長期保有の仮想通貨投資の効果 ~ネム高騰~




2017年8月に初めて購入して以来ずっとホールドし続けている仮想通貨ネム(XEM)が今朝ついに高騰しました。

ネム高騰にみる仮想通貨の長期保有投資の確実性

8月から少しずつ買い増ししてきたネムがついに高騰です。この姿を見たかった。苦節4ヶ月、長かった。

この4ヶ月間に他アルトコインの高騰する姿は何度か目撃してきましたが、やっとネムに順番が回ってきました。

高騰している要因は中国で開発されたネムを使ったアプリという話があるようですが、よくわかりません。仮想通貨は高騰・暴落する原因がわからないことが多いのです。

高騰する通貨は予測不可能です。長期ホルダーは価格変動があまりなく落ち着いている時に将来性のある通貨を購入し、高騰するのを待つのが一番確実性の高い投資法だと思います。

将来性のある仮想通貨ネム

ネムはカタパルトという技術を最近搭載し、送金処理速度が劇的に上昇しています。送金詰まりを引き起こしているビットコインとは比較にならないほどのスピードを持っているのです。

通貨はすでに約90億枚発行されています。時価総額に対して1通貨の価格が安いのはすでに90億枚発行されているため一種のインフレ状態のような形になっているからだと思われます。

ビットコインやイーサリアムは新たな通貨を発行するために世界中のマイナーがマイニングしますが、ネムは特定のウォレットに保管しておくと取引量などから算定したコインが支給されるハーベスティングという仕組みがあります。

ビットコインなどはマイニング時に大量の電力を消費しますが、ネムのハーベスティングはパソコンの電源を落としていても稼働するため電力を必要としません。この消費電力の違いもネムの大きな特徴です。

また、日本でもファンが多くコミュニティーもしっかり構築されています。最近では、nem barというリアル店舗もオープンしています。

気軽にチップを配ることができたり、モザイクという技術を使い独自トークンを発行できたりもします。

このように通貨の性能やコミュニティーの充実など他のコインと比べて優れている点が多くあり非常にポテンシャルが高く将来性のあるコインだと思います。

2017年12月9日は「ネムの日」

僕の場合自制しないとポートフォリオがネム一色となってしまうため、ビットコインやイーサリアムに分散投資しています。

ネムの高騰は年明けだと思っていましたが早かったですね。先日のビットコイン200万オーバーなど年明けと見られていた各コインの高騰時期が少し早まっている気がします。11月末に来年に向けての投資予定資金を仕込んでおいて正解でした。

ビットコインの高騰も嬉しかったですが、今日のネム高騰はこの4ヶ月間マイナス収支に悩まされてきた思い出などが走馬灯のように蘇り特別嬉しいです。

この高騰を記念して、2017年12月9日を「ネムの日」と勝手に命名したいと思います。

damoss
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