仮想通貨の今後の将来性感じる日本発地方自治体ICO




今現在日本在住者は金融庁の規制によりICOへの投資が禁止されています。

そんな厳しい状況の中、人口わずか1,500人の岡山県西粟倉村が日本発となる地方自治体のICOを実施するというニュースが流れました。これは応援したいです。

ICOプロジェクトの公式ホームページは以下からどうぞ。

Nishi Awakura Coin

仮想通貨の今後の将来性が詰まっているNACトークン

日本のICOは2017年末にコムサで盛り上がったものの年明けから金融庁の本格的な規制が入り日本在住者は海外のものであってもICOには投資できないことになっています。

この規制が原因で日本のICO熱は2018年に入り急激に下降しました。

そんな厳しい状況の中、人口わずか1,500人の岡山県西粟倉村がICOを実施してNAC(Nishi Awakura Coin)トークンを発行するという画期的な資金調達方法が発表されました。

これは驚きました。ICOするのがベンチャー企業ではなく地方自治体なのです。

僕の勝手な偏見かもしれませんが、公務員という人種は保守的で安定志向が強く何をやるにも慎重で前例や近隣市町村を常に気にしながら仕事しているイメージがあります。

しかし西粟倉村はベンチャー企業さえ敬遠しているICOに果敢に挑戦するのです。

年功序列のヒエラルキーが強力な公務員の世界でこのICO企画が上層部のおじいさん達によく通りましたね。企画提案者は素晴らしく有能な方なのでしょう。

人口1,500人といういわゆるベンチャー自治体だからできるという側面もあるような気がします。これが大規模な自治体だとまず実現不可能なのではないでしょうか。

誰でもNACプロジェクトに関わることができる

公式ホームページにも記載がありますがこのプロジェクトへは誰でも関わることができます。株のIPO投資のように一定の資産保有要件を満たした方でないと投資できないということはありません。これがICOの最大のメリットです。

公式にもありますが様々な関わり方が提案されています。

僕が関われるとしたらInvestor(投資家)かFollowers(フォロワー)くらいでしょうかね。

面白そうなプロジェクトなので何らかの形で関わりたいと思います。

Crypto FP
以上です。ご訪問ありがとうございました。