サーキットブレーカー発動に思うビットコイン(bitcoin)FXの怖さ




日本で人気の仮想通貨取引方法としてビットコインFXがあります。FXとは通貨の変動に着目して取引する投資方法です。

FX市場では価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を止めるなどの措置を採る制度があります。この制度をサーキットブレーカー制度と言います。

ビットコイン取引量に占めるFXの割合


画像:Crypto Compare

日本におけるビットコインの取引状況です。

注目したいのはbitFlyerのFX割合が80%を超えている点です。FXの場合レバレッジが利かせられるため元金の数倍の取引が可能という側面があることを考慮しても、この割合は多いですよね。

それだけ日本人はFX愛好者が大勢いるということがわかります。

ビットコインFXではサーキットブレーカーが発動される

以下のブログエントリーを読んだ時に、FXの怖さを思い知らされました。

サーキットブレーカーが発動し損切りもロスカットもできず、1600万の資金を溶かし、さらに追証(借金)450万のおまけ付きというケース。これがわずか数十分の間に起こっているのです。

ビットコインFXの暴落で全資金を飛ばして追証(借金)となった経緯

ブログネタにできている時点で溶かしたのは今までの含み益がほとんどなんでしょうけど、積み重ねてきた利益が一瞬で吹っ飛ぶというのは恐ろしいです。

サーキットブレーカー制度自体はじめて知りましたが、明らかに投資者に不利ですよね。

ビットコインのボラティリティは大きく稼ぐチャンスがあるとともに大損するリスクも高いということを思い知らされます。ビットコインFXも少ない軍資金で大きく稼ぐチャンスもあれば大損リスクもあるということですね。

いずれにしろ、FXについては僕は怖くて手が出せません。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です