日本の仮想通貨取引所とスロットは立ち回り共通点が多い




仮想通貨を触りはじめて約5ヶ月が経過しました。

僕は15~20年前スロットにハマっていた時期があります。当時のことを思い出すと、仮想通貨とスロットは立ち回り方で共通点が多いんじゃないかと思ったので記事にしてみます。

現に仮想通貨界で著名な方のルーツがスロプロだったという話はよく見聞きします。どのような点で似た部分を感じたのか説明していきたいと思います。

なおスロットに関しては情報がかなり古いため現在では存在しないものもあるかもしれませんのでご了承ください。

日本の仮想通貨取引所スプレッドとスロットの換金率

仮想通貨とスロットの共通点①

【仮想通貨】売買時に発生する取引所のスプレッド(手数料)
【スロット】出たコインを換金する際の換金率

仮想通貨は海外の取引所では売り手と買い手で売買が成立する板取引が中心ですが、日本の場合取引所が売買価格にあらかじめ手数料を上乗せして利用者に販売するスプレッドと呼ばれる価格差が生じています。

短期トレーダーや大口投資家はこのスプレッドを把握したうえで立ち回らないと損をしてしまいます。

スロットの世界では買ったコインと換金するコインに価格差がない等価交換のお店と換金時に手数料を上乗せするお店があります。

僕がスロットを打っていた頃は高設定狙いで立ち回っていました。等価交換のお店ではまず高設定は期待できません。特に僕の場合土日しか打てなかったため黙っていても客が入る土日に店側はまず高設定は入れないです。

というわけで僕のスロットの立ち回り方は土日に交換率の悪い店で高設定台を狙い、ひたすら稼働するというスタイルをとっていました。

仮想通貨の場合も自分の置かれた環境や関われる時間、投資可能金額、短期・中期トレード、ガチホ、FXなど自分の性格に合った投資法があると思います。

そのような周辺環境を考慮したうえで自分に合った取引所選びが大事だと感じています。

スロットで「どのお店で打つか」と仮想通貨で「どの取引所で売買するか」は共通点があります。

仮想通貨のコインとスロットの台

仮想通貨とスロットの共通点②

【仮想通貨】投資するコイン銘柄の種類
【スロット】投資するスロット台の種類

仮想通貨は何百種類とある銘柄の中から投資するコインをいくつか選択します。投資する際は通貨の特徴や目指している事、周辺情報などから判断し、将来性のある通貨に投資します。

スロットの場合も打つ台を決める際、台の特徴や大当たり確率、周辺情報などから判断し打ちます。

共通するのは常にアンテナを張って最新情報に気を配り情報収集して、適正な投資先を選択するという点です。

仮想通貨で投資するコイン選択とスロットで打つ台の選択は共通点があります。

仮想通貨のイナゴとスロットのハイエナ

仮想通貨とスロットの共通点③

【仮想通貨】価格上昇している通貨に投資・利確を繰り返すイナゴ
【スロット】大当たりしそうな確率の台を渡り歩くハイエナ

仮想通貨では日々どこかのコインが高騰しています。高騰しているコインに飛び乗って利確を繰り返す投資法を通称イナゴと言います。

スロットでは誰かが回して大当たり確率の期待値が高くなった台を渡り歩くハイエナという立ち回り方があります。

このイナゴとハイエナすごく似ていると思いませんか。ハイエナは強そうですがイナゴは弱そうですぐ焼かれてしまいそうなのは少し気になりますが。

仮想通貨の仕手とスロットの裏基盤

仮想通貨とスロットの共通点④

【仮想通貨】通貨価格をコントロールする仕手
【スロット】大当たり確率をコントロールする裏基盤

仮想通貨の世界では株と比べると流入している金額がまだ低いため大きな金額の出し入れで通貨の価格をコントロールする仕手という手法が通用するらしいです。

テクニカル分析できない僕にはわかりませんが、見る人が見ればあきらかに怪しい動きをしているチャートがあるようです。

仮想通貨はまだ株のように法整備されていないため仕手筋のやりたい放題と聞いたことがあります。

スロットでも店によっては正規の基盤を改造し大当たり確率を不正に高くしたり低くしたりする裏基盤というのがありました。当たる台はありえない確率で大当たりしていくので一度裏基盤の甘い蜜を吸ってしまった人はハマり台でとことん回収されるという仕組みです。

スロ店では総回転数と大当たり回数が表示されているためデータを見るとすぐに判断できます。

仮想通貨の仕手とスロットの裏基盤、共通点がありますね。詐欺っぽい業者が横行している点も似ています。

まとめ

  • スプレッドと換金率
  • 通貨選択とスロ台選択
  • イナゴとハイエナ
  • 仕手と裏基盤

仮想通貨とスロットの立ち回り方の共通点を4つあげてみました。

スロットで数字を残していた方が仮想通貨で億り人になっている理由がわかる気がします。スロットの世界に比べれば今の仮想通貨界は甘いと思います。

僕の場合、スロットを打っていた頃は高設定狙いで朝一から同じ台をひたすらブン回すというスタイルでした。

仮想通貨の立ち回りはガチホ一本です。

性格などから自分に合った立ち回り方が必ずあると思います。短期トレードなのか中期なのか、または長期のガチホでいくのか、FXで攻めるのか。それぞれストレスのかからない立ち回り方で投資していくのが良いのかと思います。

一番ダメだと思うのは投資スタイルを決めずにあっちへフラフラこっちへフラフラする中途半端なやり方です。これは確実に養分一直線だと思いますので気を付けましょう。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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