今後の評価経済社会を生き抜く仮想通貨の将来性




現在は産業革命以降続いてきた貨幣経済社会が終わり、評価経済社会に突入している。

貨幣経済社会では法定通貨中心に経済は回ってきましたが、評価経済社会では暗号通貨が主役になるのではないでしょうか。

今後の評価経済社会で活躍する仮想通貨の将来性

農業革命、産業革命を経て情報革命が起こり貨幣経済社会から評価経済社会へシフトしている最中だという内容です。

仕事でたくさん稼ぐ人や現金や貯金を多く持っている人がもてはやされるのが貨幣経済社会。評価経済社会は周囲への影響力やその人の持っている価値観が経済の中心となるという考え方です。

異なる価値観でいくつもの小グループに分かれる

「自分の気持ち」至上主義となり、自分に合う価値観をいくつか選択可能な世界となると書いてありました。

これはまさにブロックチェーンのコンセプトである分散型がうまくマッチすると思いました。

価値観の違ったいくつもの小さい評価経済圏が立ち上がり、そこで使われる暗号通貨を選択できるという世界ですかね。その頃には異なるブロックチェーンを行き来するクロスチェーンも実現されていると思います。

今日は価値観Aのグループで仕事して報酬としてBTCを得て、明日は価値観Bグループで報酬はXRPを得るというような世界です。

画一的な今の貨幣経済社会よりも断然面白そうです。

評価経済社会の概要は、著者の岡田さんと田端さんが対談している以下の動画がわかりやすいです。

Crypto FP
以上です。ご訪問ありがとうございました。