老後の生活費の不安をビットコイン(bitcoin)で解決する




老後は最低3,000万は必要だと言われたり、老後破産が社会現象となったりで、自身の老後に不安を抱いている方は多いと思います。

老後に備えて貯蓄するだけでは老後のお金に対する不安は消えないと思います。ここでは一歩進んで未来の決済市場を読み今のうちから資産づくりをしていくことを提案したいと思います。

老後の生活費の不安は貯金や年金頼りでは解消されない

貯金が3,000万、5,000万あっても収入がなく支出のみでは老後に対する不安は解消されないでしょう。年金も年々受給額が減額されてきており数年後はどうなっているかわかりません。

気力、体力が衰えてくる老後は若い方たちと同じような働き方をして報酬を得るのは困難です。ここで資産形成が重要となってきます。

資産形成というと代表的なものには株式や投資信託などがあります。これらはいずれも“円”がベースとなっています。

また、生活していくには当然お金が必要です。食費、光熱水費、各種サービス利用料などあらゆる場面で支出が発生します。現在ではこういった支出は“円”で決済しています。

しかし、生活費の決済は必ずしも“円”で行う必要はありません。円に替わる通貨で決済できるのならば、それを使用し毎日の生活に必要な支出をまかなえば良いのです。

円に替わる決済手段としてのビットコイン

まずはこの動画をみていただきましょう。

これは、リクルートが提供するAirレジです。

コインチェックが店舗経営者向けに提供しているサービスの一つcoincheck paymentを組み合わせることによりビットコインでの決済が可能になります。

ビットコイン決済はすでに導入が進んでいますが、導入費用がゼロという点などを考慮すると、今後リアル店舗では爆発的に導入が加速されるのではないかと思っています。

ビットコイン決済は、今のクレジット決済並みに普及してくると僕は予想しています。

ビットコイン決済が普及してくるということは普段利用している近所のスーパーでも利用できるということです。普段買っている肉や魚、野菜などをビットコインで買えるようになるのです。

今のうちにビットコインをためておけば将来の生活費をまかなえる可能性があり、しかも1ビットコインの価値は上がり続けています。

今投資しておけば少ない資金で将来多くの品物が買えたり、サービスが受けられるということです。

老後は3,000万円の貯金より60ビットコイン

老後はよく3,000万円の貯金が必要と言われますが、価値が上がらない日本円の貯金よりも仮想通貨を持っていたほうが断然お得だと思っています。

仮想通貨1点に絞ってしまうのは、分散投資の考え方からするとリスクが高いため、全ての資金をつぎ込むのはやめたほうがよいでしょうけど、ある程度比重を高めてもよいと考えています。

日本円で貯金3,000万円よりも60ビットコインのほうが老後は豊かに暮らせるのではと思います。

まとめ

  • 老後の不安は貯金や年金だけでは解決できない
  • 仮想通貨は決済手段として普及してくる
  • 貯金3,000万円よりも60ビットコインで老後を迎える

こんなところでしょうか。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です