スローライフな仕事の実現に向けて

僕は中学の卒業文集で将来の夢のところに「定年退職してゆっくり暮らす」と書きました。この頃からスローライフへのあこがれがあったのでしょう。

現在47歳となり中学の頃から夢見てきたスローライフ生活が見えてくる年齢となっています。充実したスローライフを送るため今何をすべきか、まとめてみます。

労働市場から卒業しスローライフな仕事へ

スローライフの定義は、Wikipediaによると以下のとおりです。

スローライフ(Slow Life)とは、生活様式に関する思想の一つである。ファストフードに対して唱えられたスローフードから派生した考え方で、大量生産・高速型のライフスタイルに対して、ゆっくりした暮らしを提案するもの。Slow livingに相当する和製英語である。

明確な定義はないが、地産地消や歩行型社会を目指す生活様式などを指すことが多い。日本の高度成長期以前の生活はスローライフであったとも言える。

労働は基本的に時間と場所に縛られます。どんなに仕事ができる人でも、昨日入社したばかりの新入社員であっても1日8時間週5日などの労働条件に当てはめられ使用者に労働力を提供し対価を得るシステムです。

この労働というシステムはスローライフとは真逆の存在です。労働市場に身を置くかぎりスローライフ生活の実現は困難でしょう。

しかし生活するにはお金が必要です。

僕が目指しているのは労働による対価で生活するのではなく、スローライフな仕事により報酬を得て生活するスタイルです。では、スローライフな仕事とはどのようなものなのでしょうか。

資産を作って報酬を得る

使用者に時間や労働力を提供し対価を得るのではなく、自分で資産形成し生活費を捻出することを目指しています。

その一つがこのブログです。ネット上に自分の資産を形成し報酬を得ます。今はまだ全く成果が出ていませんが研究を重ね何とか生活費の一部を賄えるようになりたいです。

もう一つの資産は仮想通貨です。仮想通貨も将来的には貴重な資産になり得ると考えています。現在ある程度所有枚数を揃えましたがまだまだ少ないです。これからも余剰資金が発生した時点で買い増ししていく予定です。

億り人より年収500万×20年間を目指す

仮想通貨で含み益が1憶達成した人を億り人と呼びます。専業主婦から高校生まで仮想通貨を触っている人はもれなく億り人を目指しているように感じます。

実際に1,2年で億り人になった方は多数いるようです。しかし1年間生活するのに1憶は必要ありません。

1年間で1憶稼ぐ方法と年間500万を20年間継続して1憶稼ぐ方法では、同じ1憶でも方向性は違ってきます。ポイントは継続性だと思っています。

いかに長期に渡り通用する資産を作り出せるか、これが継続的に収益を挙げれるかどうかのポイントです。

僕は瞬間風速的に億り人になる方向ではなく、年間500万を20年間継続できるような資産づくりを目指しています。

理想のスローライフ生活とは

僕の理想とするスローライフは実にシンプルです。

  • 朝:朝食、ブログ執筆
  • 昼~午後:サウナ
  • 夜:晩御飯を作ってお酒を飲みながら家族と食べる
  • 数年に1回フィンランドへ行って本場のサウナを体験する

たったのこれだけです。年間500万も必要ないかもしれません。

このスローライフ実現のため今後も資産づくりに励もうと思っています。