MACD(マックディ)の設定と見方、使い方【仮想通貨】




テクニカル指標の一つであるMACDを使うとより正確に売買タイミングを判断できるようになります。

MACDの設定と見方、使い方

MACDとは以下のようなテクニカル指標です。

MACD
移動平均線を加工して、できるだけトレンドについていきながら、できるだけ早く売買サインを出すという意図で開発されたテクニカル指標

MACDの設定は、bitbankの場合、チャートの上部タブ「インディケータ」で設定できます。

見方、使い方は次のとおりです。

MACDはシグナルとMACDという2本の線で構成されています。青い線がMACD、赤い線がシグナルです。

使い方はMACDがシグナルを下から上へクロスして突き抜けたら(ゴールデンクロス)買い、逆に上から下へクロスした場合(デッドクロス)売りです。

移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスよりも早めに出るので、より迅速に売買できるという特徴があります。デイトレやもみ合い相場での売買タイミングを判断する際には重宝するのではないでしょうか。

damoss
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