認知症の予防には牛乳・乳製品と運動を




発病してしまうと家族や周囲の方たちに多大な迷惑をかけてしまう認知症。できることなら避けてとおりたいですよね。

今回はまだ健康なうちに認知症を予防する方法を調べてみました。

予防は必須 5人に1人が認知症の時代が到来

内閣府が発表した高齢社会白書によると認知症の将来推計は以下のグラフとおりです。

平成24年は認知症患者数462万人と、65歳以上の高齢者の7人に1人ですが、平成37年には約700万人、5人に1人になると見込まれています。

この数字から誰であろうと認知症となる確率はかなり高いといえます。

ここで重要になってくるのが健康なうちに適切な認知症の予防策をとることです。どのような予防が効果的なのでしょうか。調べてみました。

認知症予防には牛乳・乳製品が効果的

認知症のことを調べるのに貴重なデータがあります。福岡県久山町の住民約8,400人を50年以上にわたり九州大学が調査した久山町研究です。

この久山町研究によると認知症を予防するために効果的な食事は以下のとおりです。

欧州の研究では乳製品は控えるようにとの結果が出ているようですが、これは普段からチーズなどの乳製品を多くとっているためと言われています。

日本人の場合は和食中心となるため、牛乳・乳製品が不足しがちです。意識してとることで認知症の予防になるとのデータが出ているようです。

認知症予防にヨーグルトがおすすめ

牛乳がよいと分かっていても苦手な人もいますよね。僕もそうですが、胃腸が弱い人は牛乳飲み過ぎるとお腹が痛くなるので積極的にとりづらいです。ここでおすすめしたいのがヨーグルトです。

ヨーグルトであれば胃腸が弱い人でも大丈夫です。僕も毎朝ヨーグルトを食べています。

以前はスーパーで普通にヨーグルトを買っていましたが、最近はうちの奥様が作る自家製ヨーグルトを食べています。自家製ヨーグルトというと敷居が高そうなイメージありますがヨーグルトファクトリーを使えば簡単です。

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市販のヨーグルトを買い続けるよりもコスト的にかなり抑えられます。使用する際は以下のポイントを押さえておくとおいしいヨーグルトができやすいです。市販されている牛乳とR-1ヨーグルトを混ぜて夜セットしておくだけで翌朝には完成しています。

  • 牛乳の種別は「乳飲料」でなはく「牛乳」表示のものを使用
  • セットする前に電子レンジで牛乳を温めておくと固まりやすい
  • 牛乳パックの口はピンなどで密閉する

うちの奥様も時々固まっていなくて飲むヨーグルト状態になっていますが、上記のポイントを押さえておけば、そんなに失敗はないと思います。

でもいくら簡単とはいっても、多少手間はかかりますので、それさえ面倒だという方は市販のヨーグルトを買ったほうがよいです。

あとはコンパクトなものなのでそんなに気になりませんが、多少場所をとります。我が家ではキッチンカウンターの上にのせています。

認知症予防に仲間づくりと運動が効果的

認知症予防には趣味や習い事などで他人と交流したり、適度な有酸素運動も効果的といわれています。

ここでおすすめしたいのが各鉄道会社が企画している沿線ハイキングです。沿線ハイキングに参加することにより仲間づくりもできますし、ウォーキングの運動になります。

無料で参加できるため経済的にもありがたいです。以下全国で実施されている代表的な鉄道沿線ハイキングのリンクを張っておきます。

これ以外にも調べればあると思いますのでご自宅近くの鉄道沿線コースで参加してみてはどうでしょうか。

まとめ

  • 認知症の発病リスクは年々増加している
  • 認知症予防には牛乳・乳製品が効果的
  • 認知症予防には適度な運動と仲間づくり

まだ健康なうちにしっかりと認知症予防対策をして幸せなシニアライフを送りたいですね。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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