Homeトレード日記大陽線が上昇トレンドの入口かダマシかの判定

大陽線が上昇トレンドの入口かダマシかの判定

6/22に出た大陽線は上昇トレンドへの号砲となるのか、レンジ継続か下降トレンドへのダマシとなるのか見守る必要があります。

資金管理

ショートポジを保有しており損切りまで証拠金の4%のリスクをとっています。

環境認識

レンジ相場です。

当面は前日につけた高値である9800ドルを超えてくるかどうかを注視したいところです。

9800ドルを超えてくるようなら1万ドルタッチしてくる気がします。

BTC 1時間足

日足から時間軸を落として1時間足を見てみると上昇トレンドの二つ目の山、エリオット3波が直近高値9800ドル手前で落ちてきているので、しばらくレンジになるかなと見ています。

少なくとも一気に1万ドルタッチはないかと思っています。

ローソク足

陰線ですがある程度高値をキープしています。

このまま高値キープし続ければもう一段上もあるかもしれません。

個人的にはショートポジを保有しているので、ゆるやかに下落してくる展開を希望していますが、こればっかりはわかりません。

今日の朝は上のような意見でいましたが、全戻ししてきました。

あとはこの下落の勢いを利用してガチガチに固い40EMAをローソク実体で割れるかどうかがポイントです。

過去何度も反発している40EMAでまた戻されるようなら面倒なレンジに再突入です。

今日のローソク足がどんな形で引けるかが非常に重要だと思います。

ボリバンミドルと20EMAの下で確定すればこのまま下を目指せるでしょうけど、下ヒゲつけて大きく戻されるようならまだ上もあるかと考えます。

ポジション

  • ポジション:9500ドルショート
  • 損切り:10000ドル
  • 利食い:ステージ4へ移行後検討