ローソク足の見方、読み方【仮想通貨チャートを極める】




ローソク足の見方、読み方は長期投資の方は気にしなくてもいいかもしれませんが、短中期トレードを行う場合は覚えておいて損はない知識だと思います。

仮想通貨チャートにおけるローソク足の見方、読み方

ローソク足とは何なのでしょうか。

ローソク足とは
始値から終値までどう動いたかわかるもの
高値から安値までどのくらい値幅があったのかわかるもの

具体的には以下の図がわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像:DIAMOND online

5分足なら5分間、1日足なら1日の間で最初についた価格の始値と最後の価格の終値がローソクの胴体部分です。

仮想通貨チャートの場合、始値から終値が上昇(陽線)していれば緑色、下降(陰線)していれば赤色で表示されます。

上下についたヒゲは始値と終値の間の高値や安値を表示するものです。ヒゲの無いローソク足はその時間または1日上昇し続けた、または下降し続けたということなので価格が大きく動いたことを表しています。

ローソク足一つで値動き情報が把握できるので便利です。

このローソク足は日本発祥らしいです。ウィキペディアによると江戸時代に出羽国の本間宗久が発案し、大阪・堂島の米取引で使われたといわれています。今ではすっかり世界に遅れをとっているJapanですが昔は優秀だったんですね。

長いヒゲでチャートの動きを読む

長いヒゲが出た場合、その後の値動きを読むチャンスです。

例えば上のような長い下ヒゲが安値圏で現れた場合、大きく下落した価格に買いが入ったということなので、その後上昇する可能性が高いです。

次に高値圏で長い上ヒゲが現れた場合、売りが多く入ったことを表すのでその後、下落する可能性が高いです。

以上のように高値圏や安値圏で現れる長い胴体やヒゲはその後の上昇・下落を表すサインとなります。

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以上です。ご訪問ありがとうございました。








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