仮想通貨大暴落含み損に耐える我慢力【ガチホ勢必須能力】




2018年2月の暴落すごいですね。僕が経験した暴落の中ではNO.1です。

ビットコイン価格は12月のピーク時から約70%の下落。70%ってもうアホの世界ですよね。

同時期に日経平均が約7%、1600円下落しただけで大騒ぎなのに仮想通貨は70%下落ですよ。日経平均がもし70%下落したら7000円くらいになる計算です。こんなことになったら日本経済は大混乱です。

こんな大暴落が数年に一度、20%~30%の下落は毎月日常茶飯事的に起こっている世界、それがカオスな仮想通貨界です。

4ケ月ぶりに含み損に突入、耐えるしかない

見事に赤一色ですね。ビットコイン60万円台ですよ。こんな姿を今年見られるとは思いませんでした。

以下は仮想通貨に220万突っ込んでいる僕の1ヶ月の資産推移です。

年初には総資産が700万を超え年収分くらい稼げたなと喜んでいたのもつかの間、たった1ヶ月後に含み損に突入ですよ。

年初にはもう完全に安全圏に入ってマイナスになることなんて無いだろうと思っていたのですが甘かったです。この世界をナメていました。

暴落時にガチホ勢がとれる対策

暴落時にガチホ勢がとれる対策としては以下の2点だと思います。

  • ひたすら耐えて我慢する
  • 資金に余裕があれば欲しかった通貨を買い増す

あとは取引所のチャットとかツイッターの煽りは見ないか見ても気にしないほうがいいですね。

暴落するとなぜかガチホ勢が叩かれるという図式があるようです。投資スタイルは人それぞれ十人十色で強みや弱みがあるのは当たり前です。

暴落時にJPY換算するとガチホ勢不利というのは仕方ないことです。価値観の違いもあると思います。

僕自身は今回の暴落で以前から所有しておきたいと思っていた枚数1BTCを達成することができました。今までは0.6BTCだったのですが安くなったので買い増しです。

ガチホ勢にとって暴落は買い増しにより、JPYではなく仮想通貨資産を増加させるチャンスだと思います。ただこの考え方は、「JPY<仮想通貨」という価値観がないと理解できないと思います。

今回の暴落も仮想通貨を取り巻く外的環境による要因がほとんどです。暴落の要因は以下の記事をどうぞ。

出川組初心者の中から偉大な仮想通貨投資家が誕生

2018年2月3日

ビットコインのライトニングネットワークやイーサリアムのdappsなど主要通貨の技術面は価格の暴落とは逆に進展している印象があります。

年末年始の高騰や今回の暴落はJPY視点で見るとボラティリテイが激しくショッキングですが、仮想通貨の発展に着眼すればそんなに心配することはないのかなと思っています。

damoss
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