サウナにおける湿度の大切さ

サウナというと温度が強調されがちですが、体感温度には湿度も密接に関わっています。サウナと湿度の関係について調べてみました。

サウナの湿度

サウナというと温度が気になりますよね。一般的には80℃~90℃くらいでしょうか。時々高温サウナで100℃前後の部屋もあります。

しかし、人間が感じる熱さには湿度も大きく関係しています。

サウナ室の湿度は10%~15%です。

かなり乾燥している状態が保たれていると言えます。

なぜ湿度が大事か

公益社団法人日本サウナ・スパ協会によると以下のとおりです。

人のからだは100℃の湯に入ったら瞬間に大やけどをします。にもかかわらず、サウナは100℃という高温なのに、なぜやけどをしないのだろうと不思議に思うでしょう。サウナではやけどどころか、むしろ快適と感じるのです。水と空気では身体への熱の伝わり方が大きく異なります。この違いがやけどをするかどうかの違いです。

さらに湿度について、

例えば、室温28℃を示しているアルコール温度計を浴槽に入れると瞬間的に湯温 の40℃に達する時間が0.5秒としましょう。同じ条件でサウナ(40℃の室温に入れる)に入れて計った場合は約300秒かかります。これは水の場合の熱の伝わり方が空気の場合の約600倍であるといえます。

つまり、100℃のサウナでやけどをしない理由は、空気と水の熱の伝わる速さの違いがあるから、とのことです。

サウナ店によっては湿度を上げるサービスも

僕が時々行くサウナ店では、決まった時間に店員さんがサウナ室に入ってきて、ワインやレモンなどの香料のついた水を熱源の石にかけて湿度を高めるサービスがあります。

さらに、高まった湿度を帯びた空気を大きなうちわで、その時サウナ室にいる一人一人に10回づつ仰いでくれます。これはかなり熱く、汗が一気に噴き出します。

10回では物足りないという強者もいて「おかわり」と言うともう10回仰いでもらえます。

僕もそうですが、サウナに慣れてくるとより高い温度でないと満足できなくなります。そういったサウナユーザーにとってはありがたいサービスです。

まとめ

  • サウナの湿度は10℃~15℃
  • 湿度が高ければ高いほど熱く感じる

シニアの方は、温泉やスーパー銭湯が好きな人が多いですよね。時々サウナ室でシニアの常連さんが「ここに通い出すと家の風呂では満足できないな」と話しているのを耳にします。

僕自身は若い頃からサウナ好きで時間があるとよく行きます。僕の場合、サウナは最低2~3時間かかるので、まとまった時間が必要です。

今は結婚して小学生の子どもが2人いるので、家族サービスや家事・育児に時間を取られ思うようにサウナに通えてないですが、もう少し子どもが大きくなって自分の時間が増えた時にはサウナ通いを復活させたいと思っています。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”damoss” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

仮想通貨の各銘柄の特長を一言でまとめてみました

コインチェックで取り扱っている仮想通貨の各銘柄の特長をわかりやすく一言でまとめてみました。

仮想通貨の銘柄

Bitcoin

世界中のお店で使える仮想通貨。いまはまだ使用店舗は限られていますが将来的には使用可能店舗は確実に広がっていくはず。

Ethereum

決済だけではなく、契約・執行もできてしまう仮想通貨。煩わしい契約行為から解放される。法人にとっては非常に便利で魅力的。

Ether Classic

イーサリアムがハッキングされた時に誕生したコイン。

Lisk

Java Scriptが開発言語。ブロックチェーンではなくサイドチェーン。

Factom

電子データの記録・管理

Monero

匿名性が高い。

Augur

未来予想。占い師。

Ripple

通貨間のやりとり。

Zcash

匿名性高い。

NEM

お金持ちが有利になりがちな仮想通貨市場で、取引数が多い方を優遇するという富の再配分を実施。

PoI (Proof-of-importance)という仕組みにより、ビットコインやイーサリアムのようにマイニングという概念がないため、電力をあまり消費せず、一部の富裕層に富みが偏らない。

Litecoin

ビットコインの弟分。

DASH

取引スピードが速い。

Bitcoin Cash

ビットコインから枝分かれ。

まとめ

各コイン特長があるので、将来性のありそうなコインに投資したいですね。

ちなみに僕はビットコイン、イーサリアム、ネム、ビットコインキャッシュの4種類持っています。この中で一番期待してるのはネムです。

ネムをコインチェックで売買すると手数料が高いため、Zaifでの購入をおすすめします。

あと気になるコインで今度買ってみようかなと思っているのはAugurです。コンセプトが未来予測って他のコインと比較すると異質感があって気になります。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”damoss” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

有給の理由を考える

有給休暇は労基法で守られている労働者の当然の権利です。取得するのに特に理由は必要ないのですが、日本の職場では何か理由を言っておかないと角が立つという雰囲気があります。

そこで職場で円滑な人間関係を保ちながら有給を取得する方法をまとめてみました。

有給休暇を取得する理由

僕自身が特に予定は無いけど有給を取る時の理由で使っているのは以下の文言です。

ちょっと雑用をいろいろと片づける必要がありまして

そもそも有給取得理由を詮索してくるような管理職は無能です。適当にあしらったほうが良いと思います。

その他、平日にしかやれないちょっとした用事があれば素直に言えば良いのではないでしょうか。

  • 役所へ行く
  • 銀行へ行く
  • 地域の集まり
  • 病院へ行く
  • 家に修理・点検業者がくる

理由としては、こんなところでしょうか。

「有給ありがとうございました」について

有給明け出勤した際に「有給ありがとうございました」と言わなければならない文化がある職場ってありますよね。僕自身は労働者として当然の権利を行使しただけで特に誰かに感謝する必要がないと考えているので言っていません。

しかし有給を取っている間に自分の担当部門で何かトラブルが発生し処理してもらった時などは、その処理してくれた方にお礼は言います。

この場合もトラブル処理をしてもらったことに対してのお礼の言葉であって、有給を取らせてもらったお礼ではありません。

結論的には「有給ありがとうございました」というお礼の言葉は全く必要ないと思います。逆にこんな言葉を使っているようでは社会人常識がないと判断されかねないのではないでしょうか。

まとめ

  • 有給取得理由は適当でかまわない
  • 「有給ありがとうございました」は言わない

こんなところでしょうか。

しかし有給理由などよりも、そもそも有給取得自体困難な職場が多そうなので、そちらのほうが問題なのかもしれませんね。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”damoss” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

シニアの趣味として音楽鑑賞はいかがですか

シニアの趣味として思い浮かぶのは、旅行、ウォーキング、登山、温泉めぐり、パソコン、囲碁、将棋などがあります。このようなシニア世代の趣味の一つとして音楽鑑賞を紹介したいと思います。

シニアの趣味としての音楽鑑賞

おすすめの趣味の前提として一人で楽しめることを挙げたいと思います。複数人数いないと成立しない趣味は都合を合わせたり、人間関係のいざこざがあったりと継続することが困難になる要因が多くあり、結果途中で止めてしまう確率が高いです。

音楽鑑賞は完全に一人で楽しめるため良いですよ。

また、音楽というのは次から次へと新譜が発売され、情報が更新されていくため飽きません。自宅で気軽にできるというのもメリットですね。

そして音楽鑑賞の一番良いと思う点は、何かやりながら平行して聴けるという点です。料理をしながら、本を読みながら、勉強しながら、食事しながら、ウォーキングしながら、など利用シーンは無限大です。ちなみに、このブログ記事も音楽を聴きながら書いています。

音楽は個人の喜怒哀楽にそっと寄り添ってくれます。楽しい時に聴く音楽、怒っている時に聴く音楽、悲しい気分の時に聴く音楽など多種多様です。無音状態よりも音楽があったほうが、より良い精神状態が保てるというカウンセリング的な役割もあるのではないでしょうか。

音楽を聴くための媒体

音楽を聴く方法として昔はレコードやカセットテープでしたが、それがCDとなり、その後インターネットの普及に伴いMP3やitunesなどのデジタル音源へと移行しました。

現在では、Youtubeや各種定額ストリーミングサービスが主流となっています。

この中でおすすめなのが、定額聴き放題ストリーミングサービスのApple MusicSpotifyです。

両サービスともに世界で流行っている音楽をほぼ網羅しています。日本産の音源があまりないというデメリットはありますが、世界の色々な音楽が聴きたいという要望には確実に応えてくれます。

ちなみに僕はよりマイナーな音源が揃っているという理由でApple Musicを使っています。

音楽アルバム新譜情報の収集方法

世界では毎日いろいろなタイプの音楽が生まれています。世界中で発売されている音楽アルバム新譜情報を紹介するサイトはたくさんあります。その中で使いやすいサイトを紹介したいと思います。

Pitchfork

毎日4枚新譜を英語のレビュー付きで紹介しているサイト。毎週日曜日には過去の名盤を1枚紹介しています。紹介しているジャンルも幅広いです。自分好みのアルバムをこのサイトで収集していれば充実したミュージックライブラリが完成するでしょう。

beehype

世界中のあまりポピュラーではないインディー系の音楽を紹介しているサイト。日本以外の音楽というとアメリカやイギリスが一般的ですが、このサイトはマイナーな国の音楽を多数紹介してくれます。面白い音楽の発掘には最適なサイトです。

AOTY

有名な音楽レビューサイトのレイティングとユーザーレイティングを集計しランキング形式で紹介しているサイト。ここをチェックしておけば今どんな音楽が流行っているか一目瞭然です。

LINUS RECORDS

日本のCDショップのサイト。僕はエレクトロニカやアンビエントというジャンルが好きなのですが、ここは好みに合う音楽を紹介してくれるため重宝しています。このように自分の好きなジャンルに特化したサイトを一つ押さえておくと効率よく好みの音楽が探せます。

こんな感じでサイトを巡回し、気になったアルバムをApple Musicに入れシャッフルして聴く毎日を過ごしています。

自分の好きな音楽をアウトプットしてみる

家で好きな音楽をひたすら聴いているのも楽しいですが、少しアウトプットしてみると楽しさが倍増すると思います。

幸い今の世の中には個人がアウトプットする手法は色々とあります。各種SNSやブログなど気軽に世界中につながることができます。好きな音楽に少しでも共感してくれる人ができると楽しいと思います。

また、リアルの世界でも店舗やイベントなどBGMが必要なシーンは多くあります。そのようなシーンで音源を提供し、ちょっとしたDJ気分を味わうのも楽しかったりします。

ライブやフェスに参加するというのも自分はこの音楽が好きだというアウトプットの一つかもしれません。最近のフジロックは若者よりもシニア予備軍やリアルシニア層のほうが多いのではないかと思われるほどです。それだけシニア世代にとって音楽は馴染みやすい趣味なのではないでしょうか。

まとめ

これだけ音楽情報が溢れていると自然と個人の好みは多様化してきます。昔のように誰でも知っている定番のヒット曲を皆がそろって聴いているという時代はもう来ないでしょう。

それだけに自分の好きなジャンルはどんどん掘り下げていきますが、興味ないジャンルは疎遠になりがちです。ネットの世界は自分の興味を掘り下げるのには向いていますが、好きなもの以外の中から意外な発見をする機会は少ないような気がします。

例えばお店で流れているBGMで「おっ!この曲いいかも」となった経験が誰しもあるかと思います。興味のないジャンルから意外に良いものを発見することはネットよりもリアル世界のほうが多いと感じます。

しかし、日本ではJASRACという著作権団体が街中で音楽を流す権利を握っています。お店のBGMなどで音源を流すにはJASRACに使用料を支払わなければなりません。リアル世界で流れている音楽はいくつかのBGM提供サービス会社をとおしたものとなりがちで、どうしても画一的なものに感じてしまいます。

ネットではこれだけバラエティーに富んだ音楽が溢れているのに、リアル社会では制限がかかってしまっているという事実は新しい音楽を発見する機会を損失していると思います。

しかし、時代は変わると思っています。将来的にはリアルな世界でもネットのように音楽マニアが収集している多種多様な音楽がBGMとして普通にお店でも流れている時代が来るだろうと予測しています。そんな時代になれば趣味が音楽の人達がもっと重宝されるのではないでしょうか。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”damoss” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

投資初心者が成功するための資産形成に対する考え方

必要な生活費・預貯金以外の余剰資金をいかに投資に回して資産形成していくか。これから訪れる人生100年時代では重要なテーマとなってくると思います。

投資初心者のための資産形成

投資とはコツコツと時間をかけてお金を育てることです。投機またはギャンブルはハイリスクのもとで短期的に利益の確保を目指すこと。お金の使い方で資産形成の結果は大きく違ってきます。

今回は投資に対する考え方をまとめてみようと思います。

長期投資

上の図はビットコインの1年間の価格推移です。値上がり、値下がりを繰り返しながらも、おおむね上昇傾向にあることがわかります。

この図を見て一目瞭然であるように年スパンで長期保有していればマイナスになる確率は限りなく減少するでしょう。

これは株や投資信託でも同じ事が言えると思います。

ただし、これは右肩上がりの優良銘柄を保有することが条件です。

星の数ほどある投資物件の中から、優良銘柄をいかに選択して長期投資できるかが成功・失敗の分岐点となってきます。

株、投資信託、不動産、仮想通貨ともに優良物件を判断する力をつけるには相当な勉強量が必要となります。投資が好きで好きでたまらなく一日中チャートに張り付いているような人は自然に知識やノウハウも身につくでしょうが、一般の方はそこまで時間も取れないでしょうし情熱も傾けられないと思います。

結果的に投資対象の優劣の判断は専門家や信頼できる会社、投資家、トレーダーの方々の意見を参考にするのが効率が良いのではないでしょうか。

僕が今プチハマり中の仮想通貨投資については、コインチェックがおすすめです。

コインチェックは、700種類以上ある仮想通貨の中から13銘柄を厳選して販売している取引所です。さすがだなあと思うのは、取扱いコインが全て年間スパンで見れば右肩上がりな点です。

コインチェックで購入したコインを長期保有していれば、まずマイナスになる確率は低いだろうと思っています。

三菱UFJ国際投信が出している資料によると、日本の投資信託の推計平均保有期間は約2.6年で米英国に対して低いらしいです。マスコミがダークなイメージを煽る影響もあるのでしょうが、仮想通貨よりも市場規模が大きな投信でさえ長期保有していない現状がよくわかります。

優良物件を5年から10年単位で保有する長期投資は投資で成功するための大原則だと感じています。

資産分散

専門家などの意見を参考にしながら自分が良いと思った優良投資先でも絶対ではありません。投資先を一つに限定してしまうと、そこがダメになってしまった時に一緒に潰れてしまいます。

投資先を分散することにより、AはダメでもBが調子いいという状態を作り出せるため、結果的には安定した成果が期待できます。

投資リスクを軽減するために複数の投資先に分散して投資する資産分散という考え方は重要だと思います。

時間分散

時間分散の投資法で有名なのがドルコスト平均法です。

ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で定期的に買い続ける手法です。

購入金額を一定に保つことで、価格が高い時には少ししか買うことができない、価格が安い時にたくさん買うことができる状態を自動的に作り出せるため、投資資金全額を最初に一括投入するよりも多くの利益を得ることができます。

特に価格の変動が激しい相場では有効と言われています。暴騰、暴落を繰り返す仮想通貨市場では最適な投資法ではないでしょうか。

まとめ

投資初心者が成功するための資産形成に対する考え方を自分に言い聞かせる意味も込めてまとめてみました。大事な考え方は以下の3点。

  1. 長期投資
  2. 資産分散
  3. 時間分散

投資の基本であるこの3点を守って、将来に向け安定的な資産形成をしていきましょう。

僕自身はまだ仮想通貨を触りだして約1ケ月程しか経っていません。その間にも数度の暴騰、暴落がありました。今も暴落しています。

しかし、昔スロットにハマっていた時、確率約1/240の台で1500回転以上させてやっと大当たりを引いた経験をしました。あの時「確率は収束する」と念仏のように心の中で唱え、追加投資をしていた気分に比べれば仮想通貨の暴落は精神的には楽なような気がします。

スロットは台を稼働させなければいけないというフィジカルな面があるため体力的・精神的にきついですが、仮想通貨は、ほったらかしでいいので体力的には楽です。このような面を考慮すると体力が衰えてくるシニア世代向けの投資術ではないかと思っています。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”damoss” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

年金支給年齢65歳以上がもたらす悲劇

年金の満額支給が65歳となり事業所も継続雇用制度を提供し、60歳定年後5年間は働くのが当然の社会になってきています。60歳から65歳までの期間をどのように過ごせば幸せか考えてみました。

年金支給年齢が65歳以上の社会がもたらすもの

年金の満額支給年齢が65歳となりシニア世代の方々は60歳定年後、継続雇用制度などを利用して65歳まで働くことが一般的となってきています。

社会では人材不足が叫ばれシニアや女性を積極的に雇用すべきという流れがあるため継続雇用制度自体は推奨すべきだとは思います。

しかし、当の働く本人にとって継続雇用という働き方は幸せなのでしょうか。40年近く勤めてきた職場で定年後も勤める目的はただ一つだと思います。それは生活資金という報酬を得るためだけに働いているということです。

若者のように自己の成長のためや次なるステージへのステップアップ、あるいは仕事自体に社会的意義を感じて働いている継続雇用者はほぼ皆無なのではないでしょうか。

このようなやる気の無い継続雇用者であふれかえる組織は、組織としての成長は停滞してしまいます。事業主にとっても労働者にとっても幸せな働き方とは言えないような気がします。

定年後の理想の働き方

報酬を得る方法は大きく分けて二通りあると思っています。

  1. 自分の時間を提供し対価を得る
  2. 自分の資産を提供し対価を得る

今は、ほとんどのシニアの方が①の自分の時間を提供して対価を得ることを選択していると思います。体力的にも衰えてくるシニアにとって果たしてそれは幸せな働き方でしょうか。

では、②の時間ではなく資産を提供する働き方というのはどのようなものなのでしょうか。

資産と一言で言っても幅広いです。一般的に資産と言って想像するものは、不動産であったり、長期投資で育ててきた株式等の金融商品です。

そのような分かりやすい資産に加え、シニアの方が今まで何十年と社会を渡り歩いてきた経験やスキルその間に築き上げた社会的信用これも立派は資産と言えるのではないでしょうか。

現に情報に敏感な若者は経験や信用を活かしネットビジネスとして成功している方は多く存在します。また手軽に始められるプラットフォームも多く出てきています。

この経験やスキル、信用の資産をもとに対価を得る方法は、若者よりもむしろ人生経験が豊富なシニア世代の方々のほうが向いているのではないかと思っています。

シニアの働き方が自分の時間を切り売りするのではなく、経験やスキル、信用資産を提供していく方向にシフトしていけば今よりももっと充実したワーキングライフを送れる方が増えるのではないでしょうか。

まとめ

現在は年金満額支給開始年齢は65歳ですが、おそらく近い将来70歳になると言われています。

資産作りは一朝一夕にできるものではなく、どうしても時間がかかってしまいます。これが唯一のデメリットでしょう。

長期的に安定的な収益を得なければ生活できない時代に突入していくことを考えると、早い段階で何らかの資産を形成していったほうが幸せなワーキングライフを送れるのではないでしょうか。

 

高齢者の骨折 ~原因と対策~

高齢者になると転倒による骨折のリスクが高くなります。骨折してしまうと仕事ができなくなりますし、骨折が原因で介護状態になる方もいらっしゃいます。

居住空間でも多く発生している転倒・骨折について原因と予防対策について調べてみました。

高齢者がよく骨折してしまう原因

60歳以上のシニア世代は骨密度が低下し骨がスカスカになる骨粗しょう症の割合が若い方に比べ多くなってきます。これが骨折が多くなる要因と言われています。特に女性のほうが骨粗しょう症になりやすい傾向があるようです。

女性のミカタによると上の図のとおり、女性の60代は3人に1人、70代にいたっては2人に1人が骨粗しょう症です。

この状態で転倒してしまうと少なくない確率で骨折してしまうことが予測されます。

転倒・骨折予防

転倒予防は段差に注意したり、あまり走らないことだと思います。

特に幼稚園や保育園など子育て支援系の仕事に就いている方は注意したほうがいいと思います。子どもの遊び相手をしていて、追いかけっこや鬼ごっこなど走り回っていたところ転倒、骨折という事例をいくつか目の当たりにしました。

僕が以前、幼稚園の仕事を紹介した女性は子どもと遊んでいる最中に転倒し手首を複雑骨折しました。明るく活発、仕事にも積極的な方で幼稚園での評判も良かったのですが1年以上の休職を余儀なくされています。

骨を強くする食事

骨密度を低下させない食事を調べてみました。骨粗しょう症ホームページによると以下のとおりです。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨の形成に役立つ栄養素を積極的に摂りましょう。 カルシウムとビタミンDを同時に摂ることで、腸管でのカルシウム吸収率がよくなります。
また、高齢になると、食の好みが変わったり、小食になったりしてタンパク質の摂取量は不足する傾向があります。 タンパク質の摂取量が少ないと骨密度低下を助長しますので、意識して摂取しましょう。
栄養やカロリーのバランスがよい食事を規則的に摂るのが、食事療法の基本です。

具体的な食材としては次のとおり。

♦カルシウム
牛乳・乳製品、小魚、干しエビ、小松菜、チンゲン菜、大豆製品など

♦ビタミンD
サケ、ウナギ、サンマ、メカジキ、イサキ、カレイ、シイタケ、キクラゲ、卵など

♦ビタミンK
納豆、ホウレン草、小松菜、ニラ、ブロッコリー、サニーレタス、キャベツなど

魚や乳製品、葉っぱ系野菜が良いようですね。僕も今のうちから注意して食べていこうと思います。

肉類が無いのはなぜでしょうか。食べ過ぎると脂肪が増え別の病気を発症する可能性があるからですかね。

まとめ

長生きしたいという願望は皆持っているとは思いますが、健康でなければ意味がありません。

骨折が原因で他の病気を誘発し周囲に迷惑をかけたり、介護状態になってしまうことは、なるべく避けたいです。若い方の骨折とシニア世代の骨折は同じ骨折でも意味合いが違ってくると思います。

普段から転倒するかもしれないという事を意識して生活し、幸せなシニアライフを送りたいものです。

仕事に上司と部下は必要なのか

仕事の愚痴、悩みの多くは上司と部下との人間関係にあると思います。そもそも仕事をする上で上司・部下という役職は必要なのでしょうか。結論から言うと上下関係が生じる役職・管理職という制度はいらないのではないかと考えます。

仕事における上司と部下から生じる人間関係の悩み

仕事上の悩みで多いのは上司・部下との人間関係ではないでしょうか。部下は上司に対して愚痴を吐き、上司は部下に対して文句をいうことが日常的に行われています。

上司に怒られてばかりでつらい、上司が全然仕事しなくて困る、上司のパワハラ・セクハラがひどい、上司と価値観や性格が合わなくて困っている、、、、

部下が言うことを聞かない、部下の向上心がない、部下の仕事が遅い、部下の報告・連絡・相談がいつもない、、、

一方で同僚への愚痴や悩みは上司に対するものほど聞かない気がします。同じ職場にいるのに同僚と上司ではこんなにも違いがあるのです。不思議ですよね。

上司・部下の人間関係が上手くいかない要因は、役職への過度の期待があるからではないでしょうか。

理想の上司はこうあるべき、理想の部下はこうあるべきという幻想。同僚に理想を求める方はあまり見かけませんが上司・部下という関係性が生じた途端に理想像を求めてします人が多い気がします。

自分の中にある上司・部下の理想レベルを少し下げてみると気分的に楽になると思います。

僕の場合は、新入社員として入って数ヶ月の頃、先輩から「ここの管理職はいないと思って仕事したほうがいいよ」と言われ、その時は変な組織だなと思いあまり実感が湧かなかったですが、経験を積むにつれその言葉の意味がわかるようになりました。

以前、上司の仕事ぶりや態度に悩む同僚から相談を受けた際、僕が先輩から言われた言葉の話をしたところ、随分気分が楽になったそうです。やはり役職に対する過度の期待というのは禁物でしょう。

管理職の役割とは

仕事の悩みの多くは役職制度にあるということがわかっていただけたかと思います。では、そもそも管理職の役割とはどのような事があるのでしょうか。

管理職の役割は大きく分けて以下の三点です。

  1. 業務の企画・遂行・改善
  2. 部下の育成
  3. 経営理念・ルールの浸透

僕は20年以上社会人をやっていて6名ほどの管理職の下で働いてきましたが、上記の三点をきちんと遂行された方に未だ出会っていません。当然僕が見てきた範囲なんてごくごく一部で有能な管理職の方も大勢いらっしゃると思います。

しかし世の中の何割かの管理職は、その役割を遂行できていないのではないでしょうか。幸い僕の場合は管理職に全く期待しないよう教育されてきたのでストレスは感じず今までやってこれています。

HOLACRACY(ホラクラシー)~役職をなくし生産性を上げるまったく新しい組織マネジメント~

ホラクラシーとは欧米の一部企業で導入されているシステムで、階級や上司・部下の関係が一切存在しない組織の管理体制のことを表しています。従来の中央集権型や階層型などヒエラルキー組織とは逆の新しい組織体制です。

管理職のことを調べていた時に「管理職の役割って今、自分たちで担ってるわ。いらないかも管理職」となり色々検索して辿り着いたのがこのホラクラシーでした。

詳細は以下の書籍を読むとよくわかります。

この本は僕にとっては衝撃的でした。会社組織なんて階層型のヒエラルキーが当たり前だと思っていたところに全く新しい考え方で斬新な組織づくり。こんな組織を作ってみたいと切に思いました。

僕の心に刺さった目次をピックアップしてみます。

  • 都市、あるいは人体のような組織
  • 権力を人ではなくプロセスに持たせる
  • リーダーの夢が組織をダメにする
  • 人間ではなく「役割」を主役にする
  • リーダーの解放と「リーダーであふれる組織」
  • 感情や関係にとらわれず目的を遂行する組織
  • 何よりも、組織の進化

こんな感じで組織づくりに携わる方にとっては非常に有益な情報が詰まった1冊だと思います。

まとめ

職場での悩みで多くを占める上司・部下の人間関係を一気に解決するホラクラシーという組織体制。しかしこの組織形態を取り込むには多くの障壁が立ちはだかるでしょう。

僕の知人でワンマン管理職の下で働いている若い方がいます。ある時、彼が新事業のアイデアを提案したところ「そんな事はおまえの考える事じゃない」とワンマン管理職に一喝されて終わったと話していました。

このような職場環境では改革案を実行することなどは困難を極めることが予想されます。

人間というのは世間一般に浸透していない制度や言葉を受け入れるにはかなり抵抗があると思います。僕自身も職場で「ホラクラシーが・・・」と説明したところ、すんなりとは受け入れてもらえませんでした。

しかし、同僚にアドバイスを受けホラクラシーありきではなく言葉を変えて説明してみてはと言われ、内容は同じでも一般的な言葉を使い資料を作って説明したところ受け入れてもらえ現在組織体制を変化させている途中です。

これからの時代に合った組織体制は間違いなくホラクラシーだと思っています。少しでも多くの方がより良い職場環境を整え幸せなワーキングライフを送れることを願っています。

仮想通貨の税金について

ビットコインを始めとする仮想通貨で利益が出た場合、税金はかかるのでしょうか。少し調べてみました。

仮想通貨にかけられる税金

仮想通貨に関わる国税は所得税と消費税が考えられます。僕のように少額で遊んでいる分にはあまり気にしなくていいでしょうけど大きな収益を上げている方や多額の資金を投入しようと考えている方はどのくらい課税されるのか心配なのではないでしょうか。

国税庁ホームページの税に関するQ&Aタックスアンサーで調べてみます。

仮想通貨の所得税

仮想通貨の所得税に関してタックスアンサーによると以下のとおりです。

No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係

[平成29年4月1日現在法令等]

ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。

(所法27、35、36)

雑所得として課税。気になるのは「ビットコイン」と限定しているところですね。他のアルトコインはどうなるのでしょう。同じ扱いなのでしょうか。

ちなみに仮想通貨を円に換金した場合発生するものであって、コインのまま持っていれば課税されません。

ビットコインでのショッピングや他の仮想通貨への変更も課税対象となる可能性があるようです。

雑所得の申告対象者と計算方法

ビットコインで得られた所得は税法上雑所得扱いというのがわかりました。では、雑所得の申告対象者と計算方法はどうなっているのでしょうか。タックスアンサーで調べてみます。

No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人

[平成29年4月1日現在法令等]

大部分の給与所得者の方は、給与の支払者が行う年末調整によって所得税額が確定し、納税も完了しますから、確定申告の必要はありません。
しかし、給与所得者であっても次のいずれかに当てはまる人は、原則として確定申告をしなければなりません。

1 給与の年間収入金額が2,000万円を超える人

2 1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

3 2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

4 同族会社の役員などで、その同族会社から貸付金の利子や資産の賃貸料などを受け取っている人

5 災害減免法により源泉徴収の猶予などを受けている人

6 源泉徴収義務のない者から給与等の支払を受けている人

7 退職所得について正規の方法で税額を計算した場合に、その税額が源泉徴収された金額よりも多くなる人

仮想通貨で20万円以上所得があった場合は確定申告が必要となるようです。

では計算方法はどうなるのでしょうか。

3 税額の計算方法

雑所得の金額は、給与所得などの他の所得の金額と合計して総所得金額を求めた後、納める税額を計算します。

一律何%とかではなく、他の所得との合算額で変動するようですね。推定ですが5~10%くらいでしょうか。

追記

2017年12月1日国税庁が仮想通貨の税金計算方法について具体的な事例を示しました。

仮想通貨に関する所得の計算方法等について(情報)

仮想通貨の消費税

仮想通貨にかかる消費税はどうなるのでしょうか。

bitFlyerの解説によると2017年7月1日より消費税は非課税となったようです。モノではなく通貨として認められたということですね。こちらは安心。

まとめ

仮想通貨にかけられる税金を調べましたが、いずれもコインから円に換金した場合にかけられ、コインのまま所持していれば非課税です。

将来的にはビットコインで決済可能な範囲は広がってくると予測されますので、目先の利益を求め焦って換金しなくても長期保有していたほうが良いのではないかと考えます。

仮想通貨業界は現時点ではとても不安定でどう転んでいくか全く予測がつかない状態ですが、お小遣い程度で未来にベットするには面白いと思います。

[voice icon=”https://damoss.net/wp-content/uploads/2017/08/cropped-.jpg” name=”damoss” type=”l”]以上です。ご訪問ありがとうございました。[/voice]

 

 簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

シニアのスマホ おすすめサービス紹介

60歳以上のスマホ普及率は約50%と言われています。

ガラケーから乗り換えを考えていらっしゃる方、現在のスマホサービスから切り替えをご検討中の方へおすすめのスマホサービスをご紹介させていただきます。

シニアのスマホ おすすめサービス

今回紹介させていただくサービスは、DMMモバイルです。格安SIMカードを使ったスマホサービスで僕自身も利用しています。

DMMモバイルの良いところを紹介したいと思います。

とにかく安い!

通信速度を気にせずとにかく安くスマホを持ちたいという方におすすめなのがライトプランです。

データ通信のみのライトプランで月額440円。ライトプランで音声通話付きでも月額1,140円です。とにかくこの安さは魅力的です。

僕も最初はこの音声通話付きのライトプランで契約しました。ただライトプランは通信速度が遅いためネットを使うという方にはおすすめできません。本当にイライラするほど遅いため使い物にならないです。

電話とメールだけ。ネットはほとんど使わないという方であれば、このライトプランで十分だと思います。

僕の場合は、外で少しネットを使うため音声通話付き2GBプラン月額1,380円で現在契約しています。

DMMモバイルでは機種本体も購入できます。最も安い機種は10,000円(税抜き、一括払い)で購入可能です。

参考として僕の直近6ヶ月の支払い金額を書いておきます。

1,498円、1,529円、1,374円、1,403円、1,486円、1,397円

安いですよね。大手キャリアで月5,000円、6,000円とか支払っているのがアホらしくなります。

電話番号は現在ご利用の番号をそのまま使用できます

若い方はあまり電話は使わないでしょうけど、シニアの方は電話を利用する機会は多いと思います。電話番号が変わると変更通知が面倒ですよね。

DMMモバイルでは現在ご利用の番号をそのまま使用可能です(MNP:モバイルナンバーポータビリティ)。

通話料金は20円/30秒です。DMMトークというアプリをダウンロードすれば半額の10円/30秒になります。このアプリは僕も使っています。

メールはどうなるの?

ドコモやソフトバンク等で契約していた方は、今まで利用していた「~docomo.ne.jp」や「~softbank.ne.jp」等のメールアドレスは無くなります。

メールに関しては、電話番号でメールが送れるSMS(ショートメッセージサービス:国内3~30円/通)、ヤフーメール、gmail等、web上のメールサービスが利用可能です。

無料で利用でき一番お得なのはLINEアプリをダウンロードしてメッセージをLINEでやり取りすれば簡単です。LINEは無料通話もできますので相手がLINEできる場合は、これが一番お得です。

わからない事がでてきた場合はどうするの?

シニアの方々が不安なのは、登録方法や操作方法がわからない場合どうしたらよいのかという部分だと思います。

実店舗があればスマホを持ってお店に行けば教えてくれるため安心ですが、ネットで購入する場合それができません。

DMMモバイルでは、365日受付可能なフリーダイヤルで問い合わせ可能です。このフリーダイヤルは契約前にも対応してくれますので質問等ある場合は電話で聞いてみてはいかがでしょうか。

まとめ

格安SIMカードのサービスは、DMMモバイルの他にも沢山あります。

僕の場合、他サービスを利用したことが無いため比較ができませんが、2年近く使った結果サービス内容に大変満足しています。

ネットは家のWiFiでつなぐケースがほとんどで、外ではtwitterを少し見ている程度の僕くらいの利用頻度の方であればスマホにかける料金は月1,500円前後で十分だということです。