出川組初心者の中から偉大な仮想通貨投資家が誕生




2017年12月にコインチェックが放映した出川哲朗さんを起用したテレビCMをきっかけに仮想通貨投資に新規参入した方を「出川組」と言います。

この出川組の方々はわずか1,2ヶ月の間に仮想通貨史上に残るであろう出来事を次々と経験しています。

出川組が経験した仮想通貨投資2ヶ月

年初に高騰したのもつかの間、暴落に次ぐ暴落でシメはCCのGOXという目を覆いたくなるような2ヶ月間です。

コインチェックのネム盗難事件については以下の記事をどうぞ。

仮想通貨日本取引所コインチェックのネム盗難事件の感想

2018年2月2日

現在は、2017年12月と比較すると仮想通貨市場全体でも数兆円規模で資金が抜けていっています。このことから推測しても出川組の大多数は耐えられなくなって退場しているのではないでしょうか。

注目したいのは、この大惨事の中、まだ生存している出川組です。

大暴落の要因

COIN POSTの記事によると今回の暴落は以下の複数要因が絡んでいるのではないかと見られています。

テザー(USDT)事件
CFTC(米商品先物取引委員会)から召喚状が送られていたことや、Tetherが実際に市場に出回っているUSDTトークンと同等のUSドルを口座に保有していることを証明する一つの方法でもあった、監査法人Freidmanとの契約解消へと踏み切ったことで大きな動きが懸念されています。

コインチェック事件
日本の大手仮想通貨取引所CoinCheckにて、XEM(ネム)が5億2300万XEMハッキングを受けて流出した問題です。

各国での法整備に関するニュース相次ぐ
昨年仮想通貨の大きく価格上昇したことを受け、各国が国民の投資家保護をメインに置き法整備に動き出しています。

インド政府の報道に関する情報の錯綜
インドの財務大臣のArun Jaitley氏が年度予算スピーチに関して、報道内容が『インド仮想通貨の完全禁止の警告』とされたことで、下落の原因となったが、正確な情報とは異なっていたことが判明しました。

通常は1つの要因で暴落することが多いですが、ネガティブニュースが4つ重なっているので大暴落となっていると思われます。おそらく数年に1回の出来事ではないでしょうか。

強いメンタルを持った生き残り出川組

生き残り出川組はおそらく原資が半分くらいになっているのではないでしょうか。

メディアも連日「バブルは終わった」論調で報道しており、世間では仮想通貨は危険という認識がますます強まっています。

この状況を耐え忍んでいる出川組を尊敬します。僕も昨年8月に参入し、9月に中国規制が原因の大暴落を経験しました。しかしGOXまでは経験していません。

暴落だけなら耐えられますがGOXはきついです。僕がもし出川組であったなら退場していた可能性があります。

この状況を乗り越えた出川組はメディアの正確とは言えない情報に踊らされることなく、自分の信じた仮想通貨に自信を持って投資しているのだと思います。

生き残り出川組は相当強いメンタルを持っているのではないでしょうか。

生き残り出川組の中から偉大な投資家が誕生してほしい

生き残り出川組はかなり優秀だと思います。この中から偉大な投資家が誕生してほしいですね。

数年後にメディアのインタビューで「実は2017年の出川組出身なんですよ」というセリフが聞いてみたいです。かっこいいですよね。あの出川組ですか!ってなりますよ。

最後に著名な投資家の名言を貼っておきます。

まず生き残れ 儲けるのはそれからだ  by ジョージ・ソロス
damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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