Zaif(ザイフ)解散!仮想通貨取引所は海外メインとなるのか




Zaifが解散する運びとなりました。個人的によく利用していた取引所なのでなかなか感慨深いものがあります。

それにしても2018年の日本の取引所総崩れはクリプト史に残る出来事でしょう。今後のクリプト業界はどのような勢力図となっていくのでしょうか。

Zaif(ザイフ)が解散宣言

ハッキング被害を受けたZaifは取引所事業をフィスコへ譲渡し交換業登録を廃止し解散するとのプレスリリースがありました。

弊社は平成30年10月10日、株式会社フィスコ仮想通貨取引所との間で弊社の仮想通貨取引所「Zaif」の事業を弊社から株式会社フィスコ仮想通貨取引所に対して譲渡する旨の事業譲渡契約(以下「正式契約」)を締結しました。

正式契約の締結により、弊社の仮想通貨取引所を運営する事業は譲渡され、株式会社フィスコ仮想通貨取引所に承継されることとなりました。なお、弊社は本事業譲渡の手続が完了した後は、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続を行う予定です。

海外取引所が優勢な状況

2017年に隆盛を極めた日本3大取引所bitFlyer,コインチェック,Zaifが総崩れの現在、世界ナンバー1取引所Coinbaseが日本進出してくるとのニュースがありました。

世界のセキュリティーランキングでも1位を取っているだけに日本に進出してきたら強そうです。

金融庁には拒否されましたが独自のチェーンやDexの開発に乗り出しているバイナンスも勢力拡大するでしょう。

アウトロー感がなくなり少し寂しい感じもしますが既存の証券会社と融合していく流れは止められないでしょうね。

Crypto FP
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