HomeテクニカルMACDMACDで手仕舞いサインを判断

MACDで手仕舞いサインを判断

MACDというテクニカル指標があります。移動平均線よりも売買サインが早めに出る特徴があるためポジションを手仕舞うときに便利です。

売買サインが早めに出るMACD

12日EMA-26日EMAという算式で得られるMACDは移動平均線よりも早めにトレンド変換のサインが出ます。

この特徴を利用しポジションを手仕舞う際に利用できます。

MACDを使ったイーサリアムチャート

上図はイーサリアムのチャートです。

下の赤丸で囲んだMACDのデッドクロスが移動平均線の赤丸のデッドクロスより早めに出ていることがわかるかと思います。

このように手仕舞いの判断時に使うと便利です。

ちなみにこのイーサリアムチャートは僕が損切りした時のものです。まだ上がるかもしれないと迷って損切りできない方にはMACDを使うとスパッと損切りできるのでおすすめです。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”Crypto FP” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]