コムサは今後どうなる?テックビューロが分社化




テックビューロ社がソフトウェア開発と販売事業を分社化するという発表がありました。これを受けXEMやCMSの価格も一時上昇しました。

特にトークン価格が沼というか深海の底をさまよっているコムサの今後はどうなるのでしょうか。

テックビューロが分社化 コムサの今後はどうなるのか

コムサ関連は動きがないなあと思っていたところにテックビューロ分社化のプレスリリースが飛び込んできました。

内容を読むとテックビューロ社がソフトウェア開発と販売事業を分社化するというニュースです。

テックビューロ分社化の概要と目的

分社化の概要は記事中にある以下の図がわかりやすいです。

テックビューロはZaifを中心に販売事業に専念し、ホールディングスのほうはmijin,comsa中心のソフトウェア開発に注力するということです。

このように分社化した目的は何か。記事中の内容を要約してみます。

取引所Zaifの業務とmijin,comsaなどのソフトウェア開発とを分けることにより、各事業の責任と権限を明確にし、より効率的かつ効果的な事業運営を実現する。

取引所業務と開発業務は分社化したほうが効率がよいという判断ですね。

コムサ(COMSA)について

コムサについても大きくスペースをとって説明してあります。

分社化後は、テックビューロホールティングスにおいて、 COMSA CORE・HUB等のソフトウェア開発に同社の資源を集中することで、ICO総合プラットフォームの実現に向けた準備を推進して参ります。

開発部門は完全にホールディングスが担うとのこと。

ソリューション事業を適法に行うためには、資金決済に関する法律の規定に従った顧客保護や適切な業務遂行のための態勢整備が求められるところ、現在ICOにより発行されるトークンの法的位置づけや自主規制の内容については、業界全体で議論が行われているところであり、当社としても、日本国内において適法、適切にソリューション事業を行うためにはこれらの議論を待つ必要があると考えております。

日本でコムサを使いICO支援していくためには法整備を待つ必要があると。

以上のことをわかりやすく言うと、

日本のうっとうしくて遅々として進まない法整備は待っていられないから海外でソフト開発して販売していこうぜ。

こんな感じでしょうか。

コムサ(COMSA)の今後と将来性

今回のプレスリリースを読んで感じたのは、テックビューロ社の中でコムサはかなり重要な位置づけにあるということですね。

Zaifが扱っている他の草トークンとは比較にならないほど力を入れているというのが文面から伝わってきます。

そもそも金融庁から業務改善命令2連発くらっているテックビューロ社自体どうなのよ、信頼できるの?という問題もあります。

しかしZaif立ち上げ時には、先見性がありベンチャー投資で有名なホリエモンも技術アドバイザーとして関わっていたくらいだからテックビューロ将来性はあるのではないでしょうか。

ホールディングスにがんばってもらって今後も海外でコムサのICO案件をじゃんじゃん出していってほしいですね。

その頃には今コムサで出している含み損約45万は少しは回復していると信じています。

Crypto FP
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