高齢者の一人暮らしで料理しなくても食費を節約する方法

シニア世代にとって毎日の食事は経済面的に大きなウエイトを占めていると思います。毎日外食では食費がかさんでしまうため、料理が苦手でも自炊せざるを得ない環境にいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、今から紹介するサービスを利用すれば、苦手な料理をぜずに美味しいプロの味を格安で味わえることができます。

高齢者の一人暮らしを助ける食事提供スマホアプリ

食事提供アプリReduce GOの説明 https://ydkr.jp/reducego/introduction
Reduce GOとは、飲食店が余してしまい廃棄してしまう食品(もちろん提供時は売り物なので、ちゃんと食べられる食品です)を、毎月定額で食べられるサービスです。使い方はとても簡単。アプリでお料理を探してご注文、あとは取りに行くだけです。現在、年内のリリースを目指して開発しております。

似たようなサービスでフードバンクというのがあります。以下Wikipediaでの説明です。

食品メーカーや外食産業などでは、品質には問題がないものの、包装不備などで市場での流通が困難になり、商品価値を失った食品が発生する。従来は廃棄されていたこうした食品の提供を原則として無償で受け、生活困窮者を支援しているNGO・NPO等の市民団体を通じて野外生活者や児童施設入居者などの生活困窮者に供給する。

賞味期限切れなど品質に問題のある食品は対象としない。提供を行う企業にとっては、廃棄に掛かる金銭的な費用を抑制できるだけでなく、食品廃棄物の発生を抑え、福祉活動に貢献しているという面でCSRの取り組みともなり、企業価値の向上にもつながってくる。

上の説明のようにフードバンクは貧困対策の側面を強く持っています。

Reduce GOも福祉的な面が加味されているのかもしれませんが、もう少し広い顧客層が利用しそうです。

毎日2回注文できて月額1,980円

利用料は定額で月額1,980円という設定です。

毎日2回利用したとすると、1食当たりなんと33円。

もともとは廃棄していた食品とはいえ、この価格はすごいですね。自炊よりも確実に安いでしょう。もう経済的な理由で苦手な料理をする必要がなくなります。

しかもプロの飲食店の料理なので自分で作ったものよりも確実に美味しいです。一人暮らしの方は利用するしかないでしょう。

まとめ

数年後の未来の食生活では、もう料理をする必要がなくなってくるのかもしれません。料理が好きな方は一定数いるので趣味としては残るでしょうけど、生活のためだけの料理はやらなくてもよくなるのではないでしょうか。

自動車の運転もいくら自動運転が普及しても趣味として残るだろうと思われます。料理も同じではないでしょうか。運転も料理もセルフでやる際は高いお金を払って趣味として行う。そんな時代がくるような気がしています。

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投稿者:

Crypto FP

シニア世代が幸せに暮らすための情報を提供いたします。

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