仮想通貨トレードに役立つ移動平均線の設定




仮想通貨チャートを利用した短中期トレードには移動平均線の設定は欠かせません。

移動平均線とローソク足と組み合わせれば仮想通貨の値動きを把握できます。

仮想通貨チャートで移動平均線を設定し値動きを把握

移動平均線の意味は以下のとおりです。

移動平均線
仮想通貨価格の動きを平均化して大まかな価格トレンドを示した線

一口に移動平均線といっても色々種類があります。例えば、bitbankで利用できる移動平均線は6種類あります。

  • ALMA:アルノ-Legoux移動平均線
  • EMA:指数移動平均線
  • HMA:ハル移動平均線
  • MA:移動平均線
  • SMMA:平滑移動平均線
  • WMA:加重移動平均線

それぞれ計算方法が微妙に違いがあり、プロのデイトレーダーなどはより値動きが把握しやすい移動平均線を使い分けているようです。

通常はMA:移動平均線を使っておけば問題ないと思います。平均値を出す期間も設定できます。何もしなければ期間は9日間で設定されています。

ローソク足の間を縫うように張っている黄色い線が移動平均線です。

グランビルの法則というのがあり、移動平均線が上向きで上昇トレンドに入った場合、価格が移動平均線を下回ったら「買い」、平均線を上回ったら「売り」という売買ポイントがあります。

また、移動平均線が下降してきた場合、下降トレンドに入ったと判断し「売り」になります。

ローソク足が移動平均線と乖離している場合、移動平均線まで引き寄せられる習性があることを利用した法則です。

ローソク足と移動平均線を活用すれば売買タイミングで迷うことは少なくなるでしょう。

プロのトレーダーがよく使う200日移動平均線

twitterを見ているとプロのトレーダーの方がよく200日移動平均線を気にしているのがわかります。きっと仮想通貨相場では有効なのでしょう。

damoss
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