流行りの音楽のない時代にあなたは何を聴きますか




誰でも知っている流行りの音楽がなくなって久しいです。音楽の好みやジャンルが細分化され無数の音源であふれかえっています。

音楽を聴きたい気分だけど何を聴いていいかわからない、というような方におすすめのアルバム・曲を紹介します。

流行りの音楽がない時代に聴く曲

音楽レビューサイトのPichforkSunday Reviewsというカテゴリがあります。これは毎週日曜日に過去の名盤といわれるアルバムを1枚紹介しているコーナーです。

このSunday Reviewsが良いんですよ。時代が変わり再評価されているものもあれば、知る人ぞ知るというような音楽マニア必聴の1枚もあり、かなりおすすめです。

良いものは自然に次の時代に引き継がれます。新譜を追うのも楽しいですが、時には過去に遡り名盤を試聴してみるのはいかがでしょうか。

というわけで2017年にPichforkのSunday Reviewsで取り上げられたアルバムで僕のアンテナに引っかかった2枚をピックアップして紹介したいと思います。

Massive Attack-Mezzanine

1998年作。約20年前の作品ですが全然古臭くなく、すごくかっこいいです。

これぞ後世に引き継がれるべき名盤。

Portishead-Dummy

1994年作。基本的に暗い音楽が好きなのですが、このアルバムはいい感じに暗いです。

やはり音楽は部屋の片隅で一人体操座りしてヘッドホンで聴きたくなるような暗いアルバムが最高だと思います。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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