【仮想通貨投資今後の展望】若者の流行が遅れてくるシニア




シニア世代は若者の流行を後追いしているイメージがあります。例えばスマートフォンやSNS。日本のFacebookは今やスマホを手にした中高年のるつぼと化しています。

現在は20代、30代の一部が中心の仮想通貨投資ですがシニア世代にも広がってくるのではないかと予想しています。

流行遅れのシニア世代が参入する予感がする仮想通貨投資の世界

まずは仮想通貨界の現状を把握しておきましょう。以下は総務省の調査結果です。

各国とも関心がある世代は20代、30代が中心です。

日本では仮想通貨に関心がある50代は3.0%、60代は2.5%とかなり低いです。

他の国々を見ていきましょう。

中国の仮想通貨に関心がある若者の割合が20代43.5%、30代42.0%と突出しています。

やはり自国通貨に対する将来的な不安要素が多々あることへの表れなのでしょうか。中国での支払いは既にスマホの電子マネー払いが中心で現金はほぼ使用しない環境です。当然これからは仮想通貨払いも普及が早まると予測できます。

次に仮想通貨の利用率です。

日本のシニアの仮想通貨利用率は50代、60代ともに0.5%とかなり低く、全体でも3%に過ぎません。

以上の調査結果からアメリカ、中国が関心度・利用率ともに高いことがわかりました。

現在仮想通貨に全く関心がない日本のシニア世代は果たして今後投資することになるのでしょうか。

僕は今後シニア世代は仮想通貨に投資するようになると思っています。

日本のシニア世代が仮想通貨に投資するようになると思う理由を説明していきます。

流行が必ず遅れてやってくるシニア世代

FacwbookやTwitterなどSNSの流行の経緯をみていくと、以下の構図です。

SNS流行の経緯
外国の若者の間で流行 日本の若者の間で流行若者が飽きたころシニアに流行 

諸外国の若者の間で流行したものは回りまわって日本のシニアにも必ず流行します。

アメリカや中国の若者に支持されている仮想通貨は今後1~5年以内に日本のシニア世代にも流行してくるのではないでしょうか。

証券会社大手が仮想通貨を取り扱うようになる

日本のSBI証券はじめ諸外国の大手証券会社も今後仮想通貨を取り扱うことを発表しています。

しかし、シニア世代の仮想通貨に対するイメージは以下のとおりでしょう。

シニア世代の仮想通貨に対するイメージ
よくわからないけど何か怪しい。インターネットでお金をだまし取られるんじゃないか。

例えばスマホの格安SIMカードについてもネットで簡単に手続きできるのにかかわらず、シニア世代はネット経由では購入しません。店舗での対面販売であれば安心して購入します。

シニアの思考回路は以下のとおりです。

  • インターネット=悪
  • 対面=信用できる

テレビや新聞の情報に影響されやすい世代であることもネットを信用しない要因の一つでしょう。テレビ・新聞業界からすればネットは商売敵です。ネットのネガティブな情報しか流しません。

このような状況で大手証券会社が仮想通貨業界に参入します。何が起こるでしょうか。

若者はお金は持っていませんが時間は持っています。投資の基本は積み立て投資で複利効果を狙った投資法が最も有効でしょう。

対してシニア世代は将来的な時間は限られていますが、余剰資金を大量に貯め込んでいます。

大手証券会社の営業マンはお金を持っていそうなシニアに対面販売で高い信託報酬を取って仮想通貨を売りつけます。

高齢者は明らかに怪しいオレオレ詐欺などに平気で引っかかります。中にはダマされたことにも気づかずに消費者相談員に「あの人はいい人だからダマすはずはない」と言い張る人さえ存在します。

証券会社の優秀な営業マンがシニアに仮想通貨投資させることは簡単でしょう。

仮想通貨業界の今後の展望

今後は大手企業が取引所開設や販売などで仮想通貨界に参入してきます。大口の機関投資家のお金が流入してきて各コインの価格も上昇するでしょう。

歴史が浅く、一般人には怪しいと思われている仮想通貨ですが、投資面においては今が最後のチャンスかもしれません。先行者優位の法則です。

仮想通貨は投資的な側面だけではなく、各コインの魅力的なコンセプトや未来を変えていくであろうワクワクさせられるICOプロジェクトなどがあふれかえっています。

そのような未来を変えるプロジェクトに数千円で参加できるのですから面白いと思いますよ。

damoss
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