図書館を利用した読書について ~おすすめ図書館本5冊紹介~




書店で購入、古本屋で購入、電子書籍で読むなど読書の形態も多様化してきています。その中でもおすすめしたいのは図書館利用です。

図書館利用のメリットとしては何と言っても無料で読めることでしょう。最新刊は予約してもなかなか順番が回ってきませんが少し前に話題になった本などは比較的借りやすいです。

また、図書館に行くというだけで外出のきっかけになります。引きこもりがちなシニアの方などは徒歩や自転車で行くことで良い運動にもなり一石二鳥です。

今回は僕が図書館で借りて読んだ本の中から面白かった5冊を紹介します。

おすすめ図書館本①:僕とおじさんの朝ごはん-桂望実 著

これはとにかく泣けます。電車の中で読むのは危険。毎日食べている何気ない食事の大切さが身に染みる一冊です。

おすすめ図書館本②:明日の記憶ー荻原浩 著

若年性アルツハイマー病のお話。ラストシーンが美しい。家族について考えさせられます。

おすすめ図書館本③:ナミヤ雑貨店の奇蹟ー東野圭吾 著

図書館で何を借りるか迷ったら東野作品を借ります。ハズレがないのが素晴らしい。面白く読めた1冊でおすすめです。

おすすめ図書館本④:神の子ー薬丸岳 著

上下巻からなる1冊で長いですが読みだすと物語の世界に引き込まれるので一気に読めます。少年犯罪がテーマの作品で考えさせられます。

おすすめ図書館本⑤:ジェノサイトー高野和明 著

読後感が本を読んだというよりもスケールの大きなSF映画を観おわった感覚でした。今まで読んだ小説の中では一番面白かったです。この1冊を超える作品にまだ出会ってないので、そろそろ出会いたい。

まとめ

以前は時間があると映画を借りてきてよく見ていました。子どもができて以降、なかなか映画を落ち着いて見る2,3時間の確保ができず、小説を読む機会が増えた気がします。

読書は隙間時間に細切れで楽しめるので子育て中の方や忙しい方にはおすすめの趣味です。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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