高齢者がだまされる仮想通貨の詐欺パターン2選




ビットコイン始め仮想通貨で大儲けしたという話が多いなか、高齢者を狙った仮想通貨詐欺も増加しているようです。

仮想通貨詐欺にはどのようなパターンがあるか調べてみました。

仮想通貨詐欺の件数と被害者年代

国民生活センターによると仮想通貨詐欺の相談件数は年々増加しており以下のグラフのとおり推移しています。

2016年で634件発生。仮想通貨元年と言われる2017年は、またさらに増加していることと思われます。

被害者の年代を見ていきましょう。

60歳以上で全体の51.6%と過半数を超えています。

やはり情報弱者といわれる高齢者は詐欺集団にとっては、かっこうのカモなのでしょう。

仮想通貨の詐欺パターン① 知人からの勧誘

国民生活センターで取り上げられている事例は以下のとおりです。

【事例】知人から「5 倍以上の価値になる」と誘われ仮想通貨を購入したが、約束通りにお金が戻ってこない

よくある感じのパターンですが相談件数としては多いようです。

知人からのもうけ話は要注意ですね。仮想通貨購入は知人をとおしてではなく、自分で調べインターネットで購入しましょう。

ネットにアクセスできない方はやめたほうがよいです。スマホのみの方も手数料が安くつく板取引ができないため、おすすめしません。

仮想通貨の詐欺パターン② セミナーの勧誘

【事例】セミナーに参加し、「1 日 1%の配当がつく」と言われて仮想通貨を預けたが、説明通りに出金できない

世の中は不思議なもので、こんなやり方でだまされる人なんているわけないよ、と思われる方法でも人によっては通用してしまいます。

セミナー系詐欺は、お客の中にサクラを紛れ込ませ集団心理を利用し「皆が買うならわたしも」というやり方でだましやすい手法なのでしょうね。気を付けましょう。

まとめ

  1. 高齢者は仮想通貨詐欺に特に注意が必要
  2. 知人からのもうけ話の勧誘は注意
  3. セミナーの勧誘は注意
damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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