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2019年のトレードを振り返る

今年はもうエントリーチャンスは来ないと思うので1年間のトレードを振り返ってみたいと思います。

2019年トレード成績

勝敗 7勝14敗
勝率 33%
損益 +0.0854BTC
年利 16.6%

年初に約0.5BTCをBitMexに送金して始めたトレードですが、1年目にしては上出来だと思います。

1年目とはいっても2017年の歓喜と2018年の恐怖を現物をガチホしながら味わっているので、その経験が生きたのかと自己分析しています。

損切り

損切りについては4%固定でやっていますが、これはルールを1度も破ることなくよくできたと思います。

少し利が乗ったところで負けを無くすために損切りラインを変更したところヒゲで約定してしまい、その後伸びていって悔しい思いをしたことが1度ありましたが、それ以外は合格点でしょう。

今後は明確な根拠の損切りラインがある場合、ロット数で調整していく方法も取り入れようと考えています。

利食い

利食いは悩みました。というか今でも悩んでいます。

2019年の利食い戦略は玉を持ち利が乗ったら伸びるところまでとことん伸ばして利確するという戦略でした。

この戦略は取れる時には大きく取れるというメリットがあります。現に2019年は大きな波を2つ取っただけでプラスになっています。

デメリットとしては玉を長く持ちブレイクアウトを狙う戦略のため、ブレイクしない場合は含み益が簡単に飛びストレスがたまるという点です。

明確な撤退ラインも無いため常に決済タイミングを見計らう必要があり疲れます。

来年の利食い戦略は直近の高値・安値で決済する方法に変更しようと思います。1度に取れる利益は減ると思いますが、その分勝率が上がるはずです。こちらのほうがストレスは軽減できる気がします。

資金管理

損切りのところでも書きましたが、資金管理はうまく出来たと思います。100倍までレバレッジをかけれるBitMexを使っていますが、常にレバ1倍でトレードしていました。

今後資金が増えて取引所に置いておくのが心配になった場合は、ある程度資金を抜いてレバかけてトレードするかもしれませんが、そんな状況はかなり先だと思うので当分は1倍でいくつもりです。

まとめ

現物をガチホしているだけのスタイルからトレードを取り入れてみましたが少し光が見えてきた1年でした。

トレードの世界はメンタルが重要だったり、過去検証が必要だったりと奥が深いですが、自分的には興味がある分野なのでいいものに出会ったなという感想です。

今後も勉強を怠らずトレーダーとして生き残っていきたいと思っています。