトレード・マイルール

[aside]マイルール
・予算⇒10万円
・目標⇒年間20万円
・利用取引所⇒bitbank
・利用チャート⇒日足
・利用インディケータ⇒移動平均線、ストキャスティクス、MACD、SAR、一目均衡表、RSI
[/aside]

こんな感じでやっていきます。

ビットコインスイングトレード実践記

買い

売り

内容 BTC/JPY 投入および換金額
買い 698,000円 80,619円
売り 717,000円 82,846円
損益 2,227円
累計損益 △17,154円

実践の感想

買い

  • 利確目標 730,000円
  • 損切り額 680,000円

ストキャスティクス、RSIともに買いサインが出ていたので買いました。

しかし、この65万~68万の底は強力な堅さですね。2017年11月のBTCセグウィット問題で下落した時から数えること計7回約1年間この底をアタックしていますが、ことごとく跳ね返されています。

今回の下落は下抜けするかなあと見ていましたが反発の兆しが見えたので現物買いで入りました。

現在のBTC日足はテクニカル的には完全に下落パターンなのでどこかのタイミングで下値のサポートラインを割ると見ていますがまだまだ先なんですかね。

今回トレードの利確ラインは一目均衡表に届く73万付近、損切りは前回底値の68万に設定しました。

売り

約2週間握っていましたが我慢できずに一旦利確しました。

途中いいところまで近づいたのですが目標の73万ラインに届いていません。ストキャスティクスもRSIも上がりきる前の利確で中途半端です。

71~72万のレンジ相場を見ていて、今のBTCに73万を上抜けする力はないかなと感じてポジション解消しました。どちらかに抜けるなら下かなと思っているので下で拾える場面がきたらまた買おうと思っています。

通算勝敗

2勝2敗

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【音楽】チルアウトのおすすめインスト Joey Pecoraro

チルアウトは作業用BGMとして最適です。特にインストものは作業の邪魔をせず適度にリラックスさせてくれる効果があります。

今回はそんな作業用BGMにぴったりなJoey Pecoraroのチルアウト曲を紹介したいと思います。

チルアウトミュージックJoey Pecoraro ~作業用BGM~

さっそく聴いてみましょう。

いい感じでチルれますね。作業がはかどりそうです。

Joey Pecoraroさんは調べるとアメリカミシガン州在住の若いお兄さんですね。サウンドクラウドの画像を貼っておきます。

この曲は、Chillhop Essential Winter 2017 というコンピレーションアルバムの中の1曲です。

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【音楽】チルアウトミュージックの意味とは ~チルってる?~

音楽ジャンルの一つでチルアウトがあります。ヒップホップやロックなどメジャーなものは大体こんな音楽だというのが想像しやすいですがチルアウトと言われてもピンとこない方が多いのではないでしょうか。

チルアウトとはどんな音楽なのか紹介していきたいと思います。

チルアウトって何? ~チルアウトの意味~

チルアウトは1990年代発祥の音楽で、くつろぐことを促す俗語からきています。

また、ダンスフロアにいる客たちにダンスで火照った体を休め、落ち着かせる機会を与えるためダンスフロアの端にしつらえた落ち着いた(Chill)部屋で流される音楽からもきています。

ネットスラングで「チルってる」は、くつろいでいるという意味です。

こんな感じで使われています。

チルアウトミュージックってどんな音楽?

チルアウトとはくつろぐための音楽です。これは説明するより聴いてもらったほうが早いです。

こんな感じでまったりできる音楽ですね。

言葉で表すとアンビエントほどビートレスではなく、R&Bほど情熱的でもないメロウな感じといったところでしょうか。

チルアウトの歴史

チルアウトは1990年にTHE KLFが出したアルバム「Chill Out」から一般的になったと言われています。

聴くとフィールドレコーディングを取り入れた、ほぼアンビエントですね。

ちなみにこのアルバムはSpotifyやApple Musicなどのサブスクリプションサービスには存在せず、アマゾンでCDにプレミアがつき8,000円以上で取引されています。高いわ。

まとめ

チルアウトとはどんな音楽なのか大体理解していただけたでしょうか。

僕自身もロック、パンク、エレクトロニカ、ヒップホップ、ジャズなどその時々で好きな音楽ジャンルは移り変わってきましたが、今は完全にチルアウトです。家でひたすらチルっています。

今利用しているApple MusicやSpotifyなどの音楽サブスクリプションサービスはアルゴリズムで毎週おすすめのチルアウト曲を紹介してくれます。

そんな曲達を今後も気が向いたら紹介していこうかなと考えています。

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【土日投資】仮想通貨2025年までガチホ(2018/10/06)

仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホします。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
790,500円 1,031,600円 976,893円 △241,100円

BTC、上にも下にも行けず閉じ込められてます。

Ethereum

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
258,200円 492,100円 48,979円 △233,900円

今、日本でアルトコイン新規で買おうとする人あまりいないだろうなあ。

NEM

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
234,600円 499,900円 25.7円 △265,300円

10円から12円になって喜ぶnemberの姿をSNSで見て悲しくなりました。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
28,700円 518,100円 200円 △489,400円

日経新聞が100億集めたテックビューロ云々という記事を報道したらしいです。コムサが関連するスイスの法人、名前変えたほうがよいかもしれませんね。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
1,312,000円 2,541,700円 △1,229,700円

資金調達して各通貨の平均取得単価を今の価格に下げたいです。

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