Homeトレード日記利食いは損切りと同じくらい大切だ

利食いは損切りと同じくらい大切だ

損切りの大切さはいろいろなトレーダーが語っていてわかっていました。今回のトレードでは利食い設定は損切りと同様に非常に大切だということが身に染みてわかったのでまとめておこうと思います。

【エントリー】下落トレンド帯タッチのパターン

下落トレンド中に戻して帯タッチを確認後、7500ドルでショートエントリーしました。いわゆる戻り売りというやつです。

ショートエントリーでこのパターンは結構使えるなという印象です。下落の第一波を逃した場合には良い戦略だと思います。

今回のエントリーは帯タッチ後、陰線を確認してから入りましたが帯の下限で指値を置いて待ち構えてもよいかと思いました。当然そのまま帯に突入してロスカラインまでいってしまうこともあるでしょうが、その時はまた入り直すということで。

あとは今回のエントリーでもありましたが長いヒゲを伴う大口のロスカ狩りに注意したいですが、これはどうしても避けられないと思っているので引っかかったら運が悪かったと思い再エントリーします。

【エグジット】利食い設定の大切さを思い知りました

一度は直近安値の6500ドルに利食い指値を置いていたのですが、値が近づくにつれ「もっと下がるような気がするな」と思い始め外してしまいました。

結果、踏み上げを食らい含み益が吹っ飛ぶという、まさにトレードに禁物な欲望という感情に支配された見事な悪トレード結果となってしまいました。

さらにこのパターンは前回トレードでもやっています。

これは自分の悪い癖と認識し、次回トレードからは改善していきたいと思います。

具体的にはエントリー時に損切りと同時に利食いも成行で入れておくようにします。指値は滑る可能性があるため確実に約定する成行で入れます。

そして、一度決めた損切りと利食い設定は絶対に変更しない。

これはマイルールとして守っていきます。

トレード成績(2019/6/8~)

3勝6負 +0.17150899BTC