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マルチタイムフレームトレード

ビットコイン日足です。

マルチタイムフレーム分析とはメインの時間足がまずあります。そのうえで他の時間足の動向を見ながらメインの時間足でトレードしていくという手法です。

今回実験しようと思っているのはメインの時間足を決めずに自分の得意とするチャートパターンが出ている時間足でトレードしていくというマルチタイムフレームトレードです。

資金管理

ノーポジです。

環境認識

日足レベルで上昇トレンドに入ったと見ています。

実際に今トレードしている時間足は1時間足です。

1時間足は綺麗な上昇トレンドでエリオット5波が完成しています。

ありがたいことに3波と5波をロングで取らせていただきました。

普段、日足・4時間足・1時間足と3つの時間足をチェックしています。

今回の上昇については日足はまだ動き出したばかりでエントリーしづらく、4時間足は押しで20EMAタッチする前に上がっていったのでこれまたエントリーポイントが絞れなかったです。

結果、1時間足が自分的に上昇トレンドチャートとして一番きれいな形に見えたのでこの時間足でトレードすることにしました。

ローソク足

陽線3連発です。ビットコイン強いです。

しかし1時間足ではエリオット5波が完成しているので、そろそろ調整が入るかもしれないなと思っています。

ポジション

日足・4時間足・1時間足の中から自分の得意なチャートパターンが出ている時間足でトレードするマルチタイムフレームトレードでしばらくいこうかと思います。

よく為替では異なる通貨ペアを観察し得意なパターンが出ている通貨でトレードすると言います。

通貨ペアが1種類でも時間足を変えれば同じ効果があるのではないかと思い実験してみることにしました。

2020年1月からのBTCチャートで時間足を変えて検証してみたところ、それなりの結果が出たので、なんとか使えるのかなと思っています。

時間足が違うと損切りや利食いの値幅も変わってきますが、レバレッジを利用し同じ効果が得られるよう計算しています。

そういった意味ではレバ2倍規制がしかれている日本の仮想通貨取引所ではできない手法だと言えます。