Homeトレード日記トレードバトルの結果と下落がどこで止まるのか考察

トレードバトルの結果と下落がどこで止まるのか考察

ビットコイン日足です。

まだレンジの範疇なので気が早いですが、ここから下落してきたとすると、どこで止まるだろうかということを最近よく考えます。

 

資金管理

ショートポジを保有中で証拠金の4%のリスクをとっています。

環境認識

下落トレンドです。

また戻される可能性もありますが現在ステージ4に突入しています。ここからが本格的な下落トレンドスタートと言えます。

一時的に上ヒゲつけた上昇はあるかもしれませんが、ここから上昇トレンドが出るというのは、まず考えられないのではないでしょうか。

自分の利食いポイントにも関わってくるのですが、下落してくると仮定して、どこで止まるかがわかりません。

よく言われているのは、直近安値の8600ドル、8100ドル近辺です。この2カ所は一つの目安となります。

コロナショックの直後はよく言われていた2番底の話を驚異的な戻しがきた最近では全く聞かなくなりました。

しかし、まだここから2番底を試しに来る動きもなくはないかなと思っています。

ステージ1に転換後の中途半端な上昇トレンド(自分的にはステージ1だがレンジ相場と認定)を見ると2番底アタックも十分あり得るかと思います。

ローソク足

ピンバーです。

このピンバーは、9000ドルの抵抗帯が強いことを表しています。

満月と相場の関係をネットで少し調べたところ、満月は人々の精神状態が不安定となり持っていたポジションをクローズしやすく売りが出やすいとありました。

今月は、7月5日の日曜日が満月なので日曜深夜あたりに大きく動いてくる可能性もあるかなと少し思っています。

ポジション

  • ポジション:9500ドルショート
  • 損切り:10000ドル
  • 利食い:ステージ4へ移行後検討

自分が利用している取引所のBybitでトレードバトルが行われていました。

参加クーポンをもらう目的で自分も参戦していました。結果は以下のとおり。

クーポン目的なので大会期間中にエントリーするつもりはさらさら無かったのですが偶然にも指値が刺さったので参戦することになりました。

まだ決裁前ですがカウントされるようです。1659名中、237位。

これを見た時、自分の場合レバ1倍でまだ全然目標利確ポイントに達していない状態なのに意外と順位が高いなと思いました。

多分、自分と同じようにクーポン目的でノーエントリー、プラマイゼロの人が大多数でたまたま自分はエントリーできて微増したのでこの順位なのかなと思っていました。

しかし、このトレードバトルを自分もいつか利用しようと思っているシステムトレードのプラットフォームはむとれ運営者BBBさんの分析コラムを読んで驚愕しました。

損益率の中央値 -28.76%

この動きのないレンジ相場でこの数値です。皆負けすぎです。

しかし、これが相場の世界の現実なのかなと思いました。

この数字を見ると、上がるか下がるかとかエントリー、エグジットポイントや各種手法以前の問題として資金管理のルールが破綻しているのではないかと感じます。

資金管理のルールがしっかりしていれば、エントリーやエグジットのルールが多少適当でも何とか生き残れると思うので一番改善すべきは資金管理ルールなのではないかと自分的には思いました。