有給の理由を考える




有給休暇は労基法で守られている労働者の当然の権利です。取得するのに特に理由は必要ないのですが、日本の職場では何か理由を言っておかないと角が立つという雰囲気があります。

そこで職場で円滑な人間関係を保ちながら有給を取得する方法をまとめてみました。

有給休暇を取得する理由

僕自身が特に予定は無いけど有給を取る時の理由で使っているのは以下の文言です。

ちょっと雑用をいろいろと片づける必要がありまして

そもそも有給取得理由を詮索してくるような管理職は無能です。適当にあしらったほうが良いと思います。

その他、平日にしかやれないちょっとした用事があれば素直に言えば良いのではないでしょうか。

  • 役所へ行く
  • 銀行へ行く
  • 地域の集まり
  • 病院へ行く
  • 家に修理・点検業者がくる

理由としては、こんなところでしょうか。

「有給ありがとうございました」について

有給明け出勤した際に「有給ありがとうございました」と言わなければならない文化がある職場ってありますよね。僕自身は労働者として当然の権利を行使しただけで特に誰かに感謝する必要がないと考えているので言っていません。

しかし有給を取っている間に自分の担当部門で何かトラブルが発生し処理してもらった時などは、その処理してくれた方にお礼は言います。

この場合もトラブル処理をしてもらったことに対してのお礼の言葉であって、有給を取らせてもらったお礼ではありません。

結論的には「有給ありがとうございました」というお礼の言葉は全く必要ないと思います。逆にこんな言葉を使っているようでは社会人常識がないと判断されかねないのではないでしょうか。

まとめ

  • 有給取得理由は適当でかまわない
  • 「有給ありがとうございました」は言わない

こんなところでしょうか。

しかし有給理由などよりも、そもそも有給取得自体困難な職場が多そうなので、そちらのほうが問題なのかもしれませんね。

damoss
以上です。ご訪問ありがとうございました。








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