【収支報告】仮想通貨2025年までガチホ(2018/06/23)




仮想通貨長期保有の結果報告です。2025年までガチホして億り人を目指します。

特に投資初心者は短中期トレードよりもまず長期保有投資で安定した資産を確保することをおすすめします。投資経験をある程度積んだうえで短中期トレードに挑むべきだという考え方です。

仮想通貨の長期保有投資ガチホ結果報告

Bitcoin

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
719,500円 1,031,600円 976,893円 △312,100円

激しい下落ですね。4月の底値を割ってきました。

ビットフライヤーはじめ6社への金融庁の業務改善命令、アメリカSECの規制などの影響でしょうか。著名なインフルエンサーはじめ次々と市場撤退者が出ています。

おそらくどれだけ規制してもGOXは起こるでしょうし、ここら辺が日本の取引所の限界なのかもしれません。国内取引所がSBIのように入出金をJPYのみに限定しだしたら、もう誰も利用しなくなるでしょう。

中央集権的な取引所というスタイルが非中央集権のブロックチェーンシステムには合わないのでしょうか。今後は中央を介さないCtoCのDEXが主流になる未来ですかね。

Ethereum

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
520,600円 492,100円 48,979円 28,500円

まだかろうじて含み益ですがマイナスになるのは時間の問題な気がします。

NEM

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
348,000円 499,900円 25.7円 △151,900円

ネムを触り始めて初めて17円台を目撃しました。買い増ししたいけどJPYがない。

COMSA(Mosaic)

市場価格 購入コスト 平均取得価格 損益
51,600円 510,100円 270円 △458,500円

コムサ27円。。。

テックビューロも2度目の改善命令受けてるし、かなり厳しい状況ですね。このまま電子ゴミになっていくのでしょうか。僕はゴミに50万も払ってしまったのでしょうか。

アメリカSECの証券化問題もあってICO自体が疑問視されていますからね。

2017年10月、11月の右を向いても左を向いても「コムサ!コムサ!」という熱狂はなんだったのでしょう。

ICOは資金調達方法としては画期的だと思いますがいかんせんスキャムが横行しすぎましたね。一度完全に崩壊し生まれ変わらないと難しいのかもしれません。

まとめ

市場価格 購入コスト 損益
1,639,700円 2,533,700円 △894,000円

過去最高含み損更新。含み損7ケタ間近とは感慨深いですね。

わずか半年前、今年の年初に同じ通貨保有量で含み益500万以上あったのはやはり変な夢だったのでしょうね。

Crypto FP
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