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ハードウェア(コールド)ウォレットで仮想通貨コイン保管

ビットコインとイーサリアム保管用にハードウェアウォレットのTREZORを購入しました。

購入方法や初期設定、使ってみた感想などを書き記していこうかと思います。

仮想通貨コイン保管には安全なハードウェアウォレットがおすすめ

コインチェック事件以来ハードウェアウォレットの売行きが好調らしいです。かくいう自分も購入しました。

主なハードウェアウォレットには、TREZOR(トレザー)Ledger Nano Sがあります。僕がTREZORを選んだ理由は以下のとおりです。

  • 初期設定や使い勝手はTREZORのほうがよいという記事を読んだ
  • リップルは保有していなくて、BTCとETHの保管用なのでTREZORでOKと判断
  • Ledger Nano Sは品薄で届くのに時間がかかる(TREZORは発注後1週間で届きました)

こんなところです。

なお、TREZORもLedger Nano Sも公式から購入しないと危険らしいです。アマゾン経由でもハッキング被害が報告されています。

TREZORの購入方法と初期設定

TREZORの購入方法で参考にしたのは以下のサイトです。

TREZOR公式サイトで買う方法

日本の正規代理店ができていました。TREZOR(トレザー)日本正規代理店

日本語マニュアルも付属しているし、LINEでのサポートもあるためこちらのほうが断然おすすめです。

TREZORはイーサリアムのウォレットであるMyEtherWalletとも連携できます。

MyEtherWalletにTREZOR用のアドレスが複数新設され、そこにイーサリアムを移し保管します。

また、ネムのnanoWalletとも連携できるようですが、現在(2018年2月)はまだベータ版とのことなので公式版が出たら連携しようと思っています。

検索するとわかりやすい初期設定方法がいろいろ出てくるのでご参考に。

まとめ

初期設定や仮想通貨送信・受信して感じたことは、ハードウェアウォレット管理は最低限のパソコンスキルやITリテラシーが求められるということです。

例えば僕の父親にこれをやれと言っても100%できないでしょう。

インターネットの普及初期に初期設定がやたら面倒だった覚えがありますが、今はほぼ自動で無線Wifiが設定できるようになりました。

このように仮想通貨周辺も年数が経てば、どんどん簡単・便利・安全が進展していく気がしています。

現在仮想通貨を保有しているのは20代、30代の若者が中心ですが、簡単・便利・安全が発展していけば、もっと幅広い層にリーチしていけるのかなと思います。

中高年のお金をたくさん持っている層にアプローチできれば市場規模が拡大することが見込まれます。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”damoss” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

 

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