仮想通貨界で生き残るにはガチホ、儲けるにはトレード




仮想通貨は価格の変化も激しいですが、市場参加する個人投資家も目まぐるしく入れ替わります。

個人投資家は主に長期保有するガチホ派と短期売買して利益を上げるトレード派に分かれます。

ガチホ、トレードそれぞれにメリット・デメリットがあるのでまとめてみます。

ガチホは仮想通貨界で確実に生き残れる

ガチホの最大のメリットは市場で生き残ることができるという点です。

例え原資が1/10になろうとも購入通貨を保有している限り相場から退場させられることはありません。

生き残ることを最優先で考えるならば迷わずガチホ戦略を取るべきです。

ただし、ガチホは円建てで考えた場合含み損を解消できない可能性があります。

購入したコインを一生円転せず保有するつもりであれば問題ないですが、どこかのタイミングで円転することを考えている場合元本割れする場合があります。

ガチホ戦略をとる場合、一番重視しなければならないのは保有通貨のファンダメンタル面です。

生き残るためにはガチホ銘柄が10年後、20年後も存在していることが必要です。通貨の持っているポテンシャルを十分研究し確実に生き残っているコインをガチホしなければなりません。

ガチホのメリット・デメリット

  • メリット・・・市場で確実に生き残れる
  • デメリット・・・含み損を抱えたまま一生終える可能性あり

トレードは、JPY(円)が儲かる可能性がある

トレードのメリットは日本円を稼ぐことができる点です。

当然、ゼロサムゲームの世界なので儲ける側に回れる方限定ではありますがトレード手法を確立させれば安全・確実に稼ぐことが可能です。

デメリットはやり方を間違うと資金を溶かし相場から一発退場を喰らってしますことです。

バルサラの破産確率というものがあります。勝率と損益率で破産の確率がわかるという表です。

バルサラの破産確率表 by 投資の教科書

勝率50%のトレードでは損益率2.8、つまり損切り額の2.8倍を利確するトレード手法でないと破産してしまう確率が高いということがわかります。損小利大を徹底しなければならないということですね。

バルサラの破産確率は以下のサイトで資金率(損切り額が全体資金の何%にあたるか)を含めた分析ができます。

正確なトレード手法を身につけ適切な資金管理をしていけば高確率で利益を確保できるということがわかります。

トレードのメリット・デメリット

  • メリット・・・日本円を稼ぐことができる
  • デメリット・・・破産して退場する可能性がある 

まとめ

ガチホ、トレードのメリット・デメリットを見てきました。

ジョージ・ソロスの言葉で「まず生き残れ 儲けるのはそれからだ」という名言があります。

生き残るためにはまずガチホで一定量の通貨を確保し、トレードはその中から資金率を気にしながら破産しないよう慎重に行うというのが理想でしょうか。

Crypto FP
以上です。ご訪問ありがとうございました。