【長期保有投資】老後生活費のため仮想通貨ベストな買い時




仮想通貨で稼ぐには暴落時に買って高騰時に売ればよいです。

文章にするとすごくシンプルで簡単ですが、果たして投資初心者が実践できるのでしょうか。実際に体験してみました。

長期保有投資のサラリーマンは暴落価格で買うのは無理

11月のビットコイン価格は85万➡63万、130万➡103万という2度の暴落がありました。

暴落時買い増しチャンスを狙っていた僕は果たしてこのチャンスをものにできたのでしょうか。

10月終わり頃にビットコインのSegwit2ハードフォークによる分裂騒ぎが11月中旬にあるという情報がありました。実施されれば暴落必至とのことなので絶好の買い増しチャンスです。

僕もこの情報に合わせ取引所に資金を待機させ買い増しチャンスを狙っていました。

ハードフォーク予定数日前にマイニング難易度調整によるビットコインキャッシュへのマイナー移動が原因の暴落が起きました。これはまあハードフォーク前のおまけの暴落だと思い少ししか買い増ししませんでした。

しかしハードフォークは混乱を避けるためという理由で結局延期されたのです。見事に肩透かしをくらい買い増し資金を抱えたまま「なんだよ、じゃあ60万円台の暴落時に突っ込んどけばよかったじゃん」と後悔しているうちにビットコイン価格はスルスルと暴落前の85万まで上昇。

ウェブボットが年内2回暴落があると予想していたので、12月頃もう1回くらい買い増しチャンスがあるかなと思っていたところに11月30日の瞬間風速的な大暴落。

早朝に下がっているのは確認していました。しかし我が家では毎朝パソコンでドラえもんのYoutubeを観ながら子どもが朝食をとるという習慣があります。

子どもが学校に行ったあと買い増しするかと、のんびり構えていました。

子どもを見送った後、いざチャートをのぞいてみると、あれ!?昨日の朝の価格に戻ってるじゃん、なにこれ

こんな平日早朝の早いもの勝ち大バーゲンはチャートに張り付いていないと買えないです。サラリーマンには無理。

その後も同じような動きをしたようですが当然対応できず。もう安く買うことはあきらめて普通に定価で買い増ししました。

長期保有者の投資は暴落待ちよりポジショニングを取ることを優先

今回の暴落待ち買い増し失敗により学んだことは2つあります。

ビットコイン価格
今日の高値は2週間後の底値
ビットコイン買い時
ベストの買い時は暴落時ではない。今だ! 

株などは1年単位で価格変動していくのでしょうけど、値動きの激しいビットコインの価格変動スパンは2週間くらいです。

2週間前の価格を見ると「ああ、懐かしいな、こんな安い時もあったんだ」という感じです。狂った世界ですね。ボラティリティの大きさが肝であるFXの強者が参入してくるのもわかります。

僕は5年から10年単位で長期保有するスタンスです。

長期保有者にとっては、コインの価格よりも5年後、10年後に生き残っているコインかどうかを重視したほうがよいと思いました。

株の世界でいうところのファンダメンタル分析ですね。購入コインの性質や情報を得て将来性のありそうな通貨に投資する。

将来性があると感じたら欲張って暴落時に買うことよりも、いかに早めにポジションを取るかのほうを優先させたほうが結果的に得をすると感じました。

高値づかみを気にしない

投資初心者が仮想通貨を購入する際、気になるのが以下の2点です。

  • 今のこの価格は高値なのではないか
  • 買った途端に暴落したらどうしよう

暴落は数ヶ月に1回くるかこないかです。高値と思われている現在価格も2~3ヶ月後には手の届かない底値になっていて暴落時20%~30%下がった時の価格となります。

高値や暴落を気にして買わないよりも仮想通貨黎明期の今のうちにポジションを取っておくことのほうが大事だと思います。

最初は1~2万円からスタートして徐々に慣れていくことをおすすめします。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です