投資にはリスクを伴う ~投資に失敗するパターン3選~




投資にはリスクを伴います。特に仮想通貨やFXはゼロサムゲームといって勝つ人がいれば、必ず負ける人がいるという世界です。

今回は投資でなぜ負けてしまうのか。負ける原因を考えてみたいと思います。

投資に失敗するパターン① 高値つかみ

高値つかみは初心者がもっともやってしまう確率の高い失敗ではないでしょうか。

例えば、ニュースなどで「ビットコインの価格が上昇!」とか周囲で「ビットコインで〇〇万円稼いだ」などの声を聞いて自分もやってみようかなと興味を持ったとします。

そのような時期は価格がピークかピーク手前のことが多いです。そこで手を出し暴落。

しかし暴落を経験していない初心者は今が高値でこれから下落するということを想像することができません。この先も上がっていくので今のうちに買っておかなければという思いで高値つかみをしてしまうのです。

しかし高値つかみは短期トレード的には失敗に当たりますが、長期投資のスタンスであれば大した失敗ではないです。優良銘柄は下落しても長く持っていれば必ず高値でつかんだ価格に戻ってくるはずです。

投資に失敗するパターン② 狼狽売り

自分が買った銘柄の価格が下落し、あまりにも減っていく資金元本に狼狽し売ってしまう狼狽売りです。高値つかみとセットになっている負けパターンです。

僕も経験しましたが仮想通貨投資は暴落すると普通に資金が半減します。何度も暴落を経験していれば「ああ、またか」という感じで慣れてくるのでしょうが、初心者にはつらいです。

あまりにも減っていく資金に動揺し思わず売ってしまうのが狼狽売りです。

デイトレーダーの方々はその日の価格が下落しもう上がる見込みがないと判断した場合損切りといって含み損を今以上広げないよう売ります。投資する際あらかじめ「〇〇円まで下がったら売る」と損切りラインを決めています。

投資で大事なのは損切りだというのをよく目にしますが、損切りと狼狽売りはまったく別物だと思っています。

損切りは投資のテクニックですが、狼狽売りはただのアホです。狼狽売りする人に、そもそもあなたはデイトレーダーなんですかと問いたいです。

将来的に復活の見込みが全くないという明確な判断材料があれば売るべきでしょうけど、ただなんとなく雰囲気で売るというのは完全な負けパターンだと思います。

初心者は優良銘柄の長期保有というのは基本中の基本です。

投資に失敗するパターン③ 銘柄一点集中買い

過去、たまたまその銘柄で利益が出たことがあるとか、誰かに推薦された銘柄を一点集中で投資する。これもリスクを伴います。

投資に絶対はありえません。特に経験の浅い初心者が判断できるほど甘い世界ではないと思います。必ず数種類の銘柄に分散投資したほうがよいと思います。

投資タイミングも一度に手持ちの全資金を投入するよりも、何度かに細かく分け投資していくドルコスト平均法のほうがリスクは軽減されます。

まとめ

自戒の念も込め投資に失敗するパターンをまとめてみました。

  • 高値つかみ
  • 狼狽売り
  • 銘柄一点集中買い
damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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