仮想通貨の投資スタイルによる目的の違い【短期・中期・長期】




仮想通貨の投資スタイルには短期投資、中期投資、長期投資と3つ投資スタイルがあります。

それぞれの投資スタイルには目的や求められるスキルが違ってきますので、まとめてみたいと思います。

仮想通貨の短期投資スタイル

【仮想通貨】短期投資の目的
JPYを獲得すること 
  • 投資期間ー数分~数日

短期投資の目的としてはJPYを獲得することです。安値で買って高値で売る。文字にすると単純ですが難易度は高いと思います。

損切りも含めた売り時が特に難しいと思います。

求められるスキルとしては、チャートを分析し読み取る能力、いわゆるテクニカル分析です。歴史の長い株式市場では多くのチャートパターンが確立されているため仮想通貨投資にも応用できると思います。

仮想通貨の中期投資スタイル

【仮想通貨】中期投資の目的
JPYを獲得すること 
  • 投資期間ー数週間~6ケ月程度

中期投資も短期と同様、投資の目的としてはJPYを獲得することです。短期よりも長く持ち続けることにより多くのJPYを獲得できます。

中期投資もチャートを読み込むテクニカル分析能力が求められますが短期トレードほど優先度は高くないと思います。

仮想通貨の中期トレードのポイントは情報収集能力です。株式市場に比べ時価総額が低い仮想通貨市場はフェイクニュースでさえ相場が影響を受けます。

得られる情報を取捨選択し好材料がある銘柄に投資する。ファンダメンタル分析能力が求められます。

仮想通貨の長期投資スタイル

【仮想通貨】長期投資の目的
資産の移転・保有
  • 投資期間ー数年~永久

長期投資だけはJPYの獲得が目的ではありません。逆にJPY資産からの移転、JPY以外での資産保有が目的です。

JPYなどの法定通貨はインフレリスクがあります。例えば現在1個100円で買えるリンゴは10年後には120円出さなければ買えなくなるかもしれません。

今保有しているJPYの価値は10年後下落している可能性が高いのです。

その点、株や仮想通貨といった金融商品は時間の経過とともに価値が上がっていくためインフレリスクはありません。

また、法定通貨はかつて日本でも行われたようなハイパーインフレ時の預金封鎖など中央政府のコントロール下に置かれているというリスクがあります。今まで価値があると思ってきたJPYが一瞬で紙くずになってしまうという可能性もあるのです。

このように資産の移転・保有を目的に仮想通貨の長期投資が行われているのです。

長期投資は売り時を考えなくてよいので難易度は低いです。しかし将来価値が低下したり無くなってしまうような銘柄に投資しては意味がありません。

求められるスキルとしては長期で発展していく銘柄を分析できるファンダメンタル分析能力です。

まとめ

僕の投資スタイルとしては長期投資しか行ってきませんでした。

しかし、最近はJPYを得るという目的で短期や中期を取り入れていこうかと考えています。今、チャートの基礎を勉強しておりテクニカル分析できるようになれば少額から短期トレードを始めてみたいと思っています。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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