貯金できない人は仮想通貨投資はやめたほうがよい




仮想通貨はよく株と比較されます。しかし僕の中で仮想通貨は勝ちやすいギャンブルという位置づけです。

株というとハイスペックな方々が投資しているイメージがあります。仮想通貨は株のようなハイクラスな感じの方々はあまり見かけません。

僕の中では、億り人を夢見て少額の草コインを握っている若者が昔競馬場でよく見た少額の万馬券を握った歯の抜けた小汚いオヤジ達の姿と重なります。

仮想通貨も競馬も貯金できないタイプの人は厳しいだろうなと思ったので記事にしてみます。

貯金できない人は仮想通貨投資はやめたほうがよい理由

仮想通貨投資は基本的に日本円の現物買いです。しかし貯金がない人は購入するための現物を持ち合わせていません。

ここでどういう行動にでるか。借り入れです。

良くも悪くも仮想通貨市場には手軽に借り入れできる仕組みが存在しています。

仮想通貨の負けパターンは大きくわけて以下の3つだと思っています。

  • FXのロスカット
  • 狼狽売り
  • 草コインとともに沼に沈む

一つずつ見ていきましょう。

FXのロスカット

FXでは証拠金を預けることにより5倍や10倍のレバレッジをかけ投資することが可能です。

自分の狙い通りに相場が動けば本来の投資額以上に利益が出ます。しかし反対に動けば5倍、10倍の損害が出る仕組みです。

この損害が証拠金の範囲を超えた場合強制的に証拠金が没収される仕組みがロスカットです。

貯金ができないけど億り人になりたいというような無謀な方はFXに走りがちですが、かなりリスキーです。FXで勝っているのは一部のトレードの才能がある天才のみのような気がします。

狼狽売り

FX以外で仮想通貨投資で損をするパターンはたった一つです。

購入した金額よりも低い価格で売る。

初心者がよくやりがちなのが、高騰しているコインに飛びついて購入し、暴落時に焦って狼狽売りというパターンです。これは本当に最悪で一番やってはいけない行為だと思います。

高騰しているコインに飛びつくいわゆるイナゴで結果高値づかみしたとしても売らなければ含み損を抱えたままで済みます。売らなければ実損害はでないのです。

今の仮想通貨市場であれば高値づかみしても数ヶ月我慢すれば戻ってきます。

よく「損切り」といって売ってしまう人を見かけますが損切りという言葉はFXのプロが使う言葉で、素人が購入価格より安く売るのは損切りではなくただの狼狽売りです。または我慢していれば利益を得られるのを売ってしまうのだから損切りではなく「得切り」ですね。

狼狽売りは損害を確定させてしまう最も愚かな行為です。売るくらいなら塩漬けにしましょう。

草とともに沼に沈む

競馬の万馬券が魅力的なように100倍、1000倍になる可能性を秘めた草コインが魅力的なのはわかります。特に貯金ができないような方は草コインに走りがちだと思います。

しかし草はしょせん草です。いつ吹き飛んでも不思議ではありません。事実、毎年何種類かのコインは消滅しているようです。

時価総額上位のコインでポートフォリオの大部分を組んで、お遊び感覚でほんの少額草コインで夢を見るというのは全然ありだと思います。

しかし草コインでポートフォリオの大部分を占めてしまうのは危険です。1000倍のコイン銘柄を的中させるよりも草とともに沼に沈んでいく確率のほうがはるかに高いです。

まとめ

貯金ができない人は仮想通貨投資は避けるべきです。まずは労働してJPYマイニングしましょう。

貯金ができて投資する場合も以下の点に注意です。

  • FXに手を出す
  • 狼狽売り
  • 草コインと心中

逆に言えば上記の3点さえ避ければ、ほぼ確実に勝てる世界です。競馬やスロットよりも格段に甘いと思います。

そういった意味で仮想通貨は高尚な株とは少し違った勝ちやすいギャンブルだと思っています。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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