明るい未来を過ごすため仮想通貨へ投資する理由




資産管理の基本として分散投資があげられます。歴史が浅い仮想通貨への投資は総資産の10%を目安にするのがよいと言われています。

日本は世界的に見て比較的安定している国だと思います。しかし10年後、20年後はどうなっているかわかりません。

将来訪れるかもしれない危機に対してリスク回避策は早い段階でとっておいたほうが賢明です。資産管理のリスク回避策として仮想通貨投資をおすすめする理由を説明したいと思います。

ハイパーインフレにより経済や自国通貨が崩壊した明るい未来がない国々

ベネズエラ、ジンバブエなどは独裁者や経済政策の失敗などの要因から自国通貨がトイレットペーパー以下の価値となるハイパーインフレを引き起こした国々です。

お金である紙幣やコインというのは皆がそれに価値があると認めることにより効力を発揮するものです。ハイパーインフレにより紙幣やコインに信用が無くなればそれはただのゴミです。

Youtubeでハイパーインフレを起こした国の動画を見てみると、空地に不法投棄された紙幣の様子や子供が紙幣を投げて遊んでいる動画がアップされており、すさまじい世界です。

ハイパーインフレがおきている国では、暴動、犯罪などが横行し外出することさえ困難です。国も警察も信用できず仕事で外出もできません。

経済的に余裕があることが世間に知れ渡れば襲われたり誘拐されたりします。まさに世紀末の地獄絵図です。

セーフティーネットとしての仮想通貨

国も自国通貨も崩壊したハイパーインフレ界で効力を発揮するのが仮想通貨です。

実際にハイパーインフレを引き起こしたベネズエラやジンバブエでは、あらかじめ資金を仮想通貨に移していた人々は難をのがれたという事例があるようです。

お金の供給量を政府にコントロールされるような中央集権的なシステムは無能な独裁者の出現などの要因でインフレを引き起こしやすいです。

しかし通貨の供給量があらかじめ決まっており、参加者全員で監視するブロックチェーンの仕組みはインフレリスクや不正犯罪に巻き込まれるリスクはなく自己資金の保有先としては極めて優秀といえるのではないでしょうか。

現にベネズエラなどのハイパーインフレを引き起こした国で治安悪化で仕事どころか外出もままならない環境下においても、ビットコインマイニングのみで生計を立てている方がいるようです。

まさに国難時のセーフティーネットとして仮想通貨が機能しているのです。

参考としてベネズエラのコインマイナーの方にインタビューしたおもしろい動画がありましたので貼っておきます。

ベネズエラのビットコイン初期からのマイナーが「真の敵は銀行でも政府でもなく妻だ」と言っているのには笑いました。

日本は大丈夫なのか

世界ではインフレで苦しんでいる国々がある中、日本の状況は大丈夫なのでしょうか。

インフレを抑える施策として政府がとる方法の一つに預金封鎖があります。預金封鎖とは銀行に保有している国民の預金を強制的に引き出せなくし貨幣価値が下がらないようにする政策です。

最近では2013年にキプロスで実際行われています。

実は日本でも過去、預金封鎖が行われているのです。戦後の混乱期でインフレが起こった1946年に政府は預金封鎖を実施しました。お金が引き出せなくなり物資も不足し相当な苦労があったようです。

インフレによる預金封鎖が行われる背景として、国の大借金、予算不足、格差拡大があげられます。

国の借金が1,000兆円を超える日本ではインフレ預金封鎖がいつ行われても不思議ではない状況です。リスク回避のため今のうちに仮想通貨への分散投資をおすすめします。

まとめ

日本で仮想通貨というと投機的な側面ばかりに目が行きがちです。

しかし、ジンバブエやベネズエラを見てわかるように国の財政破綻時におけるセーフティーネット的な役割があるということが言えると思います。

これは仮想通貨の大きな存在意義なのではないでしょうか。

日本ではまだ一部の人しか保有していない仮想通貨ですが、もっと多くの方に浸透していくことを願っております。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。

 









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