フィンランドに行くならサウナに入るべし




日本にもかなり浸透してきたサウナですが、もともとはフィンランドが発祥の地です。「SAUNA」自体フィンランド語です。フィンランドに旅行に行く計画があるなら、ぜひともサウナは体験しておきたいところです。

フィンランドとサウナ

フィンランドは人口540万人でサウナの数はなんと300万個あると言われています。すごい数ですね。1家庭に1つサウナという感じでしょうか。

そんなフィンランドはどこにあるのでしょう。ヨーロッパの方だよなあという漠然としたイメージはあります。

画像:日経ビジネス

首都はヘルシンキ。ロシアに近いですね。緯度が高いのでやはり寒そうです。

日本からは何時間くらいかかるのでしょうか。

画像:北欧トラベル

約11時間ほどかかるようです。まあ普通に遠いですね。

フィンランド式サウナの入り方

写真:BSジャパン

サウナの構造自体は日本と変わらないようですが、サウナ専用のコテージがいくつもある感じです。

そして日本のスーパー銭湯のように水風呂をわざわざ用意する必要はありません。外に出ればそこは氷点下の世界。十分すぎるぐらい体が冷えます。

写真:BSジャパン

サウナ後は凍った湖へダイブ。これは日本では体験できないでしょう。ぜひやってみたいね。

写真:PRTIMES

サウナストーンに水をかけジュワーとさせて湿度を上げる行為を「ロウリュ」と言うらしいです。フィンランドのサウナではこのロウリュを行うのがスタンダード。

日本のサウナでもロウリュのサービスがあるお店ありますよね。

フィンランドでは「ロウリュ」がそのまま店名になった公衆サウナもあるようです。

Loyly公式サイト

ここも行ってみたい。

写真:CNN Travel

そしてフィンランドのサウナでは枝のついた白樺の葉で体を叩きます。これは皮膚の強化と血行促進に効くらしいです。

写真:SKY Spa

フィンランドサウナでは比較的飲食は自由らしいです。そしてこのサウナストーン上でじわじわと熟成させるソーセージ。これは食べてみたいですね。

まとめ

フィンランドサウナの特徴をまとめます。

  • サウナの構造自体は日本と変わらない
  • サウナ後は凍った湖へダイブ
  • ロウリュは必須
  • 白樺の葉で体を叩く
  • サウナストーン上で焼くソーセージが美味しそう

こんなところでしょうか。

行きたいですね、フィンランドサウナ。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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