バクト(Bakkt)がビットコイン(bitcoin)ETF認可問題などを解決!?




相場は下落トレンド真っ最中ですがビックニュースが飛び込んできました。

ニューヨーク証券市場の親会社であるICEがバクト(Bakkt)という決済市場の創設を発表するというニュースです。このBakkt創設で何が変わるのか詳しく見ていきましょう。

ビットコイン決済市場バクト(Bakkt)創設

ニュースソースはこのツイートです。


ちなみにリンク先をグーグル翻訳して読んでみました。

 Bitcoinは、主流の通貨として破る寸前にある可能性があります。少なくとも、ウォールストリートで最も強力なプレーヤーの1人がすぐに開始するスタートアップの目標であり、アメリカの大手企業の支援を受けている。

こんな感じで意味不明でした。普通にブレイクスルーと訳してくれたほうがわかりやすいです。

要するに、ニューヨーク証券市場の親会社であるICEがバクト(Bakkt)という決済市場の創設を発表とのことです。

では、このBakkt創設で何が変わるのか見ていきましょう。

ETF認可もトランザクション詰まりもセキュリティー問題も解決か

ありがたいことにツイート主のさばキャさんが箇条書きでまとめてくれています。

この箇条書きを一つずつ解説していきましょう。

11月には認可受けた初の取引所

これはBakktのことでしょう。米証券取引委員会(SEC)か米商品先物取引委員会(CFTC)の認可(どちらかわかりません)を受け11月にBakktが立ち上がるとのこと。楽しみですね。

MS, スタバ含む企業群と提携した決済システム

Bakktはマイクロソフトやスターバックスと連携しBTC売り上げを自動で翌日決済するシステムを導入。ドル転換するのにいちいち取引所で板取引しなくてよいということです。

これは事業主にとってはありがたいシステムでしょうね。長年BTCの課題としてあがっていたトランザクション詰まりの問題も解決します。

詳しくは広瀬さんの記事がわかりやすいです。

401k(全米人の給料のほぼ10%はこれにいく)その他BTC mutual fund

401kというのは、日本でいうと確定拠出年金です。給料から年金を払うと機関投資家がそれを運用し増やしていくわけです。

その401kにBTCが導入されるとのこと。さらにBTC mutual fund,これはBTCの投資信託ですね。これはでかいファンダです。

大手Blackrock, Vanguardの懸念解消

かねてからBTC導入の噂のあった大手証券会社のBlackrockやVanguardですが、Bakkt創設により最大の懸念材料であったセキュリティー面が解決されるため本格導入に踏み切るとのこと。

これもでかい。

認可先はあのCrypto dad率いるCFTC

これはBakktそのものの認可先かBlackrockやVanguardが取り扱うETFの認可先かどちらなのでしょうか。どちらにせよ信頼できる認可先に認可されて実施されるということです。

CFTCは米商品先物取引委員会です。

まとめ

こんな感じで詳細が不明な点も多々ありますが、このニュースはBTCにとってはかなり大きいと思います。

しかし、このニュースがBTC下落と機関投資家のサマーバケーションのタイミングで発表されることに何か意味があるとすると少し怖い気もしますが考えすぎでしょうか。

あとは過去にもこのようなポジティブニュースが流れ、結局実現せずに大暴落というパターンは何度かあるので100%安心はできないところです。

クリプト界には「噂で上がり、事実で下がる」という格言があるので注意が必要です。

Crypto FP
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